« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »

目指すべきところゴールとゴールに辿りつくための方法

私達は思い出さねばならない。
でなければ、今を過ち未来を狂わす。

それは何か?

自分が一番いい気持ちで生きていた頃のこと。
その心も気分も思い出すこと。

その時、どんな風に生きてた。
どんな気持ちで人と関わり
人を愛してた?

そして、そんないい気持ちで
そして楽しく生きていたのは
生きていれたのは
何のおかげ?
誰のおかげ?
どうやって生きてたから?

それをいつも思いだし
進路を調整し
舵を取れ。

そうそれはどこかを目指すための
方法ではなく、その心で生きる
生き続けることこそ
そここそ人の進むべき
狙うべきゴールなのだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エネルギーの取り込み方法とその値段

この宇宙、この宙、空には
無限のエネルギーが流れている
溢れている。

このことを、予想すること。
信じること。そして絶えず意識すること。

その事だけで
その事によって
その無限のエネルギーは
我が内に取り込むことが出来る。

その取り込みに
お金はかからない、無料。

この世界で
この世で一番価値があるものが
無料とは。

本当に価値あるものは
なんだって無料だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分が進化しているか、解る瞬間またはチェック項目

1.人にやさしくなった。

2.おこらなくなった。

3.不安にならなくなった。

4.ぐだぐだせず、できることをすぐ行動。

5.よく笑うようになった。

進化のチェックをしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この人生で、死守せよ、やさしさ。

Imgx272046280001_2「やさしさは

 このちちよりも このははよりも

 とおくから受け継がれてきた
 
 ちまみれなばとんなのだから
 
 てわたすときがくるまでは

 けっして てばなしてはならぬ」

感動、共感、同感、合掌。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「やさしさ」の本体、その孕むもの。

Imgx272047180001「やさしいちちとやさしいははから
  
 やさしさだけをてわたされ」

やさしさは、強さだけを不足とし
強さだけを必要としており
強さ以外の人間のすべての美徳と能力の上に
成り立っており、その賜物であり
「やさしさ」を手渡されたのなら
それは人として強さ以外のほとんどすべてを
受け取り、受け継ぎ、戴いたという
それは、すばらしいことなのだ。

だから、少々、苦悩する少年少女時代
それに続く青春時代を過ごしたとしても
そこを耐えて、持ちこたえて、そこを越えたら
人が人として生まれた喜びのすべて
あるいは一番のものを手に入れるだろう。

世界の少年少女よ
進撃をやめるな。
ひるむな、あきらめるな。
やさしさに舵を取れ!
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

やさしい子たちよ。

Imgx272048010001_2「やさしい子だから

 おまえたちは 不幸な生を

 歩むのだろう」

と、母と手をつなぐ子どもたちの
植田正治の写真に
詩人 池井昌樹は言葉を添えているけれど

だからと言って、
世界の少年少女よ。
やさしくない子になる
選択をしないでほしい。

やさしい子が強さを手に入れる時
人は、人の極限となり、神に近づく。
人は神になって、この人生を
終えるべきだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本を読むタイミング「手から手へ」

この夏、東京は八重洲のブックセンターで
買った薄い、写真画文集の絵本。
写真が植田正治
詩が池井昌樹
Yjimage_2ステキなステキな小さく薄い本。

何んと夏が過ぎ
秋も終わって
北海道の街々では
初雪が降る昨日、今日になって
やっとこさ、読んだ。
読みたくて読みたくて
見たくて見たくて買ったのに
なんとも気の抜けた話だ。
これを読むため、わざわざ
スタバに行った。

こういうこともある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ピアノ伴奏。

今日は世話係で関わっている
合唱団でピアノ演奏。

普段の練習日に来てくれる
ピアノニストが家庭の用事で休み
急きょ今日の練習は私がピアノ伴奏。

練習に入る前の
体操、体力作りも私がやった。

数日前から今日の練習曲の3曲のピアノ練習。
なんとか無事に終えた。

小さな電子ピアノも今年買ったので
もっとしっかり普段から
ピアノの技術習得、トレーニングを
しようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日から国立大のAO入試受験の指導請負

高校三年生、17の女子高生の書く文章は、
独りよがりの観念的正義と善夢見る平和と人類愛に溢れ、
おまけに、めちゃくちゃな飛躍と論理の破綻と
浅く表層的な思考で構成のない羅列的な
字数稼ぎの文章になってしまう。

1ヶ月かそこらで、しまった実のある
短い論理的文章を書けるようにするのは
至難の技だ。

1.作文・小論文の書く技術の修得とレベルアップ。
2.論文テーマになりそうな社会常識、知識の習得。
3.思考力の鍛錬

この三点で、特訓開始。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

作品展の案内葉書制作依頼。

昨日までやっていた友人の作品展の
私が作った案内葉書とフライヤーを見て
そのデザイン、文章を気に入って
個展の葉書の依頼を受けた
小岩井在住の画家のアトリエへ。

仲のいいご夫婦。
アトリエを見、展示会のための
出品予定作品を全部見せてもらい
DMに使う絵も選ばせてもらった。

素敵な大きな鉄のミルで挽いたコーヒーを
戴きながら、いろいろお話を伺い
人となりも感じた。

そんなやり取りの中
案内葉書の構成やデザイン
展示会をアピール、紹介する文章の
イメージ、方向性も出来た。

あとは、数時間アトリエかカフェに籠り
アイデアをまとめよう。

いい仕事をしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

作品展、個展の意味

2週間にわたっての
大学時代の友人の個展、絵画展が
終わり今日は最終日搬出。

祭りは終わった。
作品展は、その作家を取り巻く世界の
打ち上げ花火、祭りだ。
皆の楽しみになればいい。

作家の方にすれば
作品展のための作品づくりで
この世に自分の作品を生み出し
技法を生み出し完成度を高め
表現する世界を広げていく。
そして、制作者としての意識を
高め深めていく。

絵を売って生活している人は
「売り絵」を描いてはいけない。
断じて描いてはいけない。
「欲しくなるような絵」は
生きてくため専業画家に
描くことを許される絵だ。
そして、それと同時に自分描きたいを
描きあげるため、あくなき挑戦を
並行、継続しなければならない。

そうでなければ
絵を描くことも、画家であることも
ただ苦しいことになってしまう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

過去を否定しない生き方

あの時は、その時は
一生懸命だった。
全力だった、いっぱいいっぱいだった。
あの時はあの時
あれはあれで感謝。

愛していたものを
別に、そんなに
愛していなかったとか。

尊敬し信頼していたものを
べつにそんなにとか。

一生懸命だったのに
そんなに本気じゃなかったとか。

遠く離れたところのこの今から
過去に対して引導を渡すのは
ちょっとずるいのではないか。

過去の否定は、自分の否定であり
自分の人生の否定であり
自分と言う軸が崩壊してしまう。
しっかり自分の過去を愛しみ
感謝しよう。

それが、今の自分の歩みを
力強いものし、自分らしい未来を開く
力になるはずだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

涙が溢れ止まらない映画

「マダム・マロリーと魔法のスパイス」

Yjimage感動とかではない。
とにかく幸せな涙が
溢れ続ける。

エンドロールの間も
涙が溢れてしかたがない。

人が人を必要とする
この世界、人生のすばらしさ。

人が人を愛していく
愛せざるを得ない静かな物語。

確かな家族愛。

こんな泣ける映画は
随分久しぶりだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鍋の季節到来

O・NTP作品展の打ち上げは
会場のすぐそばの居酒屋で。
魚介類のイタリアン鍋をメインに。

みそ味、塩味、醤油味、トマト味
キムチ味と順繰りにやれば
毎日鍋でもいい。

実際、この頃から、子だくさんだったり
お母さんが忙しいと毎日、鍋の家も
あるようだ。

味を変えることに加え
センスとアイデアを凝らし
一品入れる物を工夫すれば
家族も飽きないだろう。

ちょっとの工夫。
料理は餌づくりじゃないので
心遣いと頭使いをしなければ
ならない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

とにかく、最高度の絵、文章、作品を産み出せばいいだけだ。

ある才能もエネルギーもある若い作家から、
名声と富を得るにはどうしたらいいかと
聞かれた。

名声も富もない私、名声と富を得た経験のない私に
この質問をするのもおかしいと思うが
その事も、彼にまず最初に言ったが
まあ、それはさておいてどう思いますかというので
私の考える所を言った。

「まあ、とにかくキミがスゴイ作品を生み出せば
 いいんじゃないの。
 そしてそれを、しかるべき人や所に送ったり
 しかるべき人や人たちが目にするようにすればいい。

 それがスゴければ、この狭くなった世界
 どんどん狭くなってきているこの世界
 このネットの世界では黙っていても名声も富も
 すべて手に入れるんでない。

 まだ、若いんだから名声とか富とか気にするより、
 それを手に入れたいと切望するなら、それを気にせず
 スゴイ作品を生み出すことだけをまず考えたら。
 キミの作品はそれなりすばらしいけど、それなりで
 キミの作品もキミもまだスゴくないから。
 自分で自分の作品、スゲーと思ってないでしょう?」

素直に彼は「ハーイ(*^_^*)」と言った。

最短距離を行くこと、絶対確実なことをすること
最大効果のあることをすること、そういうことに
2番、3番のことをするのでなく一番のことをすること。

そして自分と生活を単純化すること。
そして心に怒り、嫉妬、狡さ、怠慢さ、傲慢さがなく
人の話やアドバイスを聞けて素直であること。
そういう人が、好奇心旺盛で楽しくピュアにその努力において
継続力があるのであれば、いつか、いつの日か、
彼はスゴイ作品を生み出しすべてを手に入れる日が
来るのではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イオンモールの功罪。街も変わり我々も変わらねばならない。

昨日から私のアトリエのOB、OGが
盛岡の大通のギャラリー・リリオで
作品展をしている。

盛岡の大通の周辺には
なんと2つのイオンモールが隣接している。
隣接と言っても車で10分、20分はかかる。
しかしマーケティング的に言うなら
間違いなく隣接というレベルの近さだ。

イオンモールは
古くからのその町々の商店街を
崩壊させて全国に展開し続けている。
まるでかって日本全国のどの町にもあった
駄菓子屋や万屋さんが全てコンビニに
食われて消滅したように。


もちろん、我々消費者には高い駐車料金も
払わなくて済むし、一カ所で
多くの店を見ることが出来
いろんな用事を済ませることができ
ことのほか、便利である。


盛岡の大通には
かって大手資本が何度か乗っ取り、吸収を
もくろんだが、どんと生き残ってきた
地元百貨店の「川徳デパート」があり
大通もシャッターの降りてる店も増えたものの
そして居酒屋やカラオケ店が増えたものの
何とか生き残っている。

しかし、このギャラリーが出来た今から
20数年前に比べると人の流れがすっかり少なくなり
特に日中の人の出、人の流れはすっかり変わった。
出来てから、数年間は町の人の流れが
そのままギャラリーのフリー客として
ぷらりと入って来たのだ。
今は、そういうことがない。
ハガキや案内、何かの告知を見てくる
本当に絵を見るのが好きなマニアックな
人達だけで、昨日、今日と天気も悪いせいも
重なって来客数は今一だった。

街も変わり、世の中も変わる。
そして私たちもそれに適応して
変って行かねばならない。

生物学的に、強さとは適応力であり
変化する力である。

簡単に言えることは
フリー客の入る場所に変えるか
案内郵送数を増やす、告知アピール活動を
頑張るかのどちらかで
何もしなければ、昔は良かったと
愚痴るのだけが得意なおじさん、おばさんの集団に甘んじるか
環境変化に適応できず消滅した
巨大恐竜の運命を引き受けるしかない。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

楽しいことをしましょう。

自分の人生は
人に迷惑をかけたり
人を困らせたりしなければ
何をしてもいいことを
知っているだろうか?

なるべく自分が楽しいいこと
愉快なこと、しあわせな気持ちになることを
した方がいい。
出来れば楽しいことばかりして生きて行った方がいい。

仕事も自分の楽しいことを仕事にした方がいい。
せめて楽しく仕事をした方がいい。
楽しいことばかりしている人
楽しい仕事をしている人
楽しく仕事をしている人は
穏やかで楽しそうで幸せだ。

自分が楽しくないことを仕事にし
楽しくなく仕事をしている人は
いつもイライラし不安で
しあわせな毎日とはならない。

問題なければ、原則、なるべく出来る限り
人生は、楽しいことばかりした方がいい。

もっともっと各自が自分を
楽しくさせることを工夫し考え
実行し行動した方がいい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は「O・NTP展」の搬入日。

夕方4:00集合。
夜は夜で仕事が入っているので
私の頭の中では2時間一本勝負と考えている。

0B・OGの面々、皆、展示には慣れているし
グループの代表もしっかり者だし
展示のプロの画家の弟もいる。
2時間で終わらない時は
私は、ごめんなさいだ。

もと画材屋勤務2名、
展示作業のプロのクロス屋、看板や画家と
プロ集団の集まりみたいなもんだから
予定より早く完了。
今日は、御苦労さんの飯も食わず
会期終了前日中日の打ち上げに
まとめてお疲れさんということで
早々と解散。気持のいいスピード。

今は昔。20代だった彼らも
皆、40、50代となり
パパ、ママになっているメンバーもおり
それぞれに忙しい。

私の中では皆、出会った頃の20代のままで
実の弟、妹の感じを持っている。

客があまり来なくて
だらだらとメンバーで延々お喋りして
会場に居る2年に一度の非日常も
また、楽しいのだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

紙版画づくり

まもなく9日から
私の主宰する創作アトリエの
OB、OGの作品展「O・NTP展」
が開催される。

私と画家の弟も数点出品する。

12月には盛岡で私の小さな個展を予定している。

有元利夫好きの
実際有元の版画も持っている
物静かなマスターが奥様と経営する
まるで有元の絵の中のカフェギャラリー
「六分儀」での作品展。
全国紙の旅行雑誌、女性誌にもよく取り上げられる。

この店に当ての作品展をしたいと思った。
画家ではない企画屋、イラストレーターならではの
会場に合せての作品作りだ。

ふと、直感的に紙版画だと思った。

ということで、数週間前から
紙版画取り組んでいる。

9日からの「O・NTP展」に
新作紙版画2、3点
出品予定。

紙版画は幼稚園児でも、小学生でも
作れるが、やり始めると
非常に奥が深い。

木版や銅板より劣っているものでなく
制作、表現に独自なノウハウがある。


いやー、とにかく
紙版画に取り組む毎日が楽しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マイナス10数歳の高齢者たち

今日は20数年水彩やパステルを
教えている絵画クラブの日。

数百人収容のセミナー会場
体育館や図書館も擁した
りっぱな公民館だ。
開館当時からの最古のクラブ。

おじさん、おばさん混合で10数人。
一番若くて50代。
60代、70代が中心。
80代の日本画の大家もいる。
私は彼らから多くを学び
啓発を受けしあわせな感情を
戴いてきた。

先生、先生と頼りにし
おもしろがってくれるので
私も勉強し絶えず新たな情報を仕入れ
心を豊かにしていかねばならない。

23年間、ただの一度も体調不良での
欠席、遅刻、早退はない。
高齢の方も多いので風邪をひき
風邪を移しても命取りだ。

そういう点でも、彼らとの関わり
彼らから健康も戴いている。

皆さん、若くて元気で
好奇心旺盛で向上心に満ちている。
一般に最近の高齢者は10歳位
自分の実年齢より若いと言われるが
彼らはさらに若い。

絵を描く事は、脳にもいいし
気分が乗る時も、乗らない時も
ここに来る意味、あることを
継続、やり続けることは
心身ともに強靭な安定した
自分づくりにおいても
たいへん価値があり効果があることだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分を大切にする

自分を大切にするとは
自分がそう感じる
それを大切にしようということ。

人の評価や、人の目
はたまた常識や一般論も越えて
自分が感じる事を大切にし
そして行動しよう。

それが自分が望む自分を作る事であり
自分の満足する日々を人生を
作ることになる。

たいへんだから
面倒くさいからという
中身のない理由で
自分が感じたこと
それに伴う行動を
不履行にしてはいけない。

自分が感じる一つ一つの事を大切すると
一歩一歩、一段一段感じる力に
強さが増し質が高まっていく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吉田洋一君の展示会に同級生集まる。

仙台から同級生家族が来ると言うので
それに合わせて、集まれるメンバーで
楽しく作品鑑賞会とランチ会。

何度見ても、その描画力と
作品をまとめ上げる強い意志と集中力には
驚嘆、感服だ。

すばらしい作品、素晴しい作品展だ。

Imgx111235450001


Imgx111236070001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

村上春樹さんの仕事力

村上春樹氏の「職業としての小説家」
とても面白くて、久し振りに
丸一日で読んだことは前に述べた。

本の中で、彼は、長編小説を書くときは
一日10ページ、午前中にお勤め仕事を
するように珈琲を入れるなどの決まった行動をして
書くらしい。

とにかく毎日10ページ。

大きなクリエートをする時のすごいノウハウだ。
真似したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

創造、クリエートで一番大切なこと。

自分の力なんか考えちゃダメ。
かっこいい作品、シビレる作品に
ただただ憧れる事が
たいせつだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月1日

夏物を箱詰めし
冬物を持ってこなければ。

12月に小さな個展が入った。
制作もしなければ。
アトリエを大掃除。

版画をしようと思う。
版画と言っても
銅板でも、木版でもなく
紙版画。

水彩と紙版画の個展になるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年9月 | トップページ | 2015年11月 »