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自分を捉える視点

どういう人間になるか?

いやもっと大きな新たな視点
どういう地球生物になるか?

いや、もっと大きな新たな視点
どういう宇宙生物になるか?

そういう視点で自分の存在を、
その生き方、人生を考える。

すると誕生と死、一生の意味に
感傷は消え、自分に対する独りよがりの
特別扱いもなくなる。

そして新しい価値観が生まれる。
私の意識と私の存在との絶妙快適な距離感。
私はこの私という生物をどれだけ楽しく存在させるか?
楽しく生きさせるか?

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心を豊かにし人生を豊かにするため信じる三つ。

1.自分を信じる

  自分の言葉に責任を持つ。
  言ったことはやる。
  その積み重ねで自分を
  信じられるようになる。

2.人を信じる
 
  時に期待、時に感謝、時に慈しみで
  人を許してやること。

  人を、どちらかわかんない
  どちらともいえない時は
  いいように捉えてあげる。

  人は信じられると
  力なくても力をつけ
  本当はそういう思いでなくても
  あなたの信頼に応えようと
  いい思い、いい心根に変わっていく。
  
3.未来を信じる
  
  それは、いい未来
  自分の望む未来から逆算して
  今日を生き、その準備をする。
  いい未来をつくるという事は
  いい未来の到来をただ盲信するのではなく
  その未来への熱い覚悟と決心であり
  それを今日の努力、行動へのエネルギーと
  することである。

自分と、この自分の人生の登場人物を慈しみ信じ
未来を覚悟し決心し信じるのだ。

この三つを信じての行動で毎日の生活を
埋め尽くせ。
  
 

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普通の我々、そして凄い怪物も。

自分がギスギス疲れている時
自分がイライラしている時
自分が不安で心身不安定な時
自分が落ち込んでいる時
自分がワクワク感じない時

そうゆう自分との出会いは
絶好のチャンス!

その状況を作っている原因を見極め
対処し自分を進化させる
絶好のチャンス!

普通の我々はまずは
そういう時をチャンスに
していくことがたいせつ。

進化欲望は
意味と価値と意義とかを超えて
止むに止まれぬ生命体、人間の
基本的欲求。

ただし、注意せよ。
次元の違う人たちがいる。

この星には、進化のベースを
にこにこ、ゲラゲラ笑ながら、楽しみながら、
幸せいっぱい着実に
夢と希望とビジョンを持って
痛快愉快にワクワクしながら
瞬間瞬間、日々、年々に進化を続ける
怪物もいる。

憧れの進化法。
憧れの怪物。

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イチジク、すごい果物

今日、初めてイチジクをItiziku食べた。

今まで酸っぱそうで、癖のある味で
種がいっぱいで食べるところない
みたいなイメージで避けてきた。

絵のモチーフには、時々
見かけたが食べたことは
なかった。

癖が無く甘くて美味で
冷やしたものを頂いたので
それも美味しさを増したのだろう。

栄養価と薬効満載の果物だった。

調べてみると、イチジクの果汁から抽出した
抗ガン物質「ベストアルデヒド」は
ガンに効果的があり、特に男性の
前立腺がんに効能があるらしい。

女性には、性ホルモンエストロゲン様の成分を含み
更年期障害には持ってこいらしい。
皮膚にもよく、腸内環境も良くするらしい。

ポリフェノールが多く含まれていて
体の酸化(活性酸素)の抑制作用が働き
アンチエージングにも効果もあるという
申し分のない果物。

これからは、バンバン食べよう。

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未来の私が、今の私にやり切れない強い後悔させたくない。

3年後、5年後、10年後
体が動かなくなった時
ボケた時、いよいよと言う時
後悔しない行動を、この今に。

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私が自由にできる私

私が私を自由自在に操れる
このステキさ、この楽しさ。
このエキサイティングさ。
私が私である奇跡の幸運。

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100年を1秒に短縮

私たちが為りたい人間になるには
100年かかる。

でも、100年、一生かけても
為れるとは限らない。

しかし

確実な方法がある。

よくよくどんな人間になりたいか考え
考えついたら、その一秒後から
演じればいい。

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私の日々をしあわせにし、人生を豊かなものするための三つチェック

一.ワクワクしているか?

  ワクワクしていない原因、
    それがお前の限界、弱点。
    それを補強せよ、
    そしてそれを強みまで高めよ。
    何より、エネルギーは満タンか?

二.瞬発力、集中力持っているか?

    人生を飛躍させるもの。
    自分の人生のステージを変える唯一の術。
    駆使せよ!秘法「今の技」

三.人にやさしく、快活・明朗か?

    情けは人の為ならず。
  人の為に動いて疲弊せず力を補充する技あり。
  人に与えたものだけが、本当の自分のものとなる。
  与えよ、されば富めん!

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父ちゃん ! 時々、説教してくれ。

父は、その自分の父親から聞いたのだろうか。
あるいは先輩や友人から聞いたのだろうか。
はたまた、何かの書物から見つけ出したのだろうか。

父は、枕もとでこう言った。

「おまえがこの人生で、出会いたい人間に
 おまえ自身がなることだ」

そして、とうとうと続けた。

「それが、おまえが出会いたい人間と出会える
 一番無駄のない一本道だ。

 類は友を呼ぶ。

 おまえが自身が、
 おまえが出会いたい人間になっていなくては、
 おまえは出会いたい人間に、
 たとえ出会っても気づかないだろう。
 人は残念ながら、悲しいかな、
 自分にないものには気づかない。

 だからおまえが、
 おまえの出会いたい人間に出会うには
 何よりもおまえが、
 その前におまえの出会いたい人間に
 なっておかなくちゃならない。

 そうすれば、まもなく、その時は来て
 必ずおまえはおまえの出会いたい人間に
 出会えるだろう。」

そう言って父は、その年の夏の夜、
北斗七星の方向に向って
飛んでいった。

合掌。父ちゃーん!

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自分も病になって病の人の苦しさと自分の薄情さを知る。

たまに、自分も苦しまないと
苦しく生きてる人への想像力が
やっぱり欠落してしまっている。

過ぎてしまえば、結果
久々のつらい風邪を引いて
よかったのかもしれない。

私は健康でずいぶんいつも元気なもんだから
やっぱり弱い人や病の人、苦しんでいる人へ
いつの間にか不感症になり薄情になって
いたかもしれない。

50代になってずいぶん
小学・中・高の友人や
その奥さんがバタバタ亡くなっている、

そして今、親族の中でも癌と闘っている人間がいる。
腹水もたまり、痛みも激しさを増し、
モルヒネ系の痛み止めを飲むようになったみたいだ。
心配し同情もし、出来る応援もしているつもりだったが
癌に闘う人の苦痛と孤独は
分かっていなかった、リアルでなかったと
久々に痛みで2日間眠れぬ夜を過ごし
気づかされた。
病は慢性化している人への無関心さを正し
貧しくなっている他者の痛み苦しみへの
共感力、想像力を蘇生させてくれる。

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貴重なつらいつらい風邪の2日間。

風邪を引いてしまった。
対処タイミングを逸してしまった。
もたついているうちに
風邪モードに掴まってしまった。

頭がわれそうな激痛。
二日間、ほとんど寝た気のしない
久々につらい風邪だった。

これまでだって
いろいろつらい風邪はあった。
思い出した。
十数年前に大がかりな耳の手術をした。
微熱も続きて眠りたいのにあまり眠れぬ、
深夜の病室.
そして日中、病室の窓から見つめる
自由に溢れた世界.

そんな時は思ったものだ。
痛みがなく、ただ健康であったらもうそれだけで最高、
もう何もいらないと思っていたあの恋い焦がれた日々こそ
今まさに過ごしている日常でり、毎日なのだということを
忘れて生きている。

このつらい2日間は、それを思い出させ
気づかさてくれた。。

「おまえの毎日は、本当は
 あの時、恋い焦がれていた
 憧れの日々ではなかったのか!?」

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苦悩の人生と苦労の人生との違い

楽しんでやる苦労は、苦痛を癒すものだ。
ウィリアム・シェイクスピア(イギリスの劇作家)

人生から苦悩を無くする有効な手段は
すべての行動において受け身でなく
能動的に楽しんでやる苦労だけに
することだ。

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自分の一番頑張っていたころ、自分の一番いい心を思い出して日々生きていく

昨日の私に負けたくない。
荒川静香(プロフィギュアスケーター)

昨日も頑張った人だけ言える言葉だな。

最高に頑張っていたあの頃を思い出し
あの頃の頑張りに負けないよう
あれ以上に、今、今日から頑張ってみようと
時々、たるんでいる自分を叱咤して
頑張らねばならない。

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心を込めるという最高の戦術戦略

心を込めて仕事をしなさい。
そうすれば、あなたは必ず成功する。
なぜなら、そういう人は、
ほとんどいないからである。
エルバート・ハバート(アメリカの小説家)

そうか!
意外とみんな、心を込めて仕事をしていないんだ。
よし!心を込めて仕事をしよう。
同業他社(者)への最大の戦術戦略だ。

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運も、神も仏も味方する人

偶然は、準備のできていない人を助けない。
ルイ・パシツール(フランスの細菌学者)

いろんな幸運に溢れていても
準備のない人、意識の弱い人には
気づかないし活かしきれない。

強い意志を持ち、しっかり準備している人は
全てをその目的達成のために活かしていける。

まるで傍から見ていると
運も天も神も仏も総動員で
応援しているように見える。

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情熱を持てる才能のある人と、情熱を持つ才能のない人の生き方

天職とは、己の情熱をそのまま職業にすることだ。
スタンダール(フランスの小説家)

この言葉を成立させるには

情熱を持てる幸運
その情熱を仕事にできる幸運
この二つの幸運が必要だ。

しかし、情熱無くして
人として楽しい人生は送られない。

情熱的でない人も
情熱を持てるものも見えない人も
情熱を持てるものを探さねばならない。

自然に情熱が湧いて、それを仕事や職業にするなんて
幸運と才能に恵まれた人ばかりじゃない。

情熱をもてるもの、
自分の価値観で情熱を持って悔いない
持つべきものを、まず、探そう。
考え心を定めよう。

凡人の我々は、まず
そこから始めよう。

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「勇気」重要さと「勇気」の生まれるところ

意味があったのは才能ではなく、勇気だった。
ピーター・ドラッカー(オーストリアの経営学者)

ある行動、作業、仕事、事業において
この時代、才能が必要な部分は
他者の力を借りたり、様々な方法での情報収集とで
補うことができる。

しかし、勇気だけは自分の仕事だ。
一番大切なのは、最後、「勇気」だけだ。
そして「勇気」は、誰かのため、
何かのための「愛」だろう。
情愛の弱い人、愛する力が弱い人は
「勇気」も弱い。

愛するものがあること
愛する力が強いことが
行動の基準であり
行動のエネルギーで
「勇気」もそこから生まれる一つの生成物だ。

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お金を投資したくなる人、あげたくなる人、任せてみたくなる人

金よりも何よりも、、まず人格が大切です。
私の信頼を得られない人物は、
私から金を引き出すことはできません。

ジョン・モルガン(モルガン財閥の創始者)

お金をかき集める人生ではなく
お金が集まってくる来る人生!

なんて、美しくエキサイティングで
素晴しい人生ですね。

そういう幸せな人生がいいですね。

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好きなことをして生きよう!

好きなことをとびきり上手にやることだ。
お金はその副産物にすぎない。
ウォーレン・バフェット(米国の投資家)

好きな事なら、どんな苦労もいとわない。
苦労を苦労とも思わない。
楽しみながら好きなことをやり切る。
工夫しぬく。

逆に工夫や努力が苦しく楽しくないのなら
好きでないことをしてるか、
かって好きだったが今は好きでなくなったことに
四苦八苦しているのかもしれない。

本当に今好きなもの、好きなことをよく考え
そちらにシフトするか、何が楽しくさせてないか
その阻害要因を早めによくよく精査して
対処するか、どちらかの対応に一日も早く着手しよう。

楽しく生きるため、楽しく仕事をするため。

この言葉は、本当に好きなことに工夫して上手にやったら
誰もが金持ちになれるということの別の表現だ。

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男の見つけ方、女の見つけ方。

人生とは嵐が過ぎ去るのを待つことではない。
雨の中で、どんなふうにダンスをするかを学ぶことだ。
ヴィヴィアン・グリーン(アメリカの歌手)

天気の日には
その人間の本音、人間としての力は
わからない。

上機嫌にジョークを言ったり
歌を歌ったり、陽気に愛らしいダンスを
踊ったりするかもしれない。
晴れた空、心地よい風の中で
人は皆それぞれに、だいたいそんな風だ。

でも、雨の日に、嵐の日に
ダンスが出来るか?ジョークが言えるか?
歌を歌えるかだ?

雨の日に、本音が、その人間の愛の強さが
人間の力が分かる。

身も心も捧げて惚れる男は雨の日に見つけろ。
命を懸けてずっと守って可愛がってしあわせにすべき女は
嵐に沈む街の中で見つけろ。

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奇跡であふれるこの人生

人生には二通りの生き方しかない。
ひとつは、奇跡など何も起こらないと思って生きること。
もうひとつは、あらゆるものが奇跡だと思って生きること。

A・アインシュタイン(ドイツ生まれの理論物理学者)

僕はあらゆるものが
奇跡だと思って生きたい。

無数無限の奇跡の連続で
私が私を意識することができるもので
あることよ。

私がこの私を自由自在に操れる私という存在であること。
このステキさ、この楽しさ、このエキサイティングさ。

この私が愛しいと思う、感じるものが
数限りなく溢れるこのドリームランドの世界。
数知れないしびれる感動的な興味深い
人間という生きもののいるこの星。

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今から20年後、あなたはやったことよりも
やらなかったことに失望する。
ゆえに、もやいを解き放て。
安全な港から船を出せ。
貿易風を帆にとらえよ。
探検せよ。夢を見よ。発見せよ。

マーク・トゥエイン(アメリカの作家)

僕は、これをやらなければ
10年後、20年後、必ず後悔するという事に
今、取り組んでいる。

10年後、20年後、そして死のうとするその時
後悔しないようその仕事を完遂したい。

後悔しないようという強迫観念的な思いと言うより
やろうと思っていたことをやり遂げたり
出来るだけのことをしたというその一つ一つは
本当に生きている自分を、死にそうな自分を
安らかにしあわせにしてくれるからだ。

手術や事故で、何度か死線をさ迷った私は
それがよくわかる、実験済みと言える。

やろう、しよう、やらねば、そしてやってみたいこと
ダラダラしないで、きゅっと集中して
ひとつひとつやるんだよ。

この自分の今の生と、
いつかやがて必ず来るこの自分の死を
豊かに明るく朗らかに楽しく
幸せにしてくれるから。

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勝敗は情熱の強さで決まる

人生は情熱によらなければ
勝負できない事ばかりだ。

W・ハズリット(イギリスの評論家)

勝負には、策も見通しも準備も必要。
でも、最終的には情熱だ。
情熱の強さが勝敗を決める。

情熱こそ、最高の策と最高の計画を産み
最高の最善の準備を実行、実現させる。
戦いとは、最高の最善の準備作業だ。

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ゴールをスタート地点に

ほとんどすべての人間は、
もうこれ以上アイディアを考えるのは不可能だ
というところまで行きつき、
そこでやる気をなくしてしまう。
いよいよこれからだというのに。

トーマス・エジソン(アメリカの発明家)

なるほど、やりつくした
出尽くした、もうこれ以上無理だという
そこをゼロに、スタート地点にし続けたのなら
何倍も密度の濃い人生を過ごせるだろう。
創りあげることができるだろう。

今までの自分なら
ゴールにしてしまったであろうそこを
スタート地点にしてまう。

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金がない時、金がある時

金がないから何もできないという人間は、
金があってもなにもできない人間である。

小林一二(阪急東宝グループ創業者)

金がなくても出来ることはいっぱいあるのに
金がないから何もできないないというのは
誤りだ。

金がない時は、金がなくても出来ることを
してあげなければだめだ。
金がなくても出来ることをしてないものは
金ができても何もしてくれない。
何もできない。

たとえば、話の内容は小さくなるが
金があったらああしたい、こうしてあげるのにと
口でばかり言う男より
金がない時は、お金がないなりに
コンビニで缶コーヒーとおにぎり買って
車を数時間飛ばし素晴らしい風景と
そこに行くまでの楽しい会話で
キミをドライブに連れて行き
キミを楽しませようといつも頭を働かせ
心を砕いている男を捕まえなさいということ。

その男は、金持ちなれば
フィレンッエの石畳を歩かせてくれるし
スペインのガウディ―を一緒に見るだろう。
早朝のニューヨークのカフェで美味しいコーヒーを
御馳走してくれるだろう。

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若大将の言う3つの大切なこと

人生の3カン王―
関心を持つ、
感動する、
感謝する。

加山雄三(歌手、俳優)

関心を持つこと
それ自体が愛であり愛情。
無関心は一番寂しい人間関係。
何が出来なくても
してあげられなくても
「どうなの?」と声をかけ
「元気か?」「どうしてた?」「順調か?」と
訪ねてあげよう。

寝て食べてたれて
なんとなく日々生き続け
偶然出会う感動的な出来事に感動して
生きていくというのではなく
意志を持って自らの人生を感動の多いものにしたい。

①感動的なことを自ら日々、模索し求めて生活する。
②何か情熱を込められることに没頭、探求、努力する。

感謝は、自分の心の平行感覚を整え、バランスを整え
膨大なエネルギーを供給する。

だから、できれば、朝に感謝し昼に感謝し夜に感謝し
心と気と精神と志と脳を整え、エネルギーを補充しよう。

感謝すること、感謝すべき人はたくさんいるではないか。

我らが永遠の若大将の加山雄三さんの言う
関心を持つ、感動する、感謝するということは
とても人生を豊かに楽しく幸せにするための
大切なものである

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絶好のチャンス

賢い者はチャンスを見逃さない。
しかし自ら、それ以上のチャンスをつくる。

フランシスコ・ベーコン(イギリスの哲学者)『随筆集』

強い熱い思いがあれば
すべてをチャンスにし続けていける。
そんな中でも、絶好のチャンスというものは
その時というものがあるのも確かだ。

その時、行け!集中しろ!
一皮むける時、ステージが上がる時
住む世界、生きる世界が変わる時だ。
ぐっと人生のワクワク感、楽しさが違ってくるその世界だ。

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一気に行くべし!

ちょっとでもチャンスをつかんだと思ったら、
少々無理をしても思いきっていくことだ。
そうしないと、チャンスはものにできない。
完璧なチャンスなんてないんだから。

輪島功一(元プロボクサー)

思いの実現、夢の実現のための踏み込み所はあるだろう。
「少々無理をしても」というのは、その通りだと思う。
集中力、瞬発力がたいせつだ。
こうすれば、こうなるはずだという
自分として100パーセント確実な
仮説、見通し、読みを信じて
次々、一つひとつそれをわき目も降らず
一気に行動しまくるのだ。

今だ!

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チャンスなんかどうでもいい!

チャンスに出会わない人間は一人もいない。
それをチャンスにできなかっただけである。

A・カーネーギー(アメリカの実業家)

すべてがゼロから生まれた。

チャンスなんて棚から牡丹餅の何かでなく
人が強い思い、本気の思いを実現するまで
集中して持続できるかだけであって
その強い意思の中に生きるなら

その間に起きたすべての人生の出来事
この世界の出来事はすべてチャンスに変換しうる。

その強い思いを、その時だけや、1日や3日で終わらせず
1か月持続できるか、3か月、半年持続できるかにかかっている。
数年持続できるか、そして実現するまで持続できるか
それが大切だ。

やるときゃ、やるんだよ!

運とか、チャンスとか、そんなのどうでもいい!!

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人が人生で残すもの、残すべきもの、残したいもの。

よく聞け、
金を残して死ぬ者は下だ。
仕事を残して死ぬ者は中だ。
人を残して死ぬ者は上だ。

後藤新平(明治の政治家)

お金と言うことなら
自分の愛する人
自分を愛してくれた人に
お金は残したい。
それは人情だ。
お金で確保できる安心、安全、楽しみがある。

仕事と言うことなら
いい文章、いい絵を残したい。
物事がうまく運ぶ考え方やシステムや
人が自分の心を楽しく思うようにコントロールし
その人生を楽しく力強く満ち足りたものにできる
考え方やシステムが残せたらそれも素晴らしい。

人と言うなら
この宇宙空間に無限に存在するエネルギーを
縦横無尽、自由自在に取り入れ
疲れを知らず不安を知らず怒りを知らず
いつも溢れる力に満ち、いつも最高級の知恵に溢れ
いつも愛らしい眩しい笑顔とユーモア・機知に溢れ
自分くらい幸せもんはいないと言いながら
周りの人、出会う人をもいつの間にか楽しくさせ
どんどん幸せを伝染させ、その境地を体得させる
そんな人が、たくさん生きている間に残せたらいい。

もちろん、まずは、自分がその境地を体得しなければならない。

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