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甘い自己評価、厳しい他者評価

他人の芸を見て、あいつは下手だなと思ったら、
そいつは自分と同じくらい。
同じぐらいだなと思ったら、
かなり上。
うまいなあと感じたら、
とてつもなく先に行っているもんだ
古今亭志ん生(落語家)

いい絵だな、いい文章くなと
思う人がいたら、それは自分が想像だにしない
深い広い高い精神と経験を彼は、彼女は
持っているのだろう。

自分には甘くなりひいき目になってしまう人間の性を戒め
同じ道を志す者への深い敬意を呼び起こす素晴らしい
含蓄に富んだお言葉です。

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規則正しく、堅実なサラリーマンのようにクリエートしよう。

私は気持ちが乗ってくるのを待ったりはしない。
そんなことをしていては、あなたは何も成し遂げられない。
とにかく仕事に取りかかるということを知らなければならない。
パール・バック(アメリカの作家)

特に文章などはそうだろう。
乗ったから書くのでなく
ペンを持ち、キーを打ち始めれば
私たちは自分でも未だ知らない
今だ語ったことのない言葉を語り
世界を出現させることができる。
だから、文章やアートなどとというクリエーティブなものこそ
実食なサラリーマンが勤務するように
気分が乗る乗らないなどでは無く
決めた時刻に決めた時間とにかく
ペンを持ち、キーを打ち始め
絵筆を握らなければならない。

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大きな仕事の片づけ方

何事も小さな仕事に分けてしまえば、特に難しいことなどない。
レイ・クロック(マクドナルド創業者)

たいへんだと思うことも
今日できる事、今できる事に小分けにして
明日でなく、いつかでなく
今日、今、取り組もう。

大きな大きな巨大な山のままで
見上げていても何も始まらない。
何もできない。

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人生は楽しくない

私の人生は楽しくなかった。だから私は自分の人生を創造したの
ココ・シャネル(フランスのファッションデザイナー)

最高のニヒリズム。
人生は楽しくない。
達観だ。

人生はつまらないんのだから
だから自分で楽しくしていくんだ。

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寿命が200年あっても足りなく楽しくない人生とは

ぐずぐずしている間に、
人生は一気に過ぎ去っていく
ルキウス・アンナエウス・セネカ
(ローマ帝国の詩人、政治家)

最短距離で行こうとしても
たいへんなのだ。

すぐに一番したいこと
やらねばならないことから
手を付け開始しよう。

私たちの人生、生き方は
一番したことは、遠慮して
2番、3番、4番、5番、10番めのことばかりして
しかもそれにさえも慎重に遠回りをしている。

寿命が100年あったって200年あったって足りない。

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人生の構成

人生で真に失敗と呼ぶべきものがあるとすれば、
それはミスから何も学べなかったときである
ジョン・C・マクスウェル(アメリカの作家)

人生に失敗はない。
学べるのだから。
人生は成功と学習しかない。
失敗はない。

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「今」一番たいせつなもの

多少の手違いなんか忘れろ。
失敗も忘れろ。
自分がいま、これからしようとしていること以外は
全部忘れてやろうじゃないか
ウィリアム・C・デュラント(アメリカの実業家)

これまでがどうであろうと
今迄がどうであろうと
大切なのは、重要なのは
これからしようとしている
これからやれることだけだ。

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未来にあるもの、過去にあるもの

ふりむくな、ふりむくな、うしろには夢がない
寺山修司(青森県出身の歌人、創作家)

夢は未来にしかない。
そしてその実現の過程もまた楽し。
振り向いたってデフォルメ
され美化された自慢話しかない。

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励ましの言葉

PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ
ロベルト・バッジオ(イタリアのサッカー選手)

私は、そのワールドカップのイタリアとブラジルの決勝戦を
ライブでタイムリーで見ていた。

サッカー史上、最高の美形の王子様
パランドール世界最高選手のバッジォが
ふかし蹴り上げたPKのボールは
悲しくゴールの上を飛んで行った。
国内の過激なサッカーファンの彼自身と
家と家族にまで及ぶ誹謗中傷は
彼の心のバランスを崩してしまった。

そんな極限の彼が、彼自身を救ったのがこの言葉だったろうし
その彼が重責を担って挑戦する誰かを励ます言葉として
この言葉は彼の中から絞り出すように生まれて来たのだろう。

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最期の1割の難しさ、たいせつさ

仕事は最期まであきらめてはいけない。
最後の一押しが、成否を決めるのだ。
人生は紙一重だ。
こちらが根負けしかかった時、
相手はこちらに根負けしかかっているのだ
市村清(リコー三愛グループの創始者)

そう、仕事は最後の仕上げ、最期の1割が難しい。
9割。9割5分出来ていてもそこで止まってしまったり
何日も日にちを置いてしまって一番効果的提出、
お届けのタイミングを外すことがある。

9割までスピーデーで中身も素晴らしくても
それでは意味がない。

最期の1割は、9割の努力が必要という
教訓は、深い言葉だ。

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チャンスについて

この世に生を受けたこと、それ自体が最大のチャンスではないか
アイルトン・セナ(ブラジルのレーシング・ドラバー

この世に生を受けたことが、最大のチャンスであり
その人生はチャンスで出来ている。
人生の実質はワクワクの選択の連続。
ワクワクする方を、選び続けて生きて行こう。

覚悟し集中できる人は
チャンスを、その人生に溢れる数々の
成功物語、幸せ物語の開始と成し
それを書き上げることだろう。

何よりも大切なことは
まずは着手するか、しないかが最重要。
分岐点。

あとは、やり遂げられるかどうかだけだ。
センスや運も必要な物事に着手するかどうかに比べたら
成し遂げる努力は、そんな才能も必要とせず
難しいことではない。

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サイコロを振る

サイコロには1から6までの数がある。

宙に投げ、落下した時

サイコロが1から6のどの数を出すかは

誰も分からない。

私たちは生きている間、いつもサイコロを振り続けている。

1が出たら2から6のことは起きない。

6が出たら2から5のことは起きない。

人生のサイコロは6面どころでなく20面、30面かもしれない。

それでも私たちが宙にサイコロを投げて

落ちて出せる面は、2面でもなく3面でもなく

1面だけだ。生きるということはそういうことだ。

もしあの時違う面が出たら、どんな展開に

どんな人生になっていただろう。

それを考えることは、自由だ。

勝手気ままに自由に自分がいいように考えるがいいだろう。

その選択をした時のパラレルワールドの世界に

思いを馳せるのも楽しいかもしれない。

しかし、忘れてはいけないのは

現れ選択したこの面こそは、いくらでも勝手気ままに

自分がいいように考えるだけではなく

意思を持って、いくらでも勝手気ままに

自分がいいように現実に創りあげることができるということだ。

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マンガで学ぶ「超ひも理論」この宇宙の構造


6月までに完成させたい小説がある。
そのために時空間の人類の最新、最先端理論を
知っておきたい。

今日は、早朝4時過ぎから
アトリエでコーヒーを飲みながら
その参考にするお勉強で
マンガコミックを読書。

これまで、何度も挑戦して来たけど
理解不能の「超ひも理論」を
分かりやすく書いているマンガだと
友人から教えられ借してお貰った。

確かに活字や図だけとは違うイメージ出来た。
ありがたい。

先ずは、準備していた本、雑誌を
全部読み込み一気に書き上げたい。

4月、5月はとにかくこの小説を
書き上げるのにエネルギーを
集中したい。

ブログは1月4日から遡って
毎日のメモ原稿から少しずつ
アップしていきたい。

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お見送りの鉄則

たとえ身分の低い者であっても、見送りをしてくれるならば、
馬をそちらの方向に引き向けて、丁寧に礼をするといいだろう。
身分の低い者でも、帰る際には少し見送ってやるのがよく、
とにかく、人よりも余計に礼を尽くすのがよろしい。
北条重時(武士)

とても小さなことで、当たり前のことですが
どんなに忙しくても、取組中の何事があっても、手を休め体を起こし
相手が背中を見せて歩き出すまで必ず玄関で見送ることだけは
ポリシーとしています。

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ステキな大人

少し余計に努力する、少し大目に目をつぶる
レオ・ブスカーリア(アメリカの教育者)

心地よく孤独に耐えて
人知れず、毎朝、毎晩、毎日
コツコツと人一倍の努力をし
自分に厳しくとも人には大目で直ぐ怒らず
太っ腹でやさしく暮らして生きていきましょうよ。
あなた自身の健康で幸せな脳の維持発展のため。

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ステキな大人

少し余計に努力する、少し大目に目をつぶる
レオ・ブスカーリア(アメリカの教育者)

心地よく孤独に耐えて
人知れず、毎朝、毎晩、毎日
コツコツと人一倍の努力をし
自分に厳しくとも人には大目で直ぐ怒らず
太っ腹でやさしく暮らして生きていきましょうよ。
あなた自身の健康で幸せな脳の維持発展のため。

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