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祭りの季節に「祭り」について

Anjinsaihanabi2_5


7月の土日、日本中
小さな祭り、大きな祭りで溢れている。

祭りは、7月だけ
夏だけのものじゃない。

私は、かねがね、人生は祭りだと
思っている。

死ぬまで、祭りは終わらない。

祭りは楽しくなければならない。
人生も楽しくなければならない。
楽しい方がいい。
死にたい気分になることもあるかもしれないし
いやいやだろうが、結局、死なざる得ない
状況のそれぞれの寿命まで生きて行くのだから。

でも心配するまでもなく
祭りは、楽しい。
だから、人生も本当は
そもそも楽しいのだ。
楽しくしなくちゃならないのだ。

ひっきりなしに
底なしに天井知らずに
楽しく生きなけれなければ
ならないのだ。
もし、楽しくなかったら
知性も感性も哲学も芸術も
人間関係も科学も医療も利用して
楽しくしなければならないのだ。

もらうのも楽しいけれど
もらってばかりいると
いつの間にか、心が貧しいあさましい
乞食になってしまう。

祭りは、ふるまうものだ。
大放出、与えるものだ。
余剰を町に世界に、この世に
ふるまいあげちゃう場なのだ。

もらうよりも、与える、ふるまう方が
楽しいことを知ろう。
そういう日々、生き方、人生の方が
不確定事項に悩まされず、煩わられずに
コンスタントに明るく元気に
楽しいのだ。

愛されることも、幸運で幸せだけれど
愛することはまた、それとは
質もレベルもパワーも比べようもなく
安定的、恒常的に豊かで安らかで
その上ワクワクして楽しくて
幸せなのだ。

あなたの与えられるものを与え
あなたの豊かなものを、溢れる豊かな余剰を
ただただただで与えるのだ。
惜しみなく躊躇なく後先考えず
皆にふるまい与えるといい。

それが祭りで、つまり人生であり
生きることなのだ。

あなた自体が祭りであり
あなたは祭りであり
私も祭りだ。
生まれたことが、そもそも祭りなんだ。
そして生きてくことも祭り。

祭りはどのように過ごすべきか?
人生はどのようにふるまうか?

じめじめしたり
いじいじしたり
くよくよばかりしていないか?
楽しくない顔をして遠目に見てないで
踊るんだ。

恥も外聞もなく我こそバカなりと言う
男の気持ち良さよ、女のカッコ良さよ。

頑張ろう、この祭りを。
あなたの祭りを見せてくれ。
キミの祭りを見せてくれ。
あなたの、キミの祭りが見たい。

私の祭りも見においで。!(^^)!

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