« 2017年6月 | トップページ

心を込めることは簡単なことでない。

心を込めて仕事をする。
心を込めて行動する。
簡単なようで簡単ではない。
私たちは実は思ったより
あまり心込めて行動していないんだ。
アメリカの作家、エルバート・ハバードの言葉は
私たちをノックアウトする。
「全身全霊、心込めて仕事をしなさい。
 そうすればあなたは必ず成功する。
 なぜなら、そういう人は
 ほとんどいないからである。」
ダウン!心を込めて仕事をしよう。
心を込めて行動しよう、生きよう。(*^_^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豪雨の怖さ

久慈に向かう大坊峠を越えたところ
葛巻の辺りで、豪雨に見舞われた。
朝の八時頃というのに、夕方のように薄暗くなり
雨は雨粒も見えない巨大なグレーの壁となり
立ちふさがりどこからどこが道かもわからない。
気を抜いたら道から外れて田んぼに落ちたり
川に突っ込んでしまいそうだ。
途中、走るのをやめて路上にウインカーを
つけて停まっている車もあったが
それも追突されそうで怖い。
眼の前に一台、車に追いついたので
後はその車に必死で付かず離れずで
走り続けた。
30分程度の雨との格闘だった。
最近の日本の天候は突然の豪雨で
あちこちが決壊、崩壊、洪水となっているので
本当に恐ろしくなってきた。
特に、ここ久慈につながる296号線は
昨年9月の豪雨土砂災害で川が決壊ししばらく
不通になった道路なので恐怖ひとしきりだった。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソフトバンク孫正義さんが40年間語って来たことの一つ

「怒るのは自分の知恵の足りなさを
 みとめるようなものです。」
と言っている。
すぐ怒る人は、あまり怖くない。
怒るであろうところで怒らない人は
怖い。凄みがある。
だいたい怒らない人とは、窮地に陥っても
様々なカードを持ったクレバーな賢い人たちだ。
大人なかっこよく怖い人たちだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宇宙の中で最大の自由

「人も世界も思うようには変えられない。
 ただ、自分は、もう好きなだけ
 好きなように変えることができる。
 
 好きなように、思ったように。
 
 そんなあたり前のことに
 人は一生気づかず死んでしまう
 悲しい頭の悪い生物なんです。」
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

林真理子さんの後悔論

林真理子先生が「婦人公論」でおっしゃっています。
「したことの後悔は日に日に小さくなる。
 しなかったことの後悔は日に日に大きくなる。」
なるほどうまいこと言います。
でも、意外としなかった後悔も日に日に
不発の花火の様で不完全燃焼で
気持ちが悪いけど、その後悔もぼんやり
少しづつ薄れていくようにも感じる。
でも、30年以上かかかった、経ってしまったけど
昨年10月31日消印の群像新人賞に230枚の
小説を書き上げ送ったのは良かった。
まちがいなく後悔のない人生のための
1要素になった。
もちろん、文章に関しては今後も
死ぬまで挑戦することになるだろう
と、思う。
健康で、癌にならないよう気をつけ
ボケないよう努力したい。
私が私として元気に生き存在するために。
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

確率問題

1.宝くじを買おうとか、何か幸運が訪れないかとか考えながら
  何もしない。
2.宝くじを買う。幸運が訪れそうなことをしたり、
  願ったり祈ったりする。
3.仕事で努力して実際に売り上げをあげたり稼いだりする。
4.自分の好きなこと、得意なことで賞金を狙って応募したり
  アクションを起こす。
 
1番だけは、止めましょう。でも、意外と1番の人が、私も含め多いと
思うので注意しましょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

負けた時の、あるべき姿

テレビのニュースで都議選の惨敗を受けて
国防大臣もした強面のI氏が言っていた。
もともと好きな政治家だったこともあるのか
感銘を受けた。

「勝ちに不思議の勝ちあり。
 負けに不思議の負けなし。」

勝ちは、「有り難い、有り難いと感謝しよう。」
と言う事だろう。
「勝って兜の緒をしめよ。」と言う事だろう。

何より、負けに向かう姿勢が厳しい。

負けにはきちんとそれ相応の原因がある
しっかりその負けるべくして負けた原因を
きちんと見極め向き合い、次に今後に
未来につなげようと言う事だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「自分の軸を整える場」

自分の生きる世界
そして自分の心を俯瞰して見る場
見ることでおのずと沸き上がる想いや見通し
計画や目標、決意や決心などなど
それらによる自然発生的なエネルギー。

そういうものを、そういう場を、自分の生活の中で
定期的に、定点的に
設けるということが
大切だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

復興した水族館、コビナート、港。

朝4時から起床。
写真撮影。

2011年3月。
高台からだけ撮影した久慈新港周辺を回った。

壊滅した水族館「もぐらんぴあ」も
コンパクトに可愛く建て直され
付近のコンビーナト施設群も
復興していた。

早朝から、新港では釣り人が
たくさん集まっていた。

あまりにも穏やかで安らかで
平和な時間だ。

Dsc_0039
Dsc_0044
Dsc_0051
Dsc_0061_2






| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日、明日、個展会場の久慈市・侍浜に

8月27日(日)までの開催期間中の日曜日は
出来る限り、会場に行きたいと思っている。

車中泊も出来るし、教員住宅を改築した
一人2000円で素泊まり出来る宿泊施設もある。
一棟しかないので電話予約が必要。
6畳・8畳2部屋と、台所・お風呂とある。
台所には基本的炊事道具と食器があるので
家族や大人7~8人までは大丈夫だ。
今日は車中泊の予定。

お風呂は、会場側に「きのこ屋」と言う
りっぱなホテルもあるし、久慈市の市街に
「古墳の湯」というスーパー銭湯もある。

Dsc_0121
              久慈新港  市街から5分

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「笑い療法士」という資格

いろんな資格があるものだ。
患者さんの心に寄り添え、安心で安全な人で
笑いで患者さんの自己免疫力を高めることを
サポートし、また病気の予防に当たる人とのことだ。
「相手を笑わせるには、まず自分が笑うこと
 安心を与えるには、まず自分が安心を
 確信する必要がある。」
日本医科大学内にある「癒しの環境研究会」が
認定しているそうだ。
書類審査があり、講習があり、レポートがありの
なかなか簡単ではなが、興味深い資格だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

元気になるコツ処方箋

乳がんになったナースの本を読んだ。
その中で、ある医師の処方箋のことが書かれてあった。
 
日本医科大学助教授(現准教授)
癒しの環境研究会 代表世話人
高柳和江先生の処方箋だ。
 
元気になるコツ
1.「死なないと決めること」
2.「死ぬまで生きること」
この二つが、人間に元気を与える。
 
さらに1日に5回笑い、5回感動することを
心がけ実行するなら、時に末期の
癌もいかなる心身の病も治してしまうという
期待の持てる記述もあり感銘を受けた。
笑おう!感動しよう!
自分の存在を丸ごと
生にベクトルを向けさせるのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自分の人柄、人格の作り方。「疲れた」とめったに言わない大人になろう。

ある良き行為を
習慣やシステムにすれば
脳の中、心の中に徐々に
自分の思うような自分
自分のなりたい人格を
構築することが出来る。

たとえば
一日3回、運動するように声を出して笑う。
出来れば、5回かな。
ありがとうを、日に何度も連発する。
おなじように「いいね」「すばらしいね」も。
「気持ちがいい」「うれしい」「楽しい」「ステキ」も。

そして「でも」とか、「わかっている」とか、
「そんなカンタンじゃない」とか言わない。

すぐに口癖のように「疲れた」と言う人は
それを意識してやめよう。
決心してやめよう。

そもそも「疲れた」「ダルい」「眠い」とか
言われても楽しい相槌はうてない。
「・・・だから?」

「疲れた」「ダルい」「眠い」とか
そんな気軽に周りや共に其処に存在している人の
気分や気持ちや感情も考えず気軽に言うもんじゃない。
未熟で情緒不安定な女子中学生や
女子高生じゃないんだから、
大人なんだからさ、凛としようね。
もう少しカッコいい大人になろうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しあわせだから微笑む、笑う。微笑み、笑うからしあわせになる。

楽しく幸せだと、微笑んだり
声を出して笑ったりするだろう。

逆に微笑んだり
声を出して笑うと
楽しく幸せになる。

頬笑む顔面の筋肉の動きを捉え
笑い声を聴覚が察知して脳にその音声を伝える。
脳と心が楽しく幸せなのだと判断して、
脳は存在継続のため、生きる司令を
全細胞、体中に発信する。
もっと楽しく楽しく、もっと長く長く
生きさせよう。

おかしくなくても
おかしいことが何もなくても
声を出して、作り笑いなんかしたくない、
そんな気分じゃなくたって
微笑えみ、声を出して笑えば
脳と心は、楽しい気分としあわせな時の気持ちを
思い出す。

微笑もう。声を出して笑おう。
トレーニングするように、鍛えるように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

忘れてはいけないこと

それぞれに、皆、悩みがあり
様々な問題もかかえているだろう。
それでも、細かいことは抜きにして
最終的に、りっぱな宇宙人になると言う志
すばらしい宇宙生物に進化を遂げるいう志を
忘れてはいけない。
見失ってはいけない。
 
それを忘れると
そういう悩みや不安や悲しみや苦しみや
問題やトラブルに押しつぶされ
心奪われ支配され負けてしまう。
 
りっぱな宇宙人になること
すばらしい宇宙生物に進化を遂げることが
そしてそれを目指すことが結局一番楽しく生きること
存在することであり、その方法だ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

展示会場のすぐ傍のホテルの温泉に入って、海を見て帰宅。

Samuraihamadsc_0639_2

      愛車のハスラー。車中泊しながら昨年から

      東日本被災地の撮影に回る。

      小さいけれど、この一台で展示会の作品、設営物オッケー。

      なかなかの出来たヤツです。

Hasura_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

本日より「ナカムラユウコウの絵と言葉の展示会」開催

Dsc_0618

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年6月 | トップページ