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「笑うこと」と「笑顔」の力

人生で一番大切なのは、笑うことだ。
人が人として一番大切なのが笑顔だ。
認知症になっても、人間最後の最後まで
認知できるのが笑顔。

笑顔は命を守る最大最高の合図であり記号なんだ。
笑顔は言語を越えた瞬間コミュニケーション。
だから笑顔の人になりなさい。

大物ぶったり
見下したり
怖そうにしたり
賢そうにしたり
めんどくさい人の顔を
気を使わなくちゃならい人の顔
なんだか不満、楽しくなさそうな顔なんか
してたりしない。

親しみやすく怖くなく笑顔の人になりなさい。

結局、あの人がいるとすべてうまくいく
楽しい、安心する、ほっとする、なごむ。
聞きやすい、頼みやすい、相談しやすい
不安も弱音も言ってしまう
一緒にいたいと思われる
笑顔の人になりなさい。

笑う事、笑顔は
人のため、共に生きる人、周囲の人だけの為ならず
笑う、笑顔の人、その人自身の
免疫力を高め、心身の傷を癒し
心身の健康のために良い。

よく笑い
すぐ怒る人でなく、いつも微笑んでいる
そんな人になろう。

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「2017年の夏、海辺で昆布採り男と出会う。」

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今日は展示会の合間に
美術館のある半島の坂を下りて
海岸に写真を撮りに息抜き。

いい風景に出会った。
曇り空の海辺で昆布採りのおじさん。

海を撮っているふりをして
彼を撮りまくる。

なんとなく2人の距離が近づいてきて
話をする。

この昆布は売るのか。
どんな加工をするのか。
どれだけのお金になるのか。
どの昆布がいいか。
我々が食卓で使うには
どれだけ干すのか。

友達になった。
全て、笑顔で懇切丁寧に教えてくれた。
名刺交換もしていない。
アドレス交換も、ラインの
フルフルもしていない
2017年の7月の終わり
ひと夏、この時、
一時だけのお友だちだ。

私が話終えてまた海辺の風景の写真を撮り始めると
彼はひと抱えの自分で採った昆布の束を遠く
向こうで高く上げて、私にやると
ジェスチャーをする。

私は、サンダルに入り混む砂利の痛みをこらえて
小走りで彼の方に向かう。

3日も干せば、湯豆腐でもなんでも
料理に使えるとニコニコしながら
私にその昆布の束を渡す。

縄文時代に生きていた頃
海辺に来て昆布を採った頃を思い出した。
懐かしい。

ひと夏、一時の気のいいお友達も出来て
今週の久慈も最高だった。

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祭りの季節に「祭り」について

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7月の土日、日本中
小さな祭り、大きな祭りで溢れている。

祭りは、7月だけ
夏だけのものじゃない。

私は、かねがね、人生は祭りだと
思っている。

死ぬまで、祭りは終わらない。

祭りは楽しくなければならない。
人生も楽しくなければならない。
楽しい方がいい。
死にたい気分になることもあるかもしれないし
いやいやだろうが、結局、死なざる得ない
状況のそれぞれの寿命まで生きて行くのだから。

でも心配するまでもなく
祭りは、楽しい。
だから、人生も本当は
そもそも楽しいのだ。
楽しくしなくちゃならないのだ。

ひっきりなしに
底なしに天井知らずに
楽しく生きなけれなければ
ならないのだ。
もし、楽しくなかったら
知性も感性も哲学も芸術も
人間関係も科学も医療も利用して
楽しくしなければならないのだ。

もらうのも楽しいけれど
もらってばかりいると
いつの間にか、心が貧しいあさましい
乞食になってしまう。

祭りは、ふるまうものだ。
大放出、与えるものだ。
余剰を町に世界に、この世に
ふるまいあげちゃう場なのだ。

もらうよりも、与える、ふるまう方が
楽しいことを知ろう。
そういう日々、生き方、人生の方が
不確定事項に悩まされず、煩わられずに
コンスタントに明るく元気に
楽しいのだ。

愛されることも、幸運で幸せだけれど
愛することはまた、それとは
質もレベルもパワーも比べようもなく
安定的、恒常的に豊かで安らかで
その上ワクワクして楽しくて
幸せなのだ。

あなたの与えられるものを与え
あなたの豊かなものを、溢れる豊かな余剰を
ただただただで与えるのだ。
惜しみなく躊躇なく後先考えず
皆にふるまい与えるといい。

それが祭りで、つまり人生であり
生きることなのだ。

あなた自体が祭りであり
あなたは祭りであり
私も祭りだ。
生まれたことが、そもそも祭りなんだ。
そして生きてくことも祭り。

祭りはどのように過ごすべきか?
人生はどのようにふるまうか?

じめじめしたり
いじいじしたり
くよくよばかりしていないか?
楽しくない顔をして遠目に見てないで
踊るんだ。

恥も外聞もなく我こそバカなりと言う
男の気持ち良さよ、女のカッコ良さよ。

頑張ろう、この祭りを。
あなたの祭りを見せてくれ。
キミの祭りを見せてくれ。
あなたの、キミの祭りが見たい。

私の祭りも見においで。!(^^)!

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その人の本当の仕事?すべきこと?

その人の本当の仕事、すべきことは
給料がもらえる、お金になるということでなく
もしかしたら、むしろ、少しの得にもならない
ものかもしれない。

それでも、自ら動き見返りも考えない。
それでも、楽しい。
それでもやる。

それがもともとの本当の仕事かなんて
わからないかもしれないけれど
でもそういう気持ちになったら
それはその人の本当の仕事に
なったのかもしれない。

いずれそれは、その人の本当の仕事
私の仕事じゃないかなと思う。

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亡くなった人の葬祭場での個展

親族の97歳のおじいちゃんが亡くなった。
3年医療介護施設に入院していたが
昨晩、遺族何人かの思い付きで絵画展を
葬儀会場で開催することになった。

絵の選択と額装と会場への運搬。
イーゼルの借用と運搬。

プロフィールパネル。
あいさつ文。
絵のタイトルキャプション。
などなどの設営物制作。

一晩で段取り、準備した。

絵と関わって、およそ40年。
様々な個展に関わり、企画運営してきたが
亡くなった人の個展は初体験だ。

一晩での準備も。

たいへんだから、めんどうだから
やらないのでなく、楽しいこと
わくわすること、誰かがしあわせにること
感動することは、たいへんでもめんどうでも
やるのだ。

人は、この人生で
たいへんだ、めんどうだ、つかれるという
なんとも他愛もない理由
おもしろくない理由で、なんと多くのステキなこと
すばらしいこと、感動的なことを
しないでしまうことかと思う。

人生自体は無味無臭。
白いキャンパス。
自分でおもしろい線を引き
自分で好きな色を塗り
誰も褒めなくても
自分だけは大好きな絵を
仕上げたいものだ。

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「今」を感じる私の二つの方法

  一つに、移動する事だ。
  車に乗る。
  窓を開けて
  森の、街の、川の、海の香りを感じて
  風を浴びる。

  列車に乗る。
  最近は、各駅停車や急行、鈍行に乗ることは
  ほとんどなくなったけれど
  そんな時は、車に乗るように窓を開ける。
  今は、新幹線ばかりだから、そうはいかない。
  でも、電車でも新幹線でも共通した
  大好きな作業がある。
  本や雑誌を読む。
  閃く言葉、アイデアを紙に書く。
  この二つだ。

  二つに、文章を書く事だ。
  文書を書くことは今を感じると共に
  今を刻み、今を文字という記号に留める。

  「今」を感じることと、生エネルギーは
   比例する。

  いくらでも車を運転する。
  いくらでも列車に乗る。
  いくらでも文章を書き続ける。
  それは苦痛じゃない。
  エネルギーの充電、補充で
  快感でしかない。
  

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絵描きの隣のおじいちゃん夕焼け空を昇る。

お隣の97歳の絵描きのおじいちゃんが
たった今、この夕方亡くなった。
窓から入るなんか妙な外の明るさに
アトリエの外に出る。
見たこともないきれいな輝く夕焼けの空が
私の存在するこの世界を包んでいた。
あのおじいちゃんは、いいおじいちゃんだったので
きれいなきれいな夕焼けの空を
天に昇って行ったのだろう。
合掌、また、どこかで会いましょう。
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私たちの生き方、人生の問題点

自分が感じる自分の悪い点を
感じ気づいた時点で
瞬時に中止、停止、やめてしまわないこと。
もたくたしてること、ぐずぐずしていること。
 
自分が感じる自分の弱い点、不足している点を
もっとも単純でもっとも効果的で最も短距離で
対処しないこと。
 
絶えず、体に食物を取り込みハードのエネルギーを
持続的に供給するのに、心・精神あるいは魂そのもの
ソフトにエネルギーを日常的に、継続的に、恒常的に
補充供給することにあまりにも無頓着で気づかず
注意を払ってないことの3つであろう。

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土砂災害・大雨洪水警報

夜中、時々、雨の音で目が覚める。
予報通りの大雨だ。
今日は、二つの峠を越えて
海まで行くのは厳しいか?
久慈市での7月1日からの展示会開始以来
初めての欠席の日曜日になるか。
朝がた6時過ぎ、盛岡のあちこちに
避難勧告が出始め、一部、避難指示も出る。
数年前、土砂災害の出た地域と同じ地域だ。
復旧だけで対策のできてない
治水工事だったのだろうか。
明らかに日本の天候は変わった。
豪雨、突風竜巻など昔は聞かなかった
災害が頻繁にある。
それに対応した根本的土建的
日本列島改造論が必要なのではないか?
今や支持率急落で奢れるもの久しからずの時の人となった
安倍首相に代わって安全保障に強い
田中角栄の生まれ変わりの様な首相の登場が
日本には求められている。
時間が経つと、行き先の久慈市にも
大雨洪水注意報が出たところで
本日の久慈行き断念100%決定。
今日は雨音をBGMに、札幌での
グループ展のキャプションや様々な設営物づくりに
勤しみケリをつけて仕舞おう。
こんな雨の中、来客もないだろうし
いい作業日になりそうだ。
 

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どんな時間も満ち足りた自分の時間にする方法

「老人と海」のヘミングウェイは、
 自らも大の釣り好き。
 魚が釣れた時は、釣れたと喜ぶがいい。
 釣れない時、ことがうまく運ばない時
 ヘミングウェイのように考えよう。
 
「釣れない時は、魚が考える時間を
 与えてくれたと思えばいい。」

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挑戦する人に贈りたい言葉

何か挑戦している人を
我々は、偉いねなんてほめちゃだめだ。
偉いのではなく、挑戦するものがある人
挑戦している人は、しあわせなのだ。
しかし、なかなか獲得出来ない
至らないということが続くと
幾分、心が沈むこともあるだろう。
そんな時のため、リチャード・ニクソンの言葉を
頭に刻んでいてほしい。
「負けても終わりじゃない。
 でも、やめたら終わりだ。」
この、当たり前のことこそ深い真実であり
この宇宙、この世界は、当たり前のことで
出来ている。複雑なものじゃない。

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崖っぷちの創造的進化、エランビタール!

「崖っぷち、ありがとう!
 最高だ。」

スーパーポジティブ人間、松岡修造氏の言葉だ。
崖っぷちでうろたえるのでもなく

泣き崩れて震えるのでもなく
もう駄目だと気を失うのでもない。
負け惜しみでも詭弁でもなく
崖っぷちは、そこまで気づかず来てしまった
自分が元来持っている自分の愚かさ、未熟さ、不注意さ
そういう全てを心から反省する場になる。
その崖っぷちでする反省は
自分を変え、人生のステージを変える。
自分の構造と人生の仕組みをも変える。
崖っぷちは、自ら望んで行きたくはないけれど
行ってしまったその時は、自分と自分の人生の
レベルアップの最高のチャンスなのだ。

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全部実験、トレーニング

エマーソンは
「人生は全て実験である。」
という。

それは、いい捉え方ではないだろうか。

では人生はなんの実験なのか?

おそらくは私が考えるには
それぞれの生命体が
考えられるだけ
イメージできるだけの
最高の進化を遂げ
最高の生物、生命体になるための
実験だ。

人生で起こる全ては
そのための実験だ。

おそらくは
最高の生命体は
この人生で起こる
どんなことにも
あらゆることにも
混乱しないし
打ちのめされ
負けてしまって
終わりと言う事はない。

最高の生命体は
どんなことも対処し処理でき
乗り越えることが出来るし
人生の全ては、そうなるための実験
トレーニングということになる。

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こんな「お願い」されないように。

お願いだから、口癖で
すぐ「疲れた」「眠い」と言わないで。

ねぇ、お願いだから
たいした具合悪いわけでもないのに
気軽にすぐに「具合悪い」と
言わないでね。

ねぇ、あたりかまわず
周りに人がいるのに
そんなに気軽に、ため息を
つかないでくださーい。
子どもじゃ、十代の女の子や男の子じゃない
大人なんだから。

よろしくお願いしまーす。(*^_^*)

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心を込めることは簡単なことでない。

心を込めて仕事をする。
心を込めて行動する。
簡単なようで簡単ではない。
私たちは実は思ったより
あまり心込めて行動していないんだ。
アメリカの作家、エルバート・ハバードの言葉は
私たちをノックアウトする。
「全身全霊、心込めて仕事をしなさい。
 そうすればあなたは必ず成功する。
 なぜなら、そういう人は
 ほとんどいないからである。」
ダウン!心を込めて仕事をしよう。
心を込めて行動しよう、生きよう。(*^_^*)

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豪雨の怖さ

久慈に向かう大坊峠を越えたところ
葛巻の辺りで、豪雨に見舞われた。
朝の八時頃というのに、夕方のように薄暗くなり
雨は雨粒も見えない巨大なグレーの壁となり
立ちふさがりどこからどこが道かもわからない。
気を抜いたら道から外れて田んぼに落ちたり
川に突っ込んでしまいそうだ。
途中、走るのをやめて路上にウインカーを
つけて停まっている車もあったが
それも追突されそうで怖い。
眼の前に一台、車に追いついたので
後はその車に必死で付かず離れずで
走り続けた。
30分程度の雨との格闘だった。
最近の日本の天候は突然の豪雨で
あちこちが決壊、崩壊、洪水となっているので
本当に恐ろしくなってきた。
特に、ここ久慈につながる296号線は
昨年9月の豪雨土砂災害で川が決壊ししばらく
不通になった道路なので恐怖ひとしきりだった。
 

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ソフトバンク孫正義さんが40年間語って来たことの一つ

「怒るのは自分の知恵の足りなさを
 みとめるようなものです。」
と言っている。
すぐ怒る人は、あまり怖くない。
怒るであろうところで怒らない人は
怖い。凄みがある。
だいたい怒らない人とは、窮地に陥っても
様々なカードを持ったクレバーな賢い人たちだ。
大人なかっこよく怖い人たちだ。

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宇宙の中で最大の自由

「人も世界も思うようには変えられない。
 ただ、自分は、もう好きなだけ
 好きなように変えることができる。
 
 好きなように、思ったように。
 
 そんなあたり前のことに
 人は一生気づかず死んでしまう
 悲しい頭の悪い生物なんです。」
 

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林真理子さんの後悔論

林真理子先生が「婦人公論」でおっしゃっています。
「したことの後悔は日に日に小さくなる。
 しなかったことの後悔は日に日に大きくなる。」
なるほどうまいこと言います。
でも、意外としなかった後悔も日に日に
不発の花火の様で不完全燃焼で
気持ちが悪いけど、その後悔もぼんやり
少しづつ薄れていくようにも感じる。
でも、30年以上かかかった、経ってしまったけど
昨年10月31日消印の群像新人賞に230枚の
小説を書き上げ送ったのは良かった。
まちがいなく後悔のない人生のための
1要素になった。
もちろん、文章に関しては今後も
死ぬまで挑戦することになるだろう
と、思う。
健康で、癌にならないよう気をつけ
ボケないよう努力したい。
私が私として元気に生き存在するために。
 
 

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確率問題

1.宝くじを買おうとか、何か幸運が訪れないかとか考えながら
  何もしない。
2.宝くじを買う。幸運が訪れそうなことをしたり、
  願ったり祈ったりする。
3.仕事で努力して実際に売り上げをあげたり稼いだりする。
4.自分の好きなこと、得意なことで賞金を狙って応募したり
  アクションを起こす。
 
1番だけは、止めましょう。でも、意外と1番の人が、私も含め多いと
思うので注意しましょうね。

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負けた時の、あるべき姿

テレビのニュースで都議選の惨敗を受けて
国防大臣もした強面のI氏が言っていた。
もともと好きな政治家だったこともあるのか
感銘を受けた。

「勝ちに不思議の勝ちあり。
 負けに不思議の負けなし。」

勝ちは、「有り難い、有り難いと感謝しよう。」
と言う事だろう。
「勝って兜の緒をしめよ。」と言う事だろう。

何より、負けに向かう姿勢が厳しい。

負けにはきちんとそれ相応の原因がある
しっかりその負けるべくして負けた原因を
きちんと見極め向き合い、次に今後に
未来につなげようと言う事だろう。

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「自分の軸を整える場」

自分の生きる世界
そして自分の心を俯瞰して見る場
見ることでおのずと沸き上がる想いや見通し
計画や目標、決意や決心などなど
それらによる自然発生的なエネルギー。

そういうものを、そういう場を、自分の生活の中で
定期的に、定点的に
設けるということが
大切だ。

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復興した水族館、コビナート、港。

朝4時から起床。
写真撮影。

2011年3月。
高台からだけ撮影した久慈新港周辺を回った。

壊滅した水族館「もぐらんぴあ」も
コンパクトに可愛く建て直され
付近のコンビーナト施設群も
復興していた。

早朝から、新港では釣り人が
たくさん集まっていた。

あまりにも穏やかで安らかで
平和な時間だ。

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今日、明日、個展会場の久慈市・侍浜に

8月27日(日)までの開催期間中の日曜日は
出来る限り、会場に行きたいと思っている。

車中泊も出来るし、教員住宅を改築した
一人2000円で素泊まり出来る宿泊施設もある。
一棟しかないので電話予約が必要。
6畳・8畳2部屋と、台所・お風呂とある。
台所には基本的炊事道具と食器があるので
家族や大人7~8人までは大丈夫だ。
今日は車中泊の予定。

お風呂は、会場側に「きのこ屋」と言う
りっぱなホテルもあるし、久慈市の市街に
「古墳の湯」というスーパー銭湯もある。

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              久慈新港  市街から5分

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「笑い療法士」という資格

いろんな資格があるものだ。
患者さんの心に寄り添え、安心で安全な人で
笑いで患者さんの自己免疫力を高めることを
サポートし、また病気の予防に当たる人とのことだ。
「相手を笑わせるには、まず自分が笑うこと
 安心を与えるには、まず自分が安心を
 確信する必要がある。」
日本医科大学内にある「癒しの環境研究会」が
認定しているそうだ。
書類審査があり、講習があり、レポートがありの
なかなか簡単ではなが、興味深い資格だ。

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元気になるコツ処方箋

乳がんになったナースの本を読んだ。
その中で、ある医師の処方箋のことが書かれてあった。
 
日本医科大学助教授(現准教授)
癒しの環境研究会 代表世話人
高柳和江先生の処方箋だ。
 
元気になるコツ
1.「死なないと決めること」
2.「死ぬまで生きること」
この二つが、人間に元気を与える。
 
さらに1日に5回笑い、5回感動することを
心がけ実行するなら、時に末期の
癌もいかなる心身の病も治してしまうという
期待の持てる記述もあり感銘を受けた。
笑おう!感動しよう!
自分の存在を丸ごと
生にベクトルを向けさせるのだろう。

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自分の人柄、人格の作り方。「疲れた」とめったに言わない大人になろう。

ある良き行為を
習慣やシステムにすれば
脳の中、心の中に徐々に
自分の思うような自分
自分のなりたい人格を
構築することが出来る。

たとえば
一日3回、運動するように声を出して笑う。
出来れば、5回かな。
ありがとうを、日に何度も連発する。
おなじように「いいね」「すばらしいね」も。
「気持ちがいい」「うれしい」「楽しい」「ステキ」も。

そして「でも」とか、「わかっている」とか、
「そんなカンタンじゃない」とか言わない。

すぐに口癖のように「疲れた」と言う人は
それを意識してやめよう。
決心してやめよう。

そもそも「疲れた」「ダルい」「眠い」とか
言われても楽しい相槌はうてない。
「・・・だから?」

「疲れた」「ダルい」「眠い」とか
そんな気軽に周りや共に其処に存在している人の
気分や気持ちや感情も考えず気軽に言うもんじゃない。
未熟で情緒不安定な女子中学生や
女子高生じゃないんだから、
大人なんだからさ、凛としようね。
もう少しカッコいい大人になろうね。

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しあわせだから微笑む、笑う。微笑み、笑うからしあわせになる。

楽しく幸せだと、微笑んだり
声を出して笑ったりするだろう。

逆に微笑んだり
声を出して笑うと
楽しく幸せになる。

頬笑む顔面の筋肉の動きを捉え
笑い声を聴覚が察知して脳にその音声を伝える。
脳と心が楽しく幸せなのだと判断して、
脳は存在継続のため、生きる司令を
全細胞、体中に発信する。
もっと楽しく楽しく、もっと長く長く
生きさせよう。

おかしくなくても
おかしいことが何もなくても
声を出して、作り笑いなんかしたくない、
そんな気分じゃなくたって
微笑えみ、声を出して笑えば
脳と心は、楽しい気分としあわせな時の気持ちを
思い出す。

微笑もう。声を出して笑おう。
トレーニングするように、鍛えるように。

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忘れてはいけないこと

それぞれに、皆、悩みがあり
様々な問題もかかえているだろう。
それでも、細かいことは抜きにして
最終的に、りっぱな宇宙人になると言う志
すばらしい宇宙生物に進化を遂げるいう志を
忘れてはいけない。
見失ってはいけない。
 
それを忘れると
そういう悩みや不安や悲しみや苦しみや
問題やトラブルに押しつぶされ
心奪われ支配され負けてしまう。
 
りっぱな宇宙人になること
すばらしい宇宙生物に進化を遂げることが
そしてそれを目指すことが結局一番楽しく生きること
存在することであり、その方法だ。
 

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展示会場のすぐ傍のホテルの温泉に入って、海を見て帰宅。

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      愛車のハスラー。車中泊しながら昨年から

      東日本被災地の撮影に回る。

      小さいけれど、この一台で展示会の作品、設営物オッケー。

      なかなかの出来たヤツです。

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本日より「ナカムラユウコウの絵と言葉の展示会」開催

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