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本ほど安いものはない!

本をよく読むことで自分を成長させていきなさい。
本は著者がとても苦労して身につけたことを、
たやすく手に入れさせてくれるのだ。

ソクラテス(古代ギリシャの哲学者)

成長への意志
進化への意志

これが人間の本性であり
生物の基本姿勢でり本質的特性だ。

長く生きていると、時に
「本は読まないです。」という
魅力的でバイタリティーに溢れた人に会う。
それでも、それだって怪しい。
その人の理想水準が高くて1週間に2~3冊くらいじゃ
読んだうちに入らないという
感覚レベルで言っているかもしれない。

もし、本当に読んでないのなら
相当、人から学びよく物を見、この自然や宇宙
人間社会の様々な事象から学び取る特別のコツを
持っていたりするのだろう。

それにつけても本は便利すぎだ。
本屋で買ったり図書館で借りたりすれば
なんの気兼ねもなく自分の好きな時間で好きなペースで
いついかなる時も学び新しい情報、知識、知恵を
収集、習得、体得できる。

しかも何より自分でやったら
どれだけの時間と労力がかかったかしれない
たとえ自分がどんなに時間や労力をかけても
たどりつけないその情報、技術、知恵、境地を
1000円や2000円で頂ける。
世の中にいろんなお得なもの、安いものがあるだろうけど
本ほどお得で安いものはない。

一人ひとり、一つの人生しか与えられていない。
人は、自分の人生、一つの人生しか生きられない。
本はいろんな人生を堪能し疑似体験でき
いろんな人格と出会うことが出来る。

この星に存在している、あるいは存在した
ものすごい精神、魂、心、知恵の人と
本の扉をノックしてお気に入りの豆を買って
美味しい珈琲を飲みながらじっくりとしっとりと
時に興奮してエキサイトして会話をしよう。 

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もっといいやり方は、ないか?

さらに良い方法がある…。それを見つけよ。
トーマス・エジソン(アメリカの発明家)

どんなに素晴らしいアイデアも考え方自体さえも
そしてシステムも物もよりよくすることが出来る。
そのことを忘れて、これが一番、自分が一番
今が一番と考えていると退化が始まる、衰退が始まる。

さらによくするため、時にはそれを止めてしまう
誰かに何かに任せてしまう、丸投げしてしまうことが
ベターであったりその時、その時点ではベストであったりもする。
それも、いずれ、よりよい結果、状況を作るための
より良い方法の模索への強い意志の継続の中にあるなら
敗北でも諦めでも無責任でもない。

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人生の往復切符はいらない

人生には、往復切符は発行されない。
一度出発したら二度と帰ってこない。

ロマン・ロラン(フランスの作家)『診せられたる魂』
いいことです。
戻れないことで、どれだけ
人類は人生の質を高めて来たでしょう。
いいんです。
戻れなくて。
一度きりだから、悩んで迷って
真剣に選択し真剣に一生懸命準備し
頑張るんです。
頑張って来たんです。
そこに感動もドラマもたくさん生まれたし
自分が愛するもの、愛する人がはっきりし
自分にとって本当にたいせつなもの、大切な人がはっきりし
その愛を深めることもできたのです。
戻れないから、懐かしいという
珈琲もワインも美味しい
極上の感情も味わうことができる。
過ぎてしまった昨日に
終わってしまう今日に
しっかり完全なサヨナラをして
より良い明日を、より楽しい明日にする
決心をしながら生きていく。
だから、人間は進化できる。
いつでも戻れる昨日や
いつにでも戻れるタイムマシーンがあったら
人類はその時進化をやめ、永遠に混沌としたカオスに突入し
この世界を、この宇宙をめちゃくちゃにしてしまうだろう。
戻れないから、この自分で持ち時間の
残りの人生を予想カウントしながら
自分なりに自分で納得できる何かを
自分の人生に、この世界に残そうと
人間らしく、生きてる今日を、明日を
踏ん張って頑張って生きていくのだ。
たとえ、完成してもしなくても
その思いで生きていく日々に
人間の幸せがある。

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会社が経営者が欲しい有能な人材

「それはむりでしょう」
「おそらくだめでしょう」
といった言葉は、
「やって見もせんで何をいっとるか」
という一喝で消しとんでしまった。
本田宗一郎(ホンダ創業者)
経営者やリーダーは夢を語る。
夢に対して常識や過去のデーターで
向かい合い語ってはだめだ。
夢を語る才能に満ちた人には
まずは「はい」「できます」「やります」
「やってみます、挑戦します。」
根拠がなくても「成功させます。」と
まず言ってしまうことだ。

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おいしい料理

楽しい顔で食べれば、皿一つでも宴会だ。
ブルデンティウス(スペイン出身の詩人)
どんなに見栄えが良く
味も良いゴージャスな料理があったって
しかめっら、話すこともない話したくもない人と
食べてもおいしいわけがない。
楽しい顔の人と食べれば
どんな一品も極上の時を
この世界に、この人生に
創出する。
話の面白い人
問題意識が豊富で深い人
知識と情報の豊かな人と話すなら
ビールに台所から煮干しを一つかみのお皿だって
最高の料理になる。
問題意識が豊富で深い人
知識と情報の豊かな人になり
どんなテーブルも楽しくできる人に
なりたいものですね。

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難しいことにも、かんたんと言ってしまうノウハウ

難しいと思うと、わからなくなる。
簡単と思うと、意外にわかる。
中谷彰宏(作家)『中谷彰宏 仕事を熱くする言葉』(PHP研究所)
「簡単に感じよう、思おう、とらえよう。」とする瞬間
無限の能力を持った人間の科学も及ばぬ天然のPCの脳みそが
最短経路を見つけ、優先順位をつけ、その問題、課題に対して
もっとも素朴で確実な方法を見つけ出すのだ。
難しいことにも「かんたん、かんたん」と
まずはよくわかんなくても言ってしまうといい。

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危険な考え方

人生は綱渡りと同じ。立ち止まって、
しゃがみ込む時が、一番バランスを崩して危ない。
中谷彰宏(作家)
『気持ちが楽になる50のヒント』
(三笠書房)

コマは回っているから
立っていられる。

しっかり休んでしっかりしたもの作ろうと
しっかりやろうとかして休むのだが
頑張ってもがいて必死で何とかやっていた時の方が
よく物は生まれ、仕事は一つ一つ片付く。
それゆえ経験も技術も身に付き
自分のクオリティを高められる。

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仕事のできる人の初動スピードダッシュ。

仕事ができる人とできない人の差はスタートダッシュの差に過ぎない!
長谷川和廣(コンサルタント)『社長のノート』(かんき出版)

確かに日常的なこまごまとした仕事は
とりかかった時、8割、9割片付いてしまう。

私などは、イラストの仕事など
依頼を受けている電話で話している最中
あるいは、電話を切ってから
溢れるアイデアを書きとどめながら
仕事のほとんどが終わってしまう。

仕事のモチベーションとは
その仕事が依頼された時、発生した時
一番高い。
エネルギーに満ち溢れている。

仕事を受けた時、すぐに一気に
ラフデザインを、まずは手書きで
一気に書き上げてしまおう。

これは、仕事の効率化の最大のノウハウの1つ
と言ってもいい。

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問題の起因と解決法。

我々の問題は人間によって作られたものだ。
それゆえ、人間によって解決できる。
ジョン・F・ケネディ(アメリカの政治家)

私の人生に発生した問題は私によってつくられたもの。
だから、私によって解決できる。

あなたの人生に発生した問題はあなたによってつくられたもの。
だから、あなたによって解決できる。

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幸せになる時

いまが 幸せと 思わないと 
一生 幸せに なれないよ
荒了寛『365日を穏やかに過ごす心の習慣』
(フォレスト出版)

何か条件が揃ったり
何か状況が整ったりしたら
その時こそ、幸せになれるのだと
幸せが何たるかもわからぬ人こそ
今を幸せと思えてない。

あなたも私も
無数の幸運の集まり奇跡の存在。

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見つめるたいせつさ。

うつくしいものに出会ったら、
いっしょうけんめい見つめなさい。
見つめると、それが目ににじんで、
ちゃあんと心にすみつくのよ。
そうすると、いつだって
目のまえに見えるようになるわ。
あまんきみこ(児童文学作家)
『おかあさんの目』(あかね書房)

よく見ることがたいせつ。
我々は、本当に見ないで生きている。
見つめるという行為については
さらに皆無といってもいい。

見つめることは
学習であり研究であり創造行為だ。

ある著名な詩人は、創造、創作行為には
その瞬間、そして物もの、物事すべてに
印象を持つことが大切だという。

印象を持つという行為も
見つめるという行為と
シンクロする。

ペンを持たなくてもいい。
カメラも持たなくていい。
深く見つめ印象をもつことが
たいせつだ。

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自分を元気づける一番の方法

自分を元気づける一番の方法は、
誰かほかの人を元気づけることだ。
マーク・トゥウェイン(アメリカの作家)
『トム・ソーヤの冒険』

みんなに元気を与える人は
与えた元気でますます元気になる。
永久エネルギー的な仕組みで
いつも元気で快活で楽しそうで
幸せだ。

ちょっと意味合いは違うが
ミルクを配る人は
ミルクを飲む人より
健康だ。

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元気の出し方

例えれば、
鍛冶屋が腕を振って腕が太くなるように、
元気を出し続けると
元気は増してくるものである。
三宅雪嶺(哲学者)『世の中』

どうやれば、どうすれば
元気が出るの?

それは、元気を出すことだよ。
まず元気を出して
から元気でも、ウソ元気でも
演技元気でもいい。

それでも、少し元気になるのが
脳の仕組み、心のつくり、細胞の構造
身体のカラクリ。

少し出たその元気を元手に
また元気を出す、元気のでる行動
この自分が元気出ないとできない行動を
頑張ってやるわけ。

そうやって自家発電のタービンが
爆発的に自動的に動き出すところまで
頑張るの。

布団にもぐっていると、過保護な神様が
なんも特別でないあなたに特別あなたにだけ
エネルギーをくれるなんて
こめんどくさい例外の集まりで
この宇宙は出来てないの。

この自分が自分の心と体を動かし頑張るしかないの。

元気に行こう!

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「甥っ子、TOY'S FACTORYよりメジャーデビュー」 

本日8月18日、僕の甥っ子の参加している3人組ユニット
『PA’S LAM SYSTEM』(パズラムシステム)が
TOY'S FACTORY(トイズファクトリー)より
メジャーデビューします。

トイズファクトリーといえば『Mr.Children』や
『ゆず』『BUMP OF CHICKEN』
『湘南乃風』などなど多数有名アーチストを
抱える大手レコード会社。

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インディーズでやっていた
一昨年の5 月にフリーダウンロードで
リリースされた楽曲「I’ mComing」は
国内のDJ だけでなく、 海外のDJ 達にも広がり
高い評価を得て注目されたようです。

その年にはアメリカ公演も決まり
大成功をおさめトントン拍子に
このたびのメジャーデビューと
なりました。

ご興味のある方はぜひこちらから
プレビュー、購入、ダウンロードを
よろしくお願い致します。https://itunes.apple.com/jp/album/id1139121720?app=itunes&ign-mpt=uo%3D4
 

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自分を楽しく生きさせなさい。

明日のワクワクを寝る前に考える。
松岡修造(プロテニスプレーヤー

23歳から32歳までの10年間のサラリーマン生活で
途中何度か改良改変しながら編み出した日報を
自営業、自由業になって30数年今だ書き続けている。

日報にその日の計画として早朝に書くのも悪くない。
しかし、寝る前に明日の予定、計画を書くのは
より安らかな睡眠と翌朝の目覚めてから朝飯までの
貴重な2~3時間の有効活用には欠かせない。

仕事を集中して片付けると
日中のある程度の時間を
自分のワクワクすることに
使うことができる。

前の晩、明日の計画を立てよ。
出来る何か一つ、愛すべきこの自分が
ワクワクすること、幸せになることを
組み入れよ。 

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逃げないことだ、未来の自分のために。

苦しいから逃げるのではない。
逃げるから苦しくなるのだ。
ウィリアム・ジェームス(心理学者)

つまり、人生を苦しくないものするには
もっとポジティブな言い方をするなら
楽しいものにするには
逃げたい時、逃げたい状況、逃げたい人間に
向かっていくしかないということだ。

逃げたその時の状況、自分の心、逃げた人間は
その時はやり過ごしてもまた、同じような
似たような状況、その時の心、そのよう人間は
また現れ、あなたを苦しめる。

それは、あなたの限界になると同時に
その限界があなたの気づかない、意識しないところで
あなたの人生のクオリティーやレベルを下げ、
ワクワク感をすぼめている。

あなたの人生に、偶然のように現れた
あなたが苦しみ逃げようとしている
その状況、心、人は
あなたが進化し幸せになるための
あなた専用のオリジナルメニューで
あることに気付くべき、そう考えて
向かっていくべきだ。

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史上最高の過激詩人、ニーチェ

人生を危険にさらせ

フリードリヒ・ニーチェ

ニーチェよ、そう来たか。

自分を危険にさらして、退屈な人生から脱出せよとのことか。
ニーチェの詩的表現に騙されるな。
それは自暴自棄とか
自虐的、目暗滅法とか
自滅志向とかではまったくなくて
金もあらゆる利益も
他人の評価も社会的称賛にも関わり知らず
ただただこの自分の魂が最もわくわくするすることをやる
最もわくわくするする生き方をするということだ。
わくわくすることをせずに
とりあえずただ昨日に今日を重ね、
今日にまた24時間の明日を重ねて
わくわくしないで生き続けている諸君!
あなたの昨日は、今日は、そして毎日は
わくわくしているか!?
厳重注意!
わくわくすることをし、
わくわくして生きること。

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「許す」の能力

人付き合いがうまいということは、
人を許せるということだ。

ロバート・フロスト(アメリカの詩人)

好きになろうと頑張ったりしなくていいけど
人は許そう。

憎しみ続けたり批判し続けたり
悪口言い続けたり嫌悪し続けたりしたって
何一つ、ほんの少しでも自分の心と体の健康ため
人生の快適さと楽しさ発展性のため
いいことはない。

「戦う」こと、「愛する」ことは
あまり高度でない動物でもできる。

しかし「許す」ことは、
はるかに複雑で高度な精神作業であり
この星の芸術的高等動物にしかできない。

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過去と未来を鉄の扉で閉ざせ。

今日一日の枠の中に生きよ。

D・カネギー

私たちの意識、心というのは

ずいぶんぼやけている。

心、ここにあらず

心、今日、今にあるずで

ぼんやり生きている。

たとえば、不安という明日をさまよっていたり

後悔という思いで昨日や昔のどこかをうろついたり

どうもしゃきっと、心、意識が、今日今この時に

きっちりとはまっていない。

それは、変える事が可能な、よくすることが可能な

創り上げることが可能な、今しかできない努力や行動を

外してしまったり、中途半端にさせてしまう。

わが心よ、意識よ、今日この今この時に明確に

集中せよ。

そして、今この時に100%心を居つかせて行動するなら

あなたの未来も過去もあなたの思い通りに

変わっていく。

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日々に、この人生に、この自分に飽きましたね。

くすぶるな、燃えあがれ。
A・チェーホフ
 
そうですね。
いじけたり
中途半端だったり
はっきりしなかったり
不機嫌そうだったり
うれしいのにうれしいと言わなかったり
楽しいのに楽しそうにしなかったり
なんでもほどほどにし
何事もとりあえず、当面、一応という行動ばかり。
形や体裁、見栄えや人の評価を気にしたり
そういうの全部、くすぶっている状態。
そういうのもう飽きたな。
飽きましたね、結局、何にも残らない
何にも為せない、結局、何者でもない日々、人生に
飽きましたね。
そろそろ燃え上がりましょう。
 

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天から与えられて一物?

「天は二物を与えず」と言うが、逆に
「なるほど、天は二物を与えないが
しかし一物は与えてくれる。」
ということが言えると思う。
その与えられた一つのものを、
大事にして育て上げることである。
松下幸之助
二物、三物与えられている人もいるという
恨み節や嫉妬は置いといて
なるほど、一物与えられていたら
よしとすべきか。
その一物は何か?
一物の探し方は、いろいろあるかもしれないが
一つの手段として
「あなたがやっていて一番楽しいことは何か?
ずっとやっていても楽しくて疲れないものは何か?」を
考えてみるのもいいだろう。
一物を見極め、それに集中し使い倒すべしか。
 
 
 

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そんなじいさん、ばあさんにはなりたくない。

転んだ人を笑うな、
彼らは歩こうとしていたんだ。
米倉誠一郎(経営学者)

自分は一歩も歩かずにいて、
歩き出したもの、歩いているものが転んだ時に
笑う人間にはなりたくない。

「だから言ったじゃないか。」
「そう思っていたんだ。」
「そんなに甘くないよ。」

自分の正体は、単なる臆病者、怠け者のくせして
こんな言葉を言いながら
ニヤつく人間、大人
じいさん、ばあさんには
なりたくないな。

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あなたは何ものだ?私はダイナマイトだ。

私は人間ではない。
私はダイナマイトだ。
フリードリヒ・ニーチェ

ニーチェの言葉に触れると
初めての人は、免疫が出来ていなくて
心臓にダイナマイトを撃ち込まれる。

多感な人や、多感な十代などに出会うと
熱が出て倒れ、語る言葉、書く言葉
自分から出る全ての言葉が
ニーチェになってしまう。
言葉にニーチェの魂が乗り移るのだ。

もしも、言葉を仕事にする人ならば
慌てててそこから逃げ出さず
ニーチェになって数年、書き考え語るがよい。

熱病はいつか収まり
二皮、三皮剥けた後
そこから本当の自分が顕れてくるだろう。

躁鬱両極性障害、虚言妄想癖
パラノイア、多重人格症と紙一重ではないかと

ニーチェの精神の立ち位置に不安を覚える所もあるが
それ以上に爆発的エネルギーに満ちた言葉と
それらを無限に発する詩人の魂は
魅力に溢れている。

私も人間ではなく圧倒的一つのエネルギーの玉
宇宙に生まれた太陽、太陽から生まれた生きものとして
太陽そのものになりたい。

悲しみも苦しみも虚しさも
怒りも苛立ちもセンチも愚痴も
作意、企みも憎しみもあせりや
怠惰な心の淀みも汚れも遺物も
すべて瞬時に焼き消す太陽は
憧れではないか。

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ゲーテの魂と共に、雨降る中、歌い踊ろう!

雨の中、傘をささずに踊る人間がいてもいい。
それが自由というものだ。
j・w・v・ゲーテ
それが自由というよりも
しあわせな人生の生き方
そのものではないか。
そもそも、人の目
人の評価よりも
自分がどう感じるか。
どうそれを正しいと感じるか、
悪いと感じるか。
それが気持ちのいいことなのか、
気持ちのよくないことなのか。
自分しかわからないその実感と
人が見てようが見てまいが
自分の価値観、行動規範で
自分を動かすことができるなら
あなたは、あなたらしい
誰が何と言おうと
楽しく愉快で気持ちのいい
幸せな人生を生きているのだ。
歌いたかったら
雨を感じ今と世界を感じ
雨に打たれながら
即興で詩を吟じ
歌えばいいのだ。
洗濯をしシャワーを浴びれば
いいだけじゃないか。

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「退屈でつまらない人生」への注意事項

最大の危険は、目標が高すぎて
達成できないことではない。
目標が低すぎて
その低い目標を、達成してしまうことだ。
ミケランジェロ
なるほど。
こわい、こわい、納得。
目標が高すぎて
深層心理で本気になってない
高い目標連呼のパフォーマー
スピーカーになってもいけない。
心に秘めた
秘めてなくて口にする本気の高い目標と
そこを目指した、中・小の段階目標を
巧みに組み合わせ志あふれる人生で
ありたい。
そもそも人生に本気の大きな目標を
持てるだけ、持っているだけで
人として幸せだし、その日々は
大きな目、トータルな目で見れば
やはり楽しく輝いたものに
なっているだろう。

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上機嫌な人がいいな、イライラせず。

仕事をする時は、上機嫌でやれ。
そうすれば仕事もはかどるし
身体も疲れない。
アドルフ・ワグナー
(ドイツの経済学者)
溜息ついたり、うんざりしたり
いやいやせずいい気分で仕事をしよう。
人生は好きな仕事をするか
めぐり合わせた仕事を好きになり
誇りを持ち生きがいを持ってやるかの
二つに一つ。
好きな仕事、好きになった仕事でも
時に疲れたり嫌になることもあるだろう。
人間だもの(あいだみつお)
だからこそ、いついかなる時も
どうせやらねばならない、
どうせやるのだから
自分をいい気分にして、上機嫌にして
仕事に向かわなければならない。
そのために意図的、意志的に
いい気分、上機嫌を作るシステムを
それぞれ各自が探求し確立し
稼働するようにしなければならない。
個人を離れ、会社、職場のことを考えると
不機嫌な人がたくさんいると
仕事はどんどん悪い仕事になり
やがて衰退し大きな時間軸で見ると
数多くの悲しく嫌な醜い人間関係の軋轢、物語を残し
やはりその会社はやがて消滅していくでしょう。
いい気分、上機嫌づくりは
何より自分のため、そして家族、夫婦、恋人同士
友人関係などすべての関係、場面でも、とてもたいせつ。
一番たいせつ。

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ひとつのことを一生懸命

ひとつ、自分の好きなことを
何年も何年も一生懸命やっていれば
絶対に金で苦労しない。
これは、私の持論です。
淀川長治(映画評論家)

そうだと思います。
私の周り、これまで出会い知り合った人
見聞まで含めればまさにその通りだと
思います。

私もそうありたかった。

何年も何年もやっり続けていること
関わっていることはあるけれど
まだまだ、まったく一生懸命じゃない。

反省!反省!

これからは自分と
愛する人たちの老後のため
お金でこまらないように
一生懸命したいと思います。

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人類が見出した最高の発見と叡智

切に望んだことは
例外なく実現する。
J・マーフィー(著述家)

例外なくということは
非常に重要なことだ。

信じがたい。

しかし、これはJ・マーフィーだけではなく
人類が到達した「その人間とその人間における
人生と世界の形成」の一つの大発見であり
最高の叡智の一つである。

このシステムが稼働しなかったり、実現しない
ただ一つの理由、原因が
「私たちが切に望んでいない。」だけだ。

実は我々は、自分の思う以上に
人(自分以外の全ての人間)を愛していないし
場合によっては自分自身も愛していないし
思った以上に私たちは、実は全てに真剣じゃないし
本気じゃない。

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ここ掘れ、ワンワン!

自分が立っている所を深く掘れ。
そこからきっと泉が湧きでる。
高山盧牛(評論家)

名言中の名言ですね。

いろんなもの
いろんなこと
いろんな人に
眼がくらんで
自分を見失いそうな時
見失っている時
そんな時が時々あります。

そん時は、スコップで
自分の立っているその場所を
何もかも忘れて
汗だくになって掘り起こしましょう。

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新種の人間発生!?

生き残ることのできる生きものは
最も優れた生体能力を持った種族で無く
環境変化に順応できる種族である。
チャールズ・ダーウィン(植物学者)
「種の起源」

強いもの、優れたものが生き残れるものではない。
生き残り、発展するものは、変化に対応できる心と
行動、努力を実行できるものだ。

最終的に選択と導入は各自の価値観、判断だが
IT関連への対応。

自分より若い人たちの意見や価値観、
考え方の違う人たちのそれに耳を傾ける受容と寛容。

新しい経験への好奇心と行動。
新しい情報への好奇心と取集。

人生に起きたあらゆる出来事、事件から学び
未来に活かそうとする意志と智慧。
出会う、接するあらゆる人を認め、学び
愛おしむ広くてあたたかい心。

そうして変化し進化し続ける生きものでありたい。
見たこともない人間、あるいは人間ではない
何かとても愛すべき強くて気持ちのいいステキな
新種の生きものになっているかもしれない。

この星で、人類からいろんなステキな興味深い新種が
発生して欲しい。

すでにあなたは人間ではないそんなステキな新種
なのではないですか!?

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幸福は、プレゼント。

幸福は求めない方がいい。
求めない眼に、求めない心に
求めない体に、求めない日々に
人間の幸福はあるようだ。
井上靖(作家)

幸福は求めたり
欲しがってはいけない。

何かを創り上げたり
仕事を一生懸命したり
誰かを愛したり
育てたり守ったり
笑わせたり励ましたり
そういう頑張りに
おまけに頂くもので
神さまから求めずに
いらないと言っても
贈られるプレゼントであって
「幸福」を目的とする心、人生ほど
さびしく空しいものはない。

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