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機嫌のいい人

「笑顔で、いつも機嫌のいい
 やさしい人でありなさい。」

そんないつもいい人ぶって
疲れるんじゃないかと思う人が
いるかもしれない。

でも、それは、まちがい。

別に、それって疲れないよ。
ふてくされ、愚痴愚痴して
イライラしている方が
次々ストレスを増大させるだけ。
努力して努めて意志を持って
覚悟して、機嫌よく生きた方が
実はストレスは少ない。

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鳥使い

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自転車で今日も町を走った。
通り過ぎた公園のベンチで
たくさんのカラスと鳩に囲まれている
ハットを被った髪の長い男。
餌を宙に足元にばら撒き自在に
彼らを操り集めている。
ちょっと異様だったが
知り合いの髪切り屋さんだった。
精密描写の絵も描く人だが
こんな特技もあるとは知らなかった。
自転車はいい。
ダイエットになると共に
いろんな発見をする。

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ステキなカフェの裏のハス沼

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Dsc_0047久しぶりスープスパゲティーのうまい
「もんたん」の裏にあるハス沼を通った。
絵画展の案内葉書を頼まれた先輩の
マスコミへのデータ配布に自転車で
市内を走った。

ハスの葉の勢いいいこと
圧倒される生命力。

よく見ると、その大きな群がり
踊る葉の隙間に白い大きな花が咲いている。

1万年以上前の種の化石から花を咲かせる
ハスの花の生命力。

古今東西、あらゆる民族、あらゆる文化で
「蘇生」「再生」等のポジティブイメージを
持ち象徴するありがたいお花だ。

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人皆、それぞれに人生あり、ドラマあり。

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25歳から2年間、久慈で教員として
この右端の階段をのぼって
この市場ビルの2階で暮らした。

NHK朝ドラ「あまちゃん」の事務所になった
ロケ先の久慈駅からすぐ隣の旧市場通りにある。
すぐそばの小さなホテルで
下宿の形をとっていたので
朝夕はその食堂でテレビを見ながら
食事を摂った。

寝坊をして20メートル離れたホテルに
準備されている朝食を摂らないことも多々あり
毎朝のように途中何人か拾って迎えにくる
同僚の車に乗って一人もののメンバーが
立ち寄る惣菜を置いている万屋でおにぎりやいなりずしを
買って頬張ると言う不経済なことをしながら
街場から岬の方に向かい数人でおしゃべりしながら
ワイワイガヤガヤ楽しく通勤していた。

休みとなれば、若い教員で2台、3台と車を連ねて
ドライブしたりテニスをした。
その後、何人かは付き合い結婚した。

秋から冬にかけてこの町ではミニサッカーのリーグがあり
放課後は、サッカー経験者の私や、岩大のラグビー部の
キャプテンをやっていた体育の先生が中心となって
毎日練習をしては、「鳥路」という一杯飲み屋で
ニンニクの効いたレバ刺しや焼き鳥を戴きながら
盛り上がっていた。

何をあんなに毎夜毎夜
盛り上がっていたのだろう。

人それぞれに人生あり。
それは確かに若くて熱かった
そしてまぎれもなく
楽しい日々だった。

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「ナカムラユウコウの絵と言葉の展覧会」最終日

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7月、8月と2カ月に渡って
久慈の麦生「あーとびる」での展覧会
今日が最終日。

2か月は、長いと思っていたが
終わってみれば、あっという間だった。
毎週日曜日ごとに盛岡から往復およそ6時間のドライブは
好きなシャンソンや何やらをガンガンかけながら
身も心も森林浴のシャワーを浴びての
とてもいい時間だった。

あーとびるのクマさんこと熊谷館長を初め
事務、ボランテイァのみなさんとの
持ち寄りの美味しい料理でのランチは
本当に美味しく楽しいひと時だった。
なんて心が落ち着き安心し
幸せな時間であったろう。

今日は最終日は久しぶりの晴天。
遠路欠かさず毎週通ったご褒美だろうか。

あーとびるの岬の坂道を降りて港に行き
久しぶりの晴れた日の海の風景、潮の香を
満喫して帰路につく。

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「沈黙」のお勉強。

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数年前、中学の同窓生の城戸朱里君と
芥川賞作家の柳美里さんの対談を
北上の近代文学館で聞いて
その際、城戸君の「漂流物」
柳美里さんの「沈黙より軽い言葉を発するなかれ」
と言う本を買った。

「漂流物」美しく興味深く気品と知性に溢れた
すばらしい文章だった。しびれた。

「沈黙より軽い言葉を発するなかれ」は
まだ、なんと読んでいない。沈黙していた。

ただ、大好きな漫画劇作家の小池一夫氏のある本で
「話すべきことがない時は、口を閉じる。
 無駄口は叩かない。
 沈黙も会話のうち。
 そして人が話している時は真剣に聞く。
 基本はただそれだけ。
 饒舌だけがコミュニケーションではない。」
という言葉に出会い、感動した。
目の前に数年飾ったままのこの本の背表紙のタイトルが
眼に入って来たので今日から読みます。

和合亮一、岸田秀、岩井俊二、山本直樹、原一男、佐藤優
今野勤、寺島しのぶという各界の錚々たるメンバーとの
対談集だから、興味のある人との対談ページから
気軽に読んでいきたいと思う。

そして、沈黙の価値と力をお勉強しよう。

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人との付き合い方

心を込めて愛を持って接すると
それが伝わると人は、
心を込めて愛を持って
接し付き合うものだ。

そういうふうに連動している。

だから、逆にもし、自分が雑に扱われ
軽んじられ敬意も信頼もない接し方をされた場合
相手に憤慨する前に、自分がそういう接し方を
していないか?
自分の利益や依存や利用だけで
接し付き合っていないか?
一瞬、振り返り分析してみよう。
自分が人を、その相手を粗末に
扱っていないかを。

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人の忠告を聞け、人を称賛できる人に

忠告、助言はもとより注意や批判までも
しんどいけど、なんとか頑張って
ありがとうと思って、顔も引きつりそうになるけど
怖い顔せず聞こう。

微笑んでいると、小馬鹿にしているようだから
微笑めとは言わないけれど、怖い顔はしないで。
やわらかい気持ちで、落ち着いて、まじめに
聞こうね。

間違っても、怒ったり
言ってはいけない「解っているけど」とか
「解っている、でも・・・」とか言わないでね。
さらには、最悪にも「あなただって・・」とか
「あなたこそ・・・」などど攻め返すのは
もってのほか、そんなことを言うのは
まちがっても止めようね。

もしもそんなことしてると
自分を褒めてくれる言葉以外受け付けない
気持ち悪い人になりますよ。

そんなことしてると、自分をおだて、利用しようとする
バカやズルい下品な人間しか回りにいなくなります。

ちょっとずれてたり、勘違いや思い込みが
あったとしても、あなたのことがどうでもいい人は
あなたが喜ばない忠告、注意、批判や文句は
いわないのですから

「ああ、そうか。」
「ああ、そうなの。」とか
まずは、一度受け止めて、
そしてアンテナ全開にして
震えながら顔をこわばせながら言っている相手の
心の奥の自分への信頼、期待、愛をくみ取り感じて
ありがとうと思って聞ける基本、人間に対して
自分と関わる人間に対して性善説で生きた方が
楽しいし健康的でしあわせな人生になります。
苦いこと、耳に痛いこと言ってくれる人を
最大限大切にしましょう。

もちろん、お世辞やおべっか機嫌取りではなく
人のいい所は、ためらわず照れず外さず即時に
称賛称揚し好意、信頼を言葉にして
表現することも忘れず。

その両方が出来る人が、気持ち悪くない
気持ちのいいステキな大人です。

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楽しく生きる秘密・秘訣・魔法は勝って気ままに「決める」こと

この2か月、盛岡から
大坊、平庭の二つの峠を越えて
岬の上の美術館に通ったことは、
残り1回、一週を残すだけになった今
いい経験、楽しい時間であったと
つくづく思う。

作品を制作する苦闘、それを含んだ喜び、楽しさ。
展示会を準備する様々な労作業のたいへんさ以上の
展示会したことによる多くの出会いや感動。
そいうことが、私たち制作するものを
自ら展示会を開催するという業から
私たちを引き離さない。

今回の作品展では、絵画、版画類と共に出した
コトバポスターや絵に添えたキャプションの言葉が
多くの方に喜ばれたことは、私自身を驚かせ
感動させ、書くこと、言葉を生み出すことへの情熱を
今一度たぎらせて戴いた。

あるコトバポスターは特に人気だった。
御主人を亡くした高齢のご婦人たち。
さらには若くして3年前に、ご主人を亡くした妹を思い
こう言う事をずっと言ってあげたかったんだと
涙して御称讃くださり
「妹さんに送りたい。自分のアトリエにも飾りたい。」
と言って下さった木工作家の方。
このコトバポスターの言葉は、
この私の人生での20代での一番の発見だったように思うが
言葉が、数十年してもこうして誰かの心に
力を与えることに私自身が感謝し感動した。

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この人生、もう一度だって
苦しまない悲しまないって
決めたんだ!

だって人生はつぎつぎとたいへんなこと、
そう、つぎつぎ、どんどん
悲しい別れやつらいことが
やってくるんだもの。

そのたび悲しんでいたら
一生悲しみ続けなくちゃならない。
苦しみ続けなくちゃならない。
かってに決めました。
決めましたったら決めました。
わがままでごめんなさい。
もう一度だって
苦しまない悲しまないって
決めたんだ。
決めたんだ。

「ナカムラユウコウのコトバポスター」より

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「人生の長さ」について

人生には時々、想定外の死と直面する。

友人や愛する人、身内の病や事故
さらには辛く悲しい自死での別れなど
はたまた東日本大震災、土砂災害による
不慮の死などこの世界に想定外の死
別れは溢れている。

しかし、私たちは「死」つまり
人生の最期の時が、その人の総括ではないことを
しっかり認識しなければならない。

一番分かりやすい例が、東日本大震災だ。
本当にやさしく立派にすばらしい人生を生きて来た
多くの方達が水に襲われ水に叩かれ水を飲んで
死んでしまったことだ。

「死」は、来し方の総括っではありえないのだ。

20年以上に渡って夏に磯ラーメンを食べた
久慈市野田村の十府ヶ浦海岸の食堂の
息子さんは命の危険を返り見ず
防波堤の水門を閉めながら波にさらわれて
亡くなった。

大槌の消防団のあの方は、慕う後輩たちの
止めるのも聞かず、停電で鳴らない防災警報の代わり
やぐらにのぼり一人でも命を救おうと半鐘を鳴らし続け
波に飲まれていった。

どうだろう。「死」は来し方の総括にはなりえない。

私は、このような行動、生き方をする人は
それまでの愛し愛され尊敬、信頼された
充実した楽しいしあわせな日々を、その行動の内に見る。

「死」は、人生の総括にはなりえないし
人生の喜びは、人生の最後にまとめて頂くのでなく
人はその良き人生、良き行動の報酬はその時々に
もらっているのだ。

それは、この宇宙に永遠で無限に
輝いているのではないか。

そう、愛したこと、愛されたことは
信頼し信頼され喜び感動したことその魂の活動は
いかなる「死」によっても否定されないし
消滅することはない。

だからこそ、生きている人間としては
安心して「いい今日」を、「すごいねって今日」を
「頑張ってるねって今日」を、「やさしいねって今日」を
「ありがとうって今日」を「りっぱなだねって今日」を
「楽しいねって今日」を生きることだ。

この宇宙における最も短い時間と最も大きな時間

この宇宙で最も短い時間“人生”に
最も大きな時間“今”が無数につまっている。
これが我々の人生の構成だ。

 10年の人生にも最も大きな時間“今”が
無限につまっていて100年の人生にも
最も大きな時間“今”が無限につまっている。
1つの無限も100コの無限も
値が等しく共に無限となる。
10年の命も、100年の命も
共に無限という同じ値になるんだ。
10年の命も、100年の命も
共に無限で共に永遠なのだ。

 よって短い人生も存在しなければ
長すぎる人生もない。
それでも、私たちは、生きている限り
出来るだけ長生きして
よりすばらしい瞬間を
よりすばらしい物語を
創り出すために
生きている。

ドラマのように生きよう。

 ナカムラユウコウのコトバポスター」より

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夏の終わりの祭り

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毎週日曜日の日課。
盛岡から久慈の岬の上の美術館へ向かう。

途中、夏の終わりの祭りのように
私の前に突如現われたバイクの集団。
いい被写体と出会った。

時速60キロに固定して走る集団。
長く連なり追い越すことは出来ない。
しかし、追い越す必要もない。
深い緑の中を走るバイクの一隊は美しい。
ゆったりと久慈まで行こうかと思っていたら
白樺の平庭高原でバイバイになった。
お気をつけて。

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予定外の久慈泊

今日は、いつものように
夕方4:00まで展示会場。

久慈市外にある親せきのホテルに移動。
ベスト8を賭けた盛岡大附属高の
甲子園を見る。

30分も見ていると
ここのご主人が入所している施設から
意識が無くなり救急車で久慈病院に
搬送との連絡があり、ご家族を
病院に運んでのピストンなどなど
お手伝いして病院から戻ること11:00.
ちょうどキャンセルのお部屋もあって
今日は久慈泊。

お風呂入って、みんなでトウモロコシ食べて
部屋戻って、読みかけの小説を子守唄にして睡眠。
4時間寝て、5:30。
東日本大震災で壊滅したとなり街、野田村へ。
久々の青空がのぞき、いけると思ったが
どんどんとガス、霧がかかって視界不良、撮影断念。

陸前高田から大船渡、大槌、釜石、山田、宮古と
被災地の撮影終了。
この夏、この展示会の予定もあり
野田だけ撮影を残していた。
露時のような夏。
雨続きで撮影を断念していたのだが
今日はこの地域特有の深い霧で断念。
来週27日で、展示会も終了。
前泊、後泊なども検討して撮影したい。

6年間東日本大震災の被災地の定点撮影。
10年は撮影を継続。
自分のプランでもあり
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科との
約束でもある。

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「あきらめない」ことのお勉強

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今年の甲子園は緊迫した試合でおもしろい。
ピッチャーは、ダントツのスター選手はいないものの
大味でなく1点差の引き締まった試合が多々ある。
しかし、大会史上最高のホームラン数だから
打っては打ち返し僅差で最後は勝つと言う試合も
あるということ。

その極めつけが、我が郷土の盛岡大附属と済美の
本日の試合だった。

もう勝つと思った4得点の満塁ホームランを打てば
その裏、済美もすぐ、奇しくも同じ4得点を返す満塁ホームラン。
一試合、満塁ホームラン2つは大会史上初。
歴史的試合を目の当たりにしたことになる。
何度か回を置いて、今度は済美が単独ホームランで1点を加えると
また盛大附属も単独ホームランで並ぶと言う
まさに三文劇作家も書かないべたべたのシナリオの
すごい試合だった。

「あきらめない」と言う事を教わる試合だった。

ー夢は、失敗した時、うまく行かない時ではなく
 あきらめた時に終わるー

という言葉を思いだしながら
興奮するいい時間を過ごさせてもらった。
夏は、見られるだけ甲子園を数十年
見続けて来た。

プロ野球にもない奇跡の感動を
夏の間に何度か見せてくれる甲子園は
止められない。

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今年の秋、秋以降の計画

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さあ、美味しいコーヒーを飲みながら
秋の計画、今年の後半の計画を立てましょう。

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日本文化、盆太り


盆太りは、この国、日本に住み日本文化満喫の
我々万人の悩み。

Yjimage233w2pd6_2盆太りは深刻な美容問題、健康問題と
なっている人もいるだろう。

二重あご解消、下腹部の減少、血圧低下に
努めましょう。

炭水化物、脂肪の過剰摂取に気をつけると共に
体の中の最大量の筋肉である太もも筋肉を使う、
運動させることで燃焼を促進し
代謝をよくすることも考えましょう。

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この夏、花火を見れなかった人

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お盆も終わり
愛する人々、魂は天に帰ったか。

この夏もあちこちで、
花火が空に打ち上げられたが
ついぞ見ることは出来なかった。

せめて、私が花火になろう。
しっかり笑って、しっかり仕事をして
しっかり描いて、しっかり書いて。
秋の花火、冬の花火。
楽しい春が、しあわせな春も
やって来よう。

あなたも花火になろうではないか!
パチパチパチパチ!(^^)!

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人生の羅針盤、方向調整器、エネルギー補充器

怠けたい時
ずるいことをしようと迷っている時
楽をしたいと思った時
自分の誇りと自尊心を捨ててしまいそうな時
怒ってしまいそうな時
弱くなりそうな時、既に弱い時
負けそうになった時、くじけそうになった時
いじけそうになった時
意地悪しそうになった時
誰かを憎みそうになった時
 
そんな時は、あなたが心から
尊敬する人、憧れの人を思いだそう。
 
私たちがケダモノからニンゲンになる術
さらに高度な生き物、人間に進化するノウハウ。
その方なら、どうするのか?
その方に、褒められるのは
どっちの行動、どういう行動?
その方に、恥ずかしくない行動は?

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やっと写真に収めた風景

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アトリエから車で5分。
わずか5分で、こんな風景に行けるのだから
盛岡は本当にいい県庁所在地です。

いつも、気になってるのだけど
交通量が多いのでなかなか
車を止めて写真を撮るタイミングを
外していたけれど、今日は
どんな小さなことでも、出来ること
なのであるならば、今やろうと
そんな風に思って、今日は
何気に車の量も少なく
カメラを抱えて車から降りた。

こうやって見ると、ますます
ステキな小屋、風景だ。

農機具が仕舞われ
どこか一角に、椅子、テーブル
お茶でも飲める場所でもあって
のどかでしあわせな時間が
そこに流れ存在しているのではないか。

そうではないだろうか。

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父ちゃんは、こんなことも、言いましたよ。

「この世界に、世の中に
 家族や周囲に甘えて
 ダラダラ、気合い入れず
 一番楽な、でも一番楽しくない
 最低の自分で生きるのでなく
 最高の自分を継続、更新して
 生きるのだぞ。
 それをおまえの人生とするのだぞ。」

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父ちゃんは言いました。

ーすげえ人間になることだよ
 しびれるみごとな気持ちのいい人間に
 なることだよ。
 ただ、それだけを、この人生でめざせ。
 この人生の、この自分の欲とせ。ー

父ちゃんは、そう言ったのだな。

はい、確かそう言ったと思います。

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癌にならない生活を送る

最近の私の周りの人間関係で
多発する癌のことを思うと
私も癌と無縁ではないと
感じる今日この頃だ。

正しい食事。
こと充分な睡眠がたいせつ。
体内の癌細胞をやっけるキラー細胞は
睡眠中に活性化すると言う。
特に11時から5時の睡眠がたいせつ。

そしてストレスを溜めない。
充実感と笑いのある生活で
それが一番の薬であり、そうやって
死ぬまで健康に生ききりたい。

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一つの人生、いろんな人生、私の人生

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山の中にも人々が住み
人生を初め、人生を終える
そういう人もいるんだろうな。
一生をこの村落で過ごすような人
過ごしたような人が。
でも、私の人生との違いは
どれほどで、どんなものだろう。

岬の上の美術館に向かう行き帰り
いろんな風景を見、いろんなことを
感じ考える。

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ステキな家

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毎週日曜日、海辺に向かう途中
パソコン、ネットと4Wのいい車があれば、
こんなところで、暮らしたい
と思うステキな家を山間に見つける。

盛岡のリンゴ畑の小山の上にある
ステキな喫茶店、ミカフェのような家。

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シャンソンの魅力

日曜日、岬の上の美術館に向かって
海までの往復、およそ6時間。

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クレール・エルジエールの歌う
シャンソンを聴きながら
車を走らせた。

「パリの空の下」
「聞かせてよ 愛の歌を」
「バラ色の人生」
「古きパリの岸辺で」
「サン・ジャンの私の恋人」
は、特に好きだ。

クレール・エルジエールの声もいい。

海辺を、森の中を
川のせせらぎをシャンソンと共に
気持ちのいい時を過ごした。
何度、CDを丸ごとリピート
したことだろう。

でも、まったく飽きない。
一曲一曲、映画を見ているようだ。

シャンソンは決して明るい歌じゃないのに
なぜか私は力が湧いてくる。
ふつふつとというか、じわじわとというか。
なぜだろう。

-悲しい別れや、せつない別れ。
 しなくてもよかったかもしれない
 喧嘩や仲違い。
 
 なぜか防げなかった
 避けられなかった行き違いや
 おかしてしまった間違い

 そういうものが人生には溢れているけれど
 私たちは耐えてほほ笑み
 何とかうまくやり過ごし
 何とかそれを乗り越え
 できるだけ楽しく
 なるだけ幸せに
 生きていかねばならない。ー

そんなことをシャンソンを聞いていると
そんなことを感じる。
そういう力の湧き方
シャンソンの力の湧き方だ。

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向こうに何があるの?誰を、何を呼んでいるの?

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久慈港、もんぐらんぴあ水族館近くの海辺の
テトラポットの上で遠く水平線に向かって
水鳥が羽を開いて羽ばたかせながら
大きな声で泣き叫んでいる。

すごい風景に今週も出会えた。
港通い、クセになりそうだ。

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お婆ちゃんが、肩を震わせ、目を真っ赤にしてボロボロ泣いていた。

今週も、久慈は侍浜のあーとびる美術館。

午前中、会場で私の一枚の絵の前で
体を震わせて背中を見せているおばあちゃん。

声をかけると、目を真っ赤にして
ボロボロ泣いていたのだ。

「すばらしい言葉ですね。
 すばらしい言葉ですね。」

それは、一枚の紙版画に付けた
「『今』について」という
キャプションの文章だった。

その文章は、昨年「群像」に応募した
230枚に小説の中の、登場人物の女の子のセリフだ。

私も泣きそうだ。
こんなに感動してくれるなんて。

きっとこのおばあちゃんは
まさにこの言葉のように生きて来たのでは
ないかと思う。

その予想は、的中した。
30年、読み聞かせのボランティア
その他、6つも7つもボランティアや
慈善活動をしている方だと言うのを
その人を知る方から、その日の午後知った。

私は文章を書いて行こう。
そう再度、決意した。

―「今」についてー

私達の主戦場は「今」だけなの。
変えられるのは「今」だけなの。
「今」は未来を変えるだけでなく
過去も変えることが出来る
底なしの不思議な巨大な秘密の場所なの。

この宇宙で変えられないものなんてないわ。
私達は、完全燃焼した「今」が
連れてくる未来だけを
安らかな気持ちで迎い入れて
生きていけばいい。

絵描きの弟も見に来てくれました。
お褒めの言葉を戴いたので
展示会の様子がてら
弟の「中村太樹男のつれづれ日記」
リンクします。よろしくお願いします。http://black.ap.teacup.com/nakamura-takio/

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人生で一度きりの、2017年秋。

夏の終わり、秋の到来を
思い出させる朝、夕のひんやりとした風。

まもなく、お盆もやって来る。
すると、ひんやりとした空気が
一気に街を包んでしまい
何度か8月下旬、9月初旬に
最後の今年の夏の悪あがき
その日限り、数日限りの残暑の日が来て
今年の本当の秋がやって来る。

でも同じ秋にしてはいけない。
どうでもいい秋にしてはいけない。
つまらない秋にしてはいけない。

りっぱな秋か、ステキな秋か
すばらしい秋か、頑張った秋に
しませんか。

いつも繰り返す
いつの間にか過ぎてしまい
終ってしまった秋でなくね。

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久慈で先週採った「日干し昆布」が出来た。

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そうめんの自家製つゆ作り楽しみ。
寒い日の日本蕎麦の自家製つゆに天ぷら、たまらない。
そしてお盆も過ぎ、気がつけば9月
秋もやって来て湯豆腐が食べたくなったら
真っ黒にカリカリになった昆布の本領発揮。
何せ、自分で海で採った昆布というのがいい。

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「私の掟」、、、、でありたい。

私は、絶対、怒らない。
私は、絶対、愚痴らない。
私は、絶対、弱音を吐かない。
私は、絶対、意地悪るをしない、言わない。
私は、絶対、ため息をつかない。
私は、絶対、気安く、すぐに気軽に
「疲れた」「具合悪い」と言う人間では
ありたくない、ならない。

それらは、何ひとつ、ほんのちょっとでも、
ほんの1ミリでも現状を良くすることはない。
むしろ逆だ。

それらの言行は、現状をさらに
1ミリから無限大、最悪にまで
人生を悪化させるだけだ。

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特別でない「死」と特別な「私」

死ぬ事は特別なことでは無い。
必ずやって来る。

しかし、
自分の人生は特別なものに
しなくちゃならない。

各自の責任において
各自が最も楽しい特別な人生に
しなくちゃならない。

どうぞ格別な素晴らしい楽しい人生に。

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あなたの生きるべき世界と、「本当のあなた」

この星は
核戦争で破壊され
放射能に汚染され人々は、生物は
苦しみのうち、あるいは一瞬のうち
死んでいくのか、いかないのか?
 
あの人は、いい人なのか?
いいところもある人なのか?
あの人は悪い人なのか?
悪いところもある人なのか?
あなたとは、本当はどんな人なのだ?
あなたも知らいないあなたの眠れる隠れたる能力とは
どんなものがどれだけあるのだろうか?
 
あなたは、あるいは私は
今日、交通事故で死んでしまうのか?
そんなことは起きないのか?
 
などなど
生きているということ、この世界は
分からないことばかり。
ナントも言えないことばかり。
誰も、自分も答えを出せない、知らない事ばかり。
そんな世界で生きていかなければ
ならない、私たちの正しい生き方を教えましょう。
 
勝手にいいように考え
好きなように自分と自分の人生を
デザインすることです
 
この星は、もう、いつだって核戦争が起きると
部屋に籠って朝から晩まで布団にもぐって
震えておびえて落ち込んで暗くなって生きているより
人類の知性と良心を信じてこの星の存続を期待し祈って
今日も自分のしたいこと、すべきこと、楽しいことを
した方がいい。
 
自分がどんな本当は人間か、誰もわからなければ
誰より何よりこの自分が分からない。
そして、おそらく相当な頭脳者を100人集めても
答えをだせない。
あなたが、私が100年、200年真剣に考え分析しても
分からない。
ならば、あなたに提案しよう。
 
あなたは、本当の私はどんな私と答えの出ない不毛な
思索とその悲しい旅を即刻辞めることを。
そして、今すぐ、今のあなたが考えられる
ステキな素晴らしい人間像を、イメージを
その人間がする具体的行為を、笑い方を、話し方を
食べ方を、歩き方を、顔つきを、モノのあげ方を、もらい方を
励まし方を、いたわり方を、ふざけ方を、考え方を、感じ方を
一生懸命考えてごらん。
 
考えるだけでいい。
自分がなろうとか、なれるとか
そんな緊張すること、気合を入れることはしなくていい。
 
だまっていても、あなたはいつの間にか
しかるべき時間ののち、あなたはその人間になっているだろう。
 
恐ろしい仕掛けを種明かししよう!
 
あなたが、考えられるだけ考えた
すばらしい、ステキな、頼もしい、魅力的な
楽しい、しあわせな、見事なシビレルその人間こそ
実は「本当のあなた」だからだ。

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