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つれづれなるままに散歩

Dsc_0112


歩いて5分の所に、大きな庭園を持つ
様々な競技場を抱えた巨大な運動公園がある。

先日この公園内の小川できゃらブキも採った。

メイン競技場に繋がる一本道は
長く道幅もあり汗がほんのり滲む
程よい散歩ができるいいコースだ。

まだ、葉の芽も見えない冬のままの
ごつごつした裸木だけれど
間もなく一気に芽吹くのだろう。

木曜日には、午後は半ドンで
休診のドクターの友人も
黒い大きなラブラドールを連れて
よく散歩をしていて
会ったものだが、最近、
彼らに出会わない。

もう十数歳にはなるだろうから
大型犬は短命なので亡くなって
しまったかもしれない。

りっぱな子どもも4人いるのだが
診療室のデスクにはこのブラックラブちゃんの
写真も飾っているという入れ込みようなので
もしそうだとするとペットロスが心配だ。

ワンちゃんは、こちらから一方的に
いくらでも愛を注ぎ込めるから
どんどん愛が膨らんで行って
居なくなった時の心のコントロールが
難しい。

いずれ、人もワンちゃんも命は有限。
有限とは始まりと終わりがあり
物語であるということ。
人のしあわせは、その意思によって
その物語をいくらでも楽しく価値的に
感動的に創造できるということだ。

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