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気持ちのいい早朝の潮風を浴びながら

国道45号線を行く。

被害があまりなかったのか、

あるいは復旧整備が完了して久しいのか

美しい海辺の町、小さな港湾の風景が流れていく。

しかし、南三陸町という表示が見え始めるや

土の肌があらわになった被災地の

復興整備の風景が広がる。

陸前高田と共にもっとも大きな被害を受けた

テレビの映像ではこの5年間、何度も見てきた風景、町だが

予想以上の広大な被害だ。

ここに本当に人は再びやって来て街は形成されるのだろうか?

信じがたい広さと、無機質さだ。

ここに膨大なお金と時間をかけるより

潤沢で十分すぎる被災者支援をし

津波の来ない周辺の市町村の在住の市民も

被災移転者も皆住みやすく暮らしやすい

環境整備や社会的や保障の充実に

それを投資した方がいいのではないかと

思ってしまう。

でも、整備ができたら、やはりここに戻り

家を建て住み暮らしたい南三陸町ラブ、

生まれ育った大地、ふるさとラブの人たちがいるのだろう。

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海岸沿いの道の駅の駐車場に泊まる。

周りを山に囲まれているこの湾の周りの
どこかの駐車場に泊まろうとも思ったが
朝目覚めたら津波の海の水に埋もれていたり
夜中に無念の死を遂げ未だあちらに行くに行けないでいる
御霊が隣に一緒に寝ていたらという妄想にかられ
とりあえず夜のうちに国道45号線に出て
どこかの道の駅や、大きなモールなどの駐車場で
泊まることにした。
途中、期待していた大きなスーパー銭湯を見つけ
汗を流し、気持ちのいい露天風呂でしばし
ぼーっとこの時を味わった。
そう、生きていればこそのこと。
生きている実感がマックスになると、
私は必ずチハルとヒロシを思い出す。
10月に応募しようと今頑張っている小説の原稿に
死んでしまったチハルとヒロシのことも
「命の意味」や「生きていることの意味」として
挿入しようかとひらめいた。
そうしよう。
汗も流してサパリッとして、さて
今日のネグラを探しながら
車を走らせる。
先約の4~5台ある道の駅にたどりついた。
車の中を整理して寝る準備をする。
波の音、潮の香りがする。
ここは、思いのほか海のそばなのだろう。
少し不安もあったがすでに睡魔も襲ってきている。
ここで寝よう。
朝目覚めた時の、周囲の風景が楽しみだ。
朝、太陽の明るさに目を覚まされる。
ずいぶん、予想以上に海辺だった。
ここも被害にあったのだろう。
小さな仏像、祈りの場が設けられていた。
穏やかな海が広がっていた。
合掌。
南三陸町に向かう。
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2泊3日のハスラー旅

今日からハスラー車中泊で
一関から太平洋に向かって
気仙沼市、南三陸町へ。
そこで東日本大震災5年目の様子を写真に収める。
明日は、海岸線の国道45号線を通って仙台へ。
友人の結婚パーティー出席。
明後日、日曜日は一日中、仙台の茶店で
PCで仕事やブログ打ちの予定。
盛岡から仙台まで、高速を使えば2時間半。
国道4号で行けば5時間。
往復ガソリン代込込みで高速では12,000円。
国道4号線では2000円で済む。
朝の4時や5時にアトリエを出れば朝の9時、10時には
仙台につく。
風景を味わい、風を香りを感じ季節を堪能し
車の運転の好きな私には5時間は長くない。
早起きも好きだし、片道1000円で仙台に行けるなら
これからは大きな買い物や、仙台でのイベント
気分転換に、時々、ドライブしようと思う。
岩手県内中心で気仙沼と南三陸には
来たことがなかった。
気仙沼、港町のいいところだ。
復興食堂もまだ元気にやっている。
岩手の三陸は大体、今年、いっぱいで閉鎖や移転が多いが
ここ気仙沼の復興飲食モールは来年度まで延長ということらしい。
磯ラーメンと冷ややっこを食べる。
港はまだ、補修整備中。
世界に名だたる土建王国日本なのに
なんか時間がかかっている。
あっという間に一帯は闇に包まれ
向こう岸に見える街並み、その上の山並みに
ぼんやりを形を浮かべる教会が美しい。
5年前、この美しい港町も10メートル、20メートルの
真っ黒い濁流の津波が覆いつくしたと思うと空恐ろしい。
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ニッコリする人

一度ニッコリする習慣をつけてみなさい。
きっといいことがあるはずだ。
D・カーネギー(アメリカの教育者)
 
そんな仏様や人格者にならなくてもいいから
後先の損得考えて、なんも得しない
怒るということは、やめた方がいい。
どんな相手とのどんな時も、怒りそうになったり
切れそうになったら、一度ニッコリすることにしよう。
本当の意味で怖い人になりましょう。
バカにされない、舐められない
畏怖される人になりましょう。
普通なら怒り出すのかという時
にっこり笑顔になる人
こわー!

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皆が嫌がる仕事をやる人

誰もが一番嫌がる仕事。
「私がやります!」と
一番最初に手をあげてみろ!
未詳
こういう人、職場で必ず出世します。
みんなに信頼、尊敬されるし
経営者は、バカではありません。
見ています。
もちろん、こういう行動のとれる人は
出世とか、皆に信頼されよう
経営者に気に入られようというレベルでなく
深い思索と経験から来る哲学と行動規範を
持っています。
対局にある人を、イメージしてみてください。
誰もが嫌がる仕事を
誰よりもずる賢く一番早く
いつも逃げる人、人に押し付ける人を
あなたは好きになれますか?
もし、自分がそんな人間だったら
そんな人間の自分を好きになれますか?
ということです。

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美人と美人じゃない人。つまらぬ男と賢い男。

なぜ美人はいつもつまらぬ男と結婚するんだろう?
賢い男は美人と結婚しないからさ。
サマセット・モーム(イギリスの作家)
『呪われた男』から
なんとまあ、ウイットとユーモアと
知性に満ちた言葉だろう。
結局、この文章の中でけなされているのは誰だろう。
いずれ、美人じゃない女性と多くの男性に元気を与える洞察だ。
しかし、最近は、天は 二物を与えずと云いながら
二物の三物も与えられている人もいるし
美人と結婚するおもしろい力ある賢い男もよく見るし出会うので
モームの生きていた時代とずいぶん変わってきた。

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今と今日のとらえ方

今をどうとらえるか?今日をどうとらえるか?
もう終わりだと思うのも、
さあ始まりだと思うのも、
どちらも自分である。
フェデリコ・フェリーニ
(イタリアの映画監督)『道』より
大切なのは、今日という日のとらえ方だ。
だだ単に今日を今日と、とらえたり
今日までの日々の一番上に積み重ねたは一日ととらえることより
これからの人生の最初の日と今日をとらえるかで
ずいぶん気分と、この宙、宇宙から頂くエネルギーには
違いが出てくる。
昨日までで、誕生からこれまでの人生は終了した。
今日は、これからの人生のスタートの日だ。
今までの自分なら、これで終わりだ。
今までの自分には出来ない
今までの自分なら起し得ない
未知の物語を起こし、知り得なかった
素晴しい未知の世界を見るのだ。
そう思って生きていきたい。

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子どもと人の育て方、人の育て方

子どもは、批判されて育つと 人を責めることを学ぶ。
子どもは、憎しみの中で育つと 人と争うことを学ぶ。
子どもは、恐怖の中で育つと オドオドとした小心者になる。
子どもは、憐れみを受けて育つと 自分を可哀相だと思うようになる。
子どもは、馬鹿にされて育つと 自分を表現できなくなる。
子どもは、嫉妬の中で育つと 人をねたむようになる。
子どもは、ひけめを感じながら育つと 罪悪感を持つようになる。
子どもは、辛抱強さを見て育つと 耐えることを学ぶ。
子どもは、正直さと公平さを見て育つと 真実と正義を学ぶ。
子どもは、励まされて育つと 自信を持つようになる。
子どもは、ほめられて育つと 人に感謝するようになる。
子どもは、存在を認められて育つと 自分が好きになる。
子どもは、努力を認められて育つと 目標を持つようになる。
子どもは、皆で分け合うのを見て育つと 人に分け与えるようになる。
子どもは、静かな落ち着きの中で育つと 平和な心を持つようになる。
子どもは、安心感を与えられて育つと 自分や人を信じるようになる。
子どもは、親しみに満ちた雰囲気の中で育つと 
生きることは楽しいことだと知る。
子どもは、まわりから受け入れられて育つと 
世界中が愛であふれていることを知る。
あなたの子どもはどんな環境で育っていますか?
 
ドロシー・L・ノルテ『心のチキンスープ』
(ダイヤモンド社)より「子どもは大人の鏡」
 
これは、子どもだけのことではない。
大人でも同じことだ。
学校でも会社でも同じだ。
恋人同士でも夫婦間でも大切だ。
友達や家族でも、とても大切なことだ。
大人も子供もそんなに変わらない。
子供は、思った以上に大人だし
大人は、思った以上に子供だ。

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声の力

迷ったら、声を出そう。
声を出せば、決断できる。
中谷彰宏(作家)
『心にエンジンがかかる50の小さな習慣』(PHP出版)
声を出すことは大切だ。
頭の中だけで考えているのと
まったく違う。
覚悟を促し、気分と目の前の世界を変える。
10秒あればできるので
今すぐ実験して利用よう。
自分のコントロール
なりたい自分づくり
願い通りの人生の創造に
自分の声を大いに利用しよう。

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最高のスイッチ

成功者たちは「やる気のスイッチ」を持っている。
山崎拓巳(事業家)『やる気のスイッチ』
(サンクチュアリ出版)

とにかく取り掛かるスイッチ。

一気にやるスイッチ。

実際に行動しなければ

達成できるか、獲得できるか、たどり着けるかわからないけれど

永遠に達成することも、獲得することも、たどり着くことも ない。

単なる虚言妄想人間、思いはいっぱいある人だったのにで

終わってしまう。

何年も、何十年も後回しにしていたことを

何でもない今日だけれど、

なんの区切りにもなっていない今日だけれど

今日、今から、やってしまわないか?

ずっとやりたかったそのことに

ほんのちょっとでも、ほんの一歩でも

今日、手をつけてみないか?

あなたが、あなたの人生を生きたといえる

スタートの日になるのではないかな?

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女性との接し方、一緒にいる在り方

(年取っても元気旺盛な秘密をきかれ)
そりゃ、若い女と遊ぶことだ。
だけど年を取って若い女に触ったらヤケドをするから、
ストーブにあたるように(手をかざせ)・・・。
今東光(天台宗僧侶)『同時代を生きて』

今東光、昔の経団連会長でもあり

思想家の坊さんだ。

かなり前に、テレビのドキュメンタリーで見て知った。

豪快な人だ。

毎朝、大きな声で法華経を唱え

ヨーグルト食べて元気で精力的な生活ぶりであった。

ヤケドは体にも心にもよくない。

本来、男は若くても年をとっても

ストーブにあたるように

見守るように、やさしく愛しむべきものだ。

それが男の女に対してあるべきかかわり方、立ち位置だ。

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人生の最終日まで健康でいたい。

六十、七十は、鼻たれ小僧。 
おとこざかりは百から百から
平櫛田中(彫刻家)

50代後半になった私には

うれしい言葉だ。

でも何より、健康でなければならない。

この明るい言葉も、健康でなければ虚妄に終わる。

ほどほどに食べ、よく運動をし、歩き

ストレスをためず、よく笑うこと。

自分も悪い奴じゃないなと思えるくらいは、

時に人を助け

しっかりと自分のやりたいこと

自分のすべきと感じることに

努力と工夫を重ねながら

邁進する日々でありたい。

健康で楽しい生涯を送るために。

愛するに足りた満ち足りた一生とするため。

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思った時にすぐにお手紙を書けるステキな人

思った時にすぐにお手紙を書けるステキな人
まず出そう 御世話になったら お礼状。
この度はありがとうございました。
せっかくお力添えいただいたのに、
私の力不足でした。
次回、またがんばります!
未詳

手紙はうれしい。

気負わずに、機敏に一つの思いを伴った

ひとつの言葉を、二つ三つのセンテンスを

すぐさま送れる人はステキだ。

お世話になった人に、しばらくして

だいぶしてから偶然あったその場所で

「お礼をしなければと思っておりました。」

という情けない人より1000倍ステキだ。

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旅の意味

発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。
新しい目で見ることなのだ。
マルセル・プルースト(フランスの作家)

10代の後半から 20代のはじめ

つまり、学生時代

本当は大都会東京で暮らしたかったのだけれど

その代償行為として、私はこの島国日本の

北は北海道利尻島、東は八丈島

西は佐渡ヶ島、南は沖縄、利尻島、石垣島、西表島と

島めぐりの旅をしていた。

島は完結した一つの世界、一つの物語のように感じて

なぜか惹かれた。

島巡りが、というよりその若き日の旅は

私の存在感の鮮度を変えた。

何の味わいも物語も感じない日常

そしてその今日も今にも味わいを感じられるようになった。

この面白くもない何物でもない私も

興味深い一人の人間であるということを自覚させた。

そして私の生まれた町、普段生活しているこの町も

数十万もかけ、多くの労力をかけ

世界中から願って訪ね来る

すばらしい美しいジャパンの

愛しい一つの町であるということに気付かせくれた。

昨日か、明日か、どこに存在しているわからぬ魂ではなく

思う存分できる限りを尽くして

この今日を生きようと感じさせてくれた。

という感情だ。

若き日に抱いた、あるいは頂いた

大切な感情、気づきの一つだ。

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許されるペテン師とウソつき

だまされる人よりも、
だます人のほうが数十倍苦しいさ。
地獄に落ちるのだからね。
太宰治(作家)『かすかな声』

だますというのは

明らかに誰かを陥れたり

自分の利益のために

誰かの利益を搾取する

あるいは、横取りする行為であろう。

時にはまれに、誰かの喜びを倍増するためや

気づかないでいる価値を教えるために

だますということもあるだろう。

誰かを不幸にしないためのウソや

誰かを幸せにするためのウソがあるように。

我々は、よきペテン師、よきうそつきでありたい。

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いつの日が、今日と今期につながる日々は

五日は今日の日から
五年前にあなたは何をしていたか?
その答えが「いま」である。
堀之内九一郎(実業家)
『どん底からの成功法則』
(サンマーク出版)

ということは
五年後、私は何をしているか。
その答えが「いま」の私の行動、
日々の過ごし方だ。

ということで
今日、この今を的に
がんばろう。

いつの日か 、今日の日と
今日につながる日々が
懐かしくそして愛しい
感謝や誇りにみちた日々になるように。

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人生の両輪

あなたの、あなたが考えられるだけ

最高のしびれる、かっこいい

気持ちいい、あるいは楽しい、頼もしい

人間ってどんな人かな?

そういう人間になることが

目指すことが人生の目標ではないけれど

自分の為すべきことを為しながら

絶えずいつでもそのことは

瞬時も忘れず意識して生きていきたい。

それが両輪となって

人生を満ち足りて楽しいものにするだろう。

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今だ、私よりまだ楽しく生きてない方に  その3

ではカリブの真っ青な空のように生きるには
どうしたらいいのか。

まず青空と星空を見上げることだ。
なるべく何度も見ることだ。
曇り空はあまりにも雲や天が
近づきすぎていてあまりよくない。
だから広い青空と広い星空を
絶えず見ることだ。

すると恒河沙、無数の銀河のその米粒にさえならない
小さな小さな星の上にいる、
さらに小さな小さなこの自分の位置を確認するだろう。
と同時にこの自分という特異性も実感するだろう。

するとまもなく感傷はきれいさっぱりどこかに
完全消滅して湿度0%の心ができあがる。

後はその心で、今、現実の日々の生活を生きることだ。
選択し行動し積み上げ、かたち作っていくことだ。

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今だ、私よりまだ楽しく生きてない方に  その2

湿度0、カリブの真っ青な青空のような心、
そのような心で人生を生きる。
レゲェのリズムに乗って、軽やかに
楽しく笑顔で爽やかに生きたい。

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私よりまだ人生を楽しく生きていない方へ  その1

苦悩は、感傷を排除し
未来を見続けると
苦労になる。

さらには、苦労から作業に
落とし込める。

よって苦悩のない人生ができあがる。
あるいは人生に苦悩が消滅する
と言ってもよい。

メソメソしないことだ。
イライラしないことだ。
それはすべて感傷だ。

未来を開くことだけを考えて
今日、この今を生きなさい。

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何を数えるか?

失ったものを数えるな、
残されたものを最大限に活かせ。
ルートヴィヒ・グットマン
(パラリンピック創始者)

自分が持っていないもの
あるいは失ったものを
数えあげることは
しない方がいい。

では、した方がいいことは
自分が持っているもの
失っていない能力
しっかり意識して
それを完全利用しよう。

それが勝ち方。
正しい生き方、というより
楽しい生き方。

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一点に集中する力

いかに弱き人といえども、
その全力を単一の目的に集中すれば
必ずその事を成し得べし。
春日潜庵(幕末の儒学者)

多くの天才研究家は皆
一点に力を集中する人
それが出来る人と言っている。

まして我々凡人は
一点に集中せずに
何かをなすことはできないだろう。
無い力を、貧弱な力をあちこちに
ばら撒いていては何一つ
形にできない。
何ものにもなれない。

私の、あなたの一点とはなんだ。
その一点を見定めて
それに集中しよう。

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名曲「SMIL」作詞ナット・キング・コール 作曲チャップリン

チャーリー・チャップリンの映画「モダン・タイムス」
流れるチャップリン作曲「SMIL」
後に、ナット・キング・コールが
素晴しい詩をつけた。

「笑う」ことの意味を力強く詩っている。

SMIL

"Smile though your heart is aching
Smile even though it's breaking
When there are clouds in the sky, you'll get by"

笑ってごらん 心が痛んでいても
笑ってごらん 心が折れてしまっても
あの空に雲があれば 君はきっと生きていける

"If you smile through your fear and sorrow
Smile and maybe tomorrow
You'll see the sun come shining through for you"

怖れや哀しみを乗り越えて 笑ってくれるなら
たぶん明日は 笑いながら
君のためにキラキラ輝きながら現れる 太陽と出会うだろう

"Light up your face with gladness
Hide every trace of sadness
Although a tear may be ever so near"

喜びで顔を照らしてごらん
悲しみの跡を 全部 隠してごらん
いつもすぐそばに 一粒の涙があるかもしれないけど

  ( *1 )
"That's the time you must keep on trying
Smile, what's the use of crying?
You'll find that life is still worthwhile, if you just smile"

努力しなきゃいけない時だ
笑ってごらん 泣いていて何になるんだ?
人生にはまだ価値があるって分かるさ 君が笑ってさえいれば

  ( *1 repeat )

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笑顔技

嫌な話になったとしても、
顔だけは笑うようにしているのよ。
樹木希林(女優)

そう。顔だけ笑っていれば、いい。
竹中直人の笑いながら怒るとうのは
一番身に付けたい人間としての技術だし
しかめっつらや、怒った顔
いやだなーって顔が自分や誰かをしあわせにしたり
幸運を呼び寄せたりと言う事例を聞いたことがない。

どんな時でも「顔だけ笑う」という
凄技をマスターしましょう。

悲しい時、つらい時、せつない時
みんながうんざりしてる時も
みんなが疲れ切っている時も
みんなが暗くなっちまってる時も
みんながイライラしている時も
笑顔の奴って神ですね。

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猿から人間への進化

いつでもどこでも
自分の一番尊敬する人が
どのように行動するかを
考えて生きて行けば
猿から人間になれるだろう。

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未来のつぼみ

過去が咲いている今、
未来のつぼみでいっぱいな今。
河井寛次郎(陶芸家)

今日までの行い、努力が
その努力に見合った分だけの今の自分の生活を為し
数か月後、あるいは来年の春、
たくさんの綺麗な花を咲かせたければ
綺麗な花を咲かせるたくさんの種を
今撒きなさいということになる。

でも、そんなありきたりな理屈っぽい言い方をせず
「だから今日がんばろう!今、行動しよう!」という
一番大切な思いが、この陶芸家の言葉には
瞬時に沸き起こるステキな詩だ。

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人生とはできることに集中することであり
できないことを悔やむことでは無い。
スティーブン、ウィリアム、ホーキング
(イギリスの理論物理学者)

出来ないことをやれとは言わない。
神さまに、やれとも言われていない。

出来ることもしないで
結局、おおざっぱに言ってしまえば
ただただ、食っちゃー寝、食っちゃー寝して
いるだけのこの私の人生が問題だ。

しかも、いろいろやれとは言わない。
二つやれ、三つやれとも言わない。
一番得意なこと、そのこと一つを
やりましょう。

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天心様のお言葉の解読

歴史の中に未来の秘密がある。
我々は、我々の歴史の中に、
我々の未来の秘密が横たわっている
ということを本能的に知る。
変化こそ唯一の永遠である。
岡倉天心

歴史は繰り返すという
単純にそういうことではないだろう。

実はこの宇宙の実体として
時間ほど無意味で実体がないものは
ないのではないか。

過去も今も未来も同じ広がりの中にある。
今の中に、過去も未来もあるともいえ
過去も未来も無く、今と言う巨大な広がりしかない
と言った方がよいのかもしれない。

今と言う巨大なノートに
自分の全ての行動が記録されている。
その書かれた行動項目を読み込み分析して
これからの行動計画を立てよ。
未来はあるのではなく、創るものだ。
我々が願ったように、行動したように
未来は出来上がる。

人間の考えた現実開拓の便宜上、方便上の
人生をより緊張感を持ってエキサイティング生きるための
ちょっとした一つのアイデア、概念であって
この宇宙に燦然と過去・現在・未来が
存在するわけじゃない。

「変化こそ唯一の永遠」という天心の言葉は
宇宙へのニヒリズムな洞察と創造的人生の創出を意図した
啓示的、教育的意味合いを込めた言葉だ。

変化しなさい、そこに永遠がある。
人間が永遠を感知、覚知し永遠なるもに為るには
変化しなさい、変化し続ける日々、人生で
ありなさいと言うことだ。

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行動の基本システムとその進化

探検家は、まず第一に、
やるかやらないかを決めると言う。
決心をする前に調査するよりも、
やると決心して調査を始めます。
西堀栄三郎

探検家に限らず
皆そうではないか。

人間の行動というもの
常態としてのシステムではないか。

決める瞬間にこそ、その人間の総合力が出る。
心根、誠実さや真剣さ、経験と知性に根差した
直観と言うものだ。

その直観で決めた結果の肯定的な理論構築をし
それから、その道を行けるよう
それを実現できるよう準備していく。

直観力と準備能力こそ
その人間の総合力
その人間自身だ。

なぜなら、人はその人生を
その二つで創り上げていくからだ。

その大切な直観力と準備能力をどう高めるか?

直観力を高めるにはネガティブな感情を日頃から
抱かない、消滅させるようにする必要がある。
愚痴る、ため息する、人の悪口を言う、妬む、怒るなどの
行動、感情には要注意、厳禁!

準備能力を高めるためには、書き癖をつける。
書き出す癖をつけることだ。
頭にあることを書きだして外に出して
頭を安心させ休ませ、そのことで
新しいアイデアを湧かせ、思考が出来る状態に
させることで準備を縦には時間軸で
横に準備項目の広がりを持たせて
充分な準備が出来るようにしていく。

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教養は「声」に出る。

気力は眼に出る。
生活は顔色に出る。
年齢は形に出る。
教養は声に出る。
土門拳(写真家)

やっぱり眼ですね。
眼に全部出る気がします。
眼は心が作る、一番心が反映される
心、そのものと言っていい。
生活は顔色に出る。
肌、艶に出ると言う事だろう。

年齢は形に出る。
尻と太ももの筋肉つけよう。
このあたりの筋肉が無くなると一気に老人体形になる。
歩く、スクワット。

教養は「声」に出る・・・か?

なるほど、確かに、私の知る限りにおいても
本読み思索する人、豊かな教養、人格者の方は
声がいい、声トーン、会話の話しの間合い、リズムが良く
引き込まれ魅力的で説得力がある。

教養は「声」に出るとは
多くの人間を撮り続け、多くの素晴らしい人間と
交わった写真家、土門拳ならではの分析だ。

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人の育て方

可愛くば、5つ教えて3つ褒め2つ叱ってよき人となせ。
二宮尊徳

だいたい普通の親や大人や上司というものは
中途半端に1教えて、9叱ったり怒ったり
愚痴ったり、厳しく批評するだけだ。

まず、ちゃんと教えよう。
教えながらやらせて
出来たら気持ち少し大げさに褒めよう
評価し励まそう。

その絶妙なバランスが5つ教えて
3つ褒めて2つ叱ると言うものだ。

ただ、2つ叱るということだが
それは、2つ励ます、2つ問題・課題を指摘する
更なる成長、進化の他の為にテーマや
取り組む具体的課題を与えるでも
いいと思う。

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