« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »

「自分」の研究・探求の方向性

私とは、本来、実は、本当はどんな人間であるのかと
探求してはいけない。
実はその探求、研究は答えがでないだろう。
私たち人間が答えを出せる問いは
「私はどんな人間でありたいか?」であり
その答えだけだ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

情報収集

この世界は、情報で溢れている。
自分を楽しくし、自分の未来を楽しくする
自分を豊かにし強くし広げ深め高める情報だけを
収集しいく。
情報に飲まれてはいけない。
情報にすっかり支配されてはいけない。
実は情報が支配するのではなく
支配することもできない。
実は我々の深層心理の中にある
ネガティブなものに心を浸かって安心しようとする
屈折した安定への欲求に知らず知らず
支配されいるのだ。
無意識、深層の自分のネガティブなもの
ネガティブなものへの実は強い欲求に
注意しなければならない。
人間は安定したい。
不安定な心の根本的欲求が安定なのだ。
ネガティブな世界は安直に
安定を手に入れる手段だから。
細心な注意が必要だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早起きは1000円以上の得?

朝は金貨をくわえて、やってくる。ドイツの詩人、ゲーテ

朝5時から10時くらいで事務的仕事は、

全部、処理し片づけ終わらせる。

10時から12時はゆったり豊かな時間を過ごす。

お昼から夕方までは、行動的に過ごす。

夜は楽しく過ごす。

これ、いい毎日ではないだろうか?(*^。^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三度のメシ食うより好きなこと

あなたの

三度のメシ食うより好きなこと

没頭できることはありますか?

私の場合

1.文章を書くこと

2.絵を考え、絵を描くこと

3.何かを企画、プランしそれを形にしていくこと

4.人に何かを教えたり伝えたりマネジメントすること

5.お料理すること

私としては、この5つをますます好きになり

どんどんがんがんこの作業をして究めたい。

これで自分も人もハッピーにして食えてもいけたら幸せだ。

ただ、もっともっと強烈にやれなければと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大きな花とでっかい花火

こっそりと

ありえない努力を積み重ね

ある日

風そよぐ草原や、人々が行き交う喧噪の道端に

大きな大きな花を咲かせたり

星もない楽しくもない夜空に

何も起きそうにないありきたりの夜空に

でっかいでっかい花火を

打ち上げたりする

そんな人も自分も喜ばす

そんなことを意識して生きてきたか?

今からでもできるか、やれるか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

言葉の力。目で読む、声を出して読む。

お元気ですか。

大好きだよ。
ありがとう。
ありがとうございます。

あの時は、ごめんなさい。

いっしょに、がんばろう。
生きてこう。

キミはステキだな。
あなたは、魅力的な人ですね。
あなた、いい人だね。

言っちゃっていいか?
キミのことを考えるだけで力が湧いてくるんだ。

あなたのことを思うだけで、
体中にしあわせフォルモンでいっぱいになるの。
好きなのかな?

あんたおもしろい人だな。
好きだな。

すばらしいですね。
すばらしい考え方ですね。

今日もいい一日にします。

神さま、仏さま、サムシンググレートさま。
おまけはいりませんから、
努力に見合った幸せと幸運を私の人生に。
今日もベストを尽くして頑張りまーす。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

遊びの約束をきちんとする人になりましょう。

「仕事をするように遊び、遊ぶように仕事をする男が勝ち残る!」
潮凪洋介「新しい男のルール」フォレストト出版より

遊びの約束を気軽にほごにする人、
迷惑をかける段階でキャンセルをしたり
途中抜けしたりする人。

さらには、連絡も予告もなく
平気で大幅に遅れてきたり
欠席をする人は、本当に嫌だ。
遊びだからこそ、一層嫌だし
がっかりする。

遊びをきちんとしっかりとやらない人が
仕事をきっちりとやると言う事は
まず100%ない。

仕事も然りなのだ。
一事が万事。

ビジネスは一緒にしたくない。
ビジネスパートナーにはしたくない。
もちろん、人生のパートナーとしても
出来れば避けたいタイプだ。

ただ逆に

仕事とは、本来、やっぱり
たいへんなものだから
仕事を遊びをするような気持ちで
楽しんで仕事をやると言うのは
素晴らしいことだ。
仕事とは、本来、やっぱり
たいへんなものだからだ。

そういう人間とは
大変な仕事も時に苦笑いし、
悲壮感なく、時に励まし合い
かばい合い、補い合い、感動し合って
良い仕事が楽しく出来るだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分という意識、この瞬間あるいは今というものは、どのような意味を持つのだろうか?

この宇宙で、特別なものがあるとしたら
自分という意識、この瞬間あるいは今というもの。
この二つだろう。

「自分」と「今」と言う2つの
この宇宙での特異点を極めることによって
宇宙の力を全て自在自由に利用することが
できるかもしれない。

この二つは、実は、宇宙、そのものか
少なくても私達が一人一人が
無限大の宇宙とアクセスする唯一の
あるいは、いくつかある通路の中の
一つかもはしれない。

「自分」と「今」とは、十分に興味深く
手ごわいやりがいのある研究対象だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

森林浴でエネルギー充電

Img_1346


朝、6時にフキ採り&森林浴に行った。
気持ちのいい朝だった。

車で20分も飛ばすと
広い敷地の国立大がある。

構内には、畑も乗馬場も、羊牧場もあり
巨大な街路樹が天を突き刺している。

植物園の周りは、雑草が生い茂る林になっている。
ワンちゃんが、とても散歩には来ない繁みの中に
美味しそうな黄緑の茎のフキが群生している。
細いので皮の繊維も取らず佃煮を作りたい。

薄っすらと暗い深い林の中を
久しぶりに歩いた。
木々と植物から確かにパワーを感じる。
まちがいなく、エネルギーが充満していて
体内にも補給される実感がある。

そして、タンポポの花を枯らして姿を現わす種にしろ
自然は緻密な法則の下、本当に美しい。
園内にある小さな池にはハスの花も有り難く
一斉に開いてお日様を仰ぎ見ている。
虫たちも姿を現し、テントウムシのカップルは
朝から熱々だ。

私の知らないところ、意識してないところで
無数無限の命が、この宇宙に浮かぶ
水の星、青いこの惑星には生きてるんだな。

Img_1349Img_1350
Img_1358
林を歩こう!

森を歩こう!

クマちゃんに、ご注意!(*^_^*)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

熱狂的になろう!

自分の好きなことに
熱狂的になろう!
熱狂的にやろう!
そうでなければ
生きていくための
衣食住の持続と
雑事の消化だけで
いっぱいいっぱいで
何一つこの人生で
為すことは出来ない。
 
時々思い出して
ちょっとの間また断続的に頑張るくらいでは
何一つ為すことはできないい。
熱狂的にやろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事の片付け方、仕事で一番大切なこと。

仕事の依頼が来た。
簡単な仕事ではない。
あるいは
自分で決めた、自ら課したことがある。
簡単な事柄ではない。
 
そんな時は、とにかく、着手すること。
そんな時は、まず手を付ける。
唾をつける。
このことが肝心。
ためらい、構え大切にし過ぎて
あらたまりすぎて、その着手の日を
先延ばしにしてはいけない。
その仕事で、思いつくアイデア
段取り、予想される準備
大雑把な完成形のデザイン
そんなもの、そんなこととたちの
B5あるいはA4、一枚の手書きのメモで
構わないのだ。
まず、着手すること。
 
仕事を進めるうえで、その後
20時間、30時間かかろうが
そのメモはその仕事の完成するまでの
全仕事に対して50%の価値があると言っても
言い過ぎではない。
まずは着手することが肝心。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ロケットを作った人たち

飛行機を1億台作った人が徐々に進化して
いつの間にか、ある日ロケットを
作ったのではない。
月のウサギとダンスをしたい人たちが
ロケットを作った。
志の問題。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私たちが願いを実現できない理由

私たちがこの人生で
願いを実現できないのは
能力がないのではなく
思いが弱いだけ
原因は、ただそれだけによる。
思いの持続。
思いの強化。
思いの深化。
その意味で、願いを実現する上で
願いを実現する人生の現実化の上で
我々の為すべき第一
注意すべき第一が
これだ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私は何か?

さあ、私よ。本気を出せ。本気でやれ。
さあ、私よ。ふざけるな。真面目にやれ。
さあ、私よ。集中しろ、今、取り掛かり
今日一つ仕上げろ、検討・修正・加筆・補給は
後でするとしても。
さあ、私よ。この今だ分からなぬこの私を
マックス100に近づけてみよ。
おまえは何もの、いかなるもの。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私が一枚のメモしか残せないとしたら。

「元気な心、エネルギーに満ちた心を
 とにかく作って維持しろ。
 日常にしろ、恒常的にしろ、
 普遍的システムにしろ!
 そこから、知恵は生まれ、愛は生まれ、
 素晴らしい物語は生まれる。
 そして、それしかおまえがおまえとして生き
 おまえとしてしあわせな人生を
 生きる術はない。」と。
 
たとえば、飛行機事故で墜落する前に
自分がこの人生で掴んだ一番の英知を
私の哲学をメモに残すとしたら
残したいセンテンスとを書き残すとしたら
この文章、このことになると思います。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

15のキミへ

拝啓
15のキミ
今頃の私は、すごいアーチストか
すごい作家か、もっと大金持ちになっているはずでしたが
ごめんなさい。
まさか、こんななんでもない貧乏な大人になっているとは
考えも想像だにしませんでした。
これからは、もう、夢も妄想も見ずに
しっかり足元を見て、現実見て
少しでも安らかで安心して生きられる生活を
構築できるよう緻密に地味に
頑張りたいと思います。
15のキミ、ゴメンなさいね。
しっかり、頑張りまーす。
ところで、おまえは、アンジェラ・アキか!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分の嫌なところの治し方

自分の嫌なところを
すべて書き出す。
こんな時こんなことをする自分と具体的状況で記述
するのもとても良い。
そして、総ざらいし記述したすべてを
全てやめる。中止、禁止する。
 
こういうところ嫌だというのなら
そう思っていたのなら
そう思っているこの自分が
やめればいいだけだ。
 
やめると自分で決めてしまって
やめればいい。
それだけのこと。
 
だって、自分がいやだと思っているのだから
その自分がやめればいいだけのこと。
ノウハウなんてない。それだけのこと。
 
いつからやめるかなんて、区切りもタイミングもない。
自分で自分のここが嫌だと思っていることを
即日、今からやめればいい。
それしか実は、自分の嫌なところを
治す手なんかないんだ。
 
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美味しい天ぷらの作り方

今は、何といっても新玉ねぎが美味しい季節。
お勧めの天ぷらは、新玉の天ぷら。
今日は一日中、アトリエに籠っていたので
私の春から夏の定番のざるうどん、ざるそばの
欠かせない添えものとして天ぷらを作った。
10分で作れる。
 
1.天ぷら粉  
  小麦粉の場合、溶かす水を冷水にするとか水の量とか
  微妙に難しいが、天ぷら粉は誰でもカラッと揚げられる。
2.水は適量。
  ちゃぴちゃぴくらいが美味しい。水が少ないとパンのようになる。
3.新玉
  半分にした新玉を繊維に沿って縦て切り。
4.ちくわ
  5ミリ前後の厚みの輪切りにする。
  お金持ちの方は、エビをブツ切りにしてもかまわない。
5.パプリカの黄色と赤
  今日はたまたま、余っていたのが冷蔵庫にあったので
  色添えに角切りにして混ぜ合わせた。
 
まず、天ぷら粉を適量の水で混ぜ合わせ、上記のものを
入れて混ぜ合わせる。箸でつかみにくい時は、大きな
木製のスープスプーンなどで取って、一盛りごと油に入れ
込んでいく。Ⅰ、2度裏返しほんのり茶がかったら
箸で油からあげとる。
新玉が本当に美味しい天ぷらの出来上がり。
パプリカが、色添えも楽しく見栄えを良くしている。
味と色彩とひらめき。そしてスピード。
ざるうどんと美味しく戴いた。
新玉、最高です。
新玉、今、サラダも最高です。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美味しいパンの作り方

今日は、フライパンでパンを焼いた。
とても美味しくできた。
 
1.小麦粉  お椀一杯分くらい適当
2.ヤクルト 1本
3.牛乳   100cc
4.砂糖   大さじ一杯くらい
5.塩     少々
6.味噌   大さじ一盛りをしゃもじでお湯で溶かす
 
それをぐるぐる、粉玉がなくなる程度に混ぜ合わせる。
後は、フライパンに落として焼くだけ。
弱火で蓋をして焼くのが美味しく焦げつかせずに
焼き上げるコツだ。
料理を作るのは、絵を画いたり
アート作品を作るのと同じ感覚だ。
食材の活かし方、その料理の作業全体を俯瞰した
料理と言う自分の行為との程よい距離間が
料理の発想、味付け、器選びと盛り付けにと
影響していく。
もちろん、料理で一番大切なのは
喜ばせたい、おもてなしの心、愛情など
心を入れなければ、美味しく出来ない。
宝くじでも当たるような幸運が訪れたら
アトリエとギャラリーとカフェを兼ねたようなものを作り
絵を画いたり、描かせたり、お料理作って
コーヒー入れ穏やかにこやかに
毎日を過ごしたいものだ。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人類の宝の曲だと思います。

「千と千尋の神隠し」のテーマソング

木村弓さんの「いつでも何度でも」

歌詞も曲も、あたらめて凄いですね。

日本の誇り、人類の宝だと思います。

素晴らしいウクライナの歌手と

フランスの教会の少女たちによる

ステキな歌声をYoutubeで見つけました。

見てみてください。

今、本を整理してます。

やっぱり、宮崎駿さんの分厚い対談集は

後半読んでないので売らないことにしました。

https://www.youtube.com/watch?v=d4Kijkkz4f0&list=RDd4Kijkkz4f0#t=3

https://www.youtube.com/watch?v=HfTb1pDs2oo

本家本元の作詞・作曲の木村弓さんの歌↓

https://www.youtube.com/watch?v=9O4SMw_8Om0

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分の人生を、自分で生きさせるな、判断させるな。

自分でこの人生を生きてはダメ。

このちっぽけで弱くてずるくておまけに
おバカさんで嫉妬深い上に、いじけ易い
こんなみっともない悲しい自分で
少々頑張って生きてもダメ。

自分で生きず、自分で判断せず
今、自分が考えられる妄想空想創造の
最高のミスターXさんなら
あの宇宙一すばらしい人間の、生物の
あのミスターXさん、ミスXさんなら
この時、どう判断するか、選択するか
どう行動するかと考えて
その行動をする、少しでもその行動に近づける。

これが、間違いのない正しい生き方です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

心と行動の関係性と自分の改良の仕方

ずるい心の人は、ずるい行動をする。
いやしい心の人は、いやしい行動をする。
悲しい心の人は悲しい行動をする。

やさしい心の人は、やさしい行いをする。
意地悪な心の人は、意地悪な顔で意地悪なことを言い
意地悪な行動をする。

あたりまえなこと。

その人の心が、その人を動かすからだ。

心を変えれば、行動が変わる。
行動を変えれば心も変わる。

すばらしくない心の人だって
すばらしい人の、顔、話し方、行動、ふるまいを
マネしていれば、自然とすばらしい心になっていく。

心が真似して行くうちに少しづつすばらしい心になり
すばらしい人になっていく。

すばらしい人を、周りから
そして書物やネットを使ってこの星から見つけて
その人の、すばらしい所、カッコいい所
まねっこしよう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事では「できない」と言わない。

「どうすれば、できるのか。
 何があれば、どういう準備をすれば出来るのか。」
「今できないとしたら、いつなら出来るのか。」

それを、明確に言わねばならない。

仕事の空間、「できない」という答えはない。
仕事で「できない」という答えは
甘えの極致だ。

仕事を頼んできた経営者や上司や部署に
ケンカ売っているようなものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仕事の本質

仕事の向こうには、必ず人がいる。
仕事の中身を変える、仕事の質を高めるとは
人との関わり方、接し方を変えるということだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

この人生で、まず手に入れるべきもの。

年月は本当に、すごいスピードで
流れ続けている。
人は何をこの人生で為せば満足できるだろう。
我々の存在及び人生を構成しているものを
1.心
2.体
3.物質的な財
4.生きがいや評価<信頼や愛も含む>
としよう。
体は病という思うようにいかないものがある。
財も自分や愛する人が安心して暮らせるほどのものを
作り出すということは簡単なことではない。
生きがいや評価などは、まずは自分の思いが大切とは言え
他人が関わることだ。
ところが、心と言うのは、一番、制約がない。
まず、どれだけ高く深く広くなっても構わない。
他人も関係ない。
宇宙一の豊かな精神の生物を目指そうが
まずは自分が楽しく、人にも元気を与え愛し愛され、
幸せな人生・生命活動をする人という
現実的なところを目指しても構わない。
原則、他人の協力や援助がなくても自分の意志と努力で
すばらしい心、すばらしい心の人を目指すことはできる。
2の体、3の物質的な財、4の生きがいや評価<信頼や愛も含む>は
すぐには欲しても手に入れられないかもしれない。
あるいは、一生、場合によっては、このすべてを手に入れることは
難しいかもしれない。
しかし、一等素晴らしい心は私たちの気持ち一つで
いつでもどこでも手に入れられるし、手に入れる努力を
開始することはできる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生は、そもそも無意味なものである。

人生の比較的、初期の段階
あるいは人によっては生涯

「生きる意味はあるのか?」
「人生の意味とは?」

という類の問いかけを、
つらい気持ちを伴って
自問しているのでないか。

しかし

「人生には、意味がない」

意味がないという捉え方こそ
自然で正解な捉え方だろう。

人生に意味がない。

しかしながら、そこにある主体が所有し生成し
生き続け存在する時間がある。
それに何の意味もないなら
それは意志と知性と趣向、志向を持つものは
自分勝手に、その人生に意味を
与えることが出来るということだ。

人生自体は、絵の描かれていない真っ白なキャンパス。
真っ白キャンパスは、そこには何もなく何の意味も持たない。
一人一人がその誕生と共に頂いたのは真っ白なキャンパス。
その真っ白なキャンパスに、自分の思うような絵を描いて
絵が現れ人生に意味が出てくる。

「人生の意味は?」とその問いを苦しく問い続けている作業は
いつまでも白いキャンパスを見続けているようなものだ。
何時間見ていてもそのキャンパスに絵はあぶり出しのように
現れてはこない。

「人生に意味はない。」と言う事は
人生は任意であり、好きなように意味を与えていいという
本当の創造を始める土台となる認識だ。
「人生に意味はない。」と深く実感認識した人が
爆発的な本格的な人生の創造を始める。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リンゴ畑のカフェにて

Dsc_0162


盛岡に自慢のカフェがある。

リンゴ畑の上にあり、遠くに盛岡の街を一望し

さらに向こうの山並みが美しい。

昼ご飯を食べに行ったのだが

祝日、土日はランチをやってないという。

このカフェのリンゴ畑で採れたおリンゴの

アップルパイを頂きコーヒーを飲む。

mi‐cafe<ミカフェ>http://micafe.blog.shinobi.jp/

◇5月のお休み◇

3日・10日・17日・24日・31日
(水曜定休)
20日・21日
(第3土日)

◎通常は第2土日が定休ですが、
ちょうどりんごの花が見頃を迎えそうなので、
13日・14日は営業するとのこと。

◎ランチは平日のみのご用意です。
土日と祝祭日は、喫茶のメニュー。

Map_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

つれづれなるままに散歩

Dsc_0112


歩いて5分の所に、大きな庭園を持つ
様々な競技場を抱えた巨大な運動公園がある。

先日この公園内の小川できゃらブキも採った。

メイン競技場に繋がる一本道は
長く道幅もあり汗がほんのり滲む
程よい散歩ができるいいコースだ。

まだ、葉の芽も見えない冬のままの
ごつごつした裸木だけれど
間もなく一気に芽吹くのだろう。

木曜日には、午後は半ドンで
休診のドクターの友人も
黒い大きなラブラドールを連れて
よく散歩をしていて
会ったものだが、最近、
彼らに出会わない。

もう十数歳にはなるだろうから
大型犬は短命なので亡くなって
しまったかもしれない。

りっぱな子どもも4人いるのだが
診療室のデスクにはこのブラックラブちゃんの
写真も飾っているという入れ込みようなので
もしそうだとするとペットロスが心配だ。

ワンちゃんは、こちらから一方的に
いくらでも愛を注ぎ込めるから
どんどん愛が膨らんで行って
居なくなった時の心のコントロールが
難しい。

いずれ、人もワンちゃんも命は有限。
有限とは始まりと終わりがあり
物語であるということ。
人のしあわせは、その意思によって
その物語をいくらでも楽しく価値的に
感動的に創造できるということだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

母の日は来るけれど母はなし。

一昨年前の春、この頃に94歳で母は逝った。
母に一度だけ怒られた。
叱られた、諭されたと言った方がいい。
母は、怒って怒鳴ってはいなかったのだから。
15才の時だ。
後にも先にもこの50数年の人生で
その時の一度きっり。
詳細は長くなるので、機会があれば
いつの日か書き綴ろう。
いずれ、「感謝しなさい。」ということだった。
私は生意気で気短で反抗的でねじ曲がっていて
愛されていることに気付かず愛されることに
当たり前になっている気持ちの悪いガキだった。
感謝の気持ちの薄い子だったのだ。
母の一言で、私は怒らない子になったし
人の自分への愛情や思いに少しは気づき
思いやれる人間になった。
母は国民高等小学校しか出ていないが
私にとっては東京大学文学部哲学科の教授以上の
影響を与えた。それは、ニーチェも越えている。
 
I love my Mama.

| | コメント (0) | トラックバック (0)

癌告知と言う核爆弾

身近な人間が癌になる。
しあわせな人生とは何か?
それは深く誰かを何かを愛することだろう。
愛されることを拒むものでも否定するものでもないが
愛するという中にしか人は本当の安心も幸せもない。
深く深く、その愛の深さが増せば増すほど
執着から解放されていく。
よき人生は、しあわせな人生は
どんどん深く強く大きく高く愛するしかない。
人生は永遠に続かない、その有限性が見える感じる時
人はその愛の強さを増すしかない。
アクセルをあげて深く強く高く
愛すべきものを愛するのだ。
さすればその愛は執着、嫉妬、不安からますます解放され
それは完全消滅していく。
措定される期限の中でその愛に根差したどのような形を
残していくか、残し得るか、残すべきか
精査、思索し一日一日を一生のように、一日一日を
まさに人生全体のように生きていかねばならない。
突然1000年に一度の地震と30メートルの津波で
午後には命を失うかもしれない。
どこかの国の狂った為政者がボタンを衝動的に押し
核爆弾で一瞬にしてこの世から消えてなくなるかもしれない。
しかし、そんなことは起きないと皆思って
いつものようにダラダラと生きて行く。
それが私たち。
しかし、癌告知と言う爆弾は、これからどれだけあるか
一瞬ではない数日を、数カ月を、数年を、あるいは十数年を
価値的にドラマチックに輝かせてくれる。
そして、その日々、その時間は感動的ドラマックな日々と
なるだろう。
癌患者が時に映像で、文書で語る「癌に感謝」という
コトバの真意はそこにある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5月になった。制作開始。

5月になった。
誕生日が来てまた一つ年を取る。
少なくなっていく50代。
悔いのない50代と共に高齢化生活への
しっかりとした経済、健康、この自分の人生の意味と価値を
構築していかねばならない。
6月初旬までには、震災で逝った小さな命展の依頼の
ワンちゃんの絵を画かねばならない。
7・8月の2ケ月間にわたる、あーとびる美術館での個展の準備。
8月の札幌での大学の仲間との作品展の準備。
そういうものの制作、準備を本格的に開始しなければならない。
連休は特に仕事は休まない。
しっかりと空きの時間を制作時間にし
納得のいく制作、準備をしていきたい。
やっつけや間に合わせでなく。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年4月 | トップページ | 2017年6月 »