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弟から、面白そうだからこの番組見ろと電話が来る。

おもしろい!NHK「人体」本日9月30日より全8回  
是非、お時間ある人は見てください。
Youtubeにて番宣です。見て下さい↓

https://www.youtube.com/watch?v=aIYCtrozemI

https://www.youtube.com/watch?v=VLEStaP4cIg&t=25s

https://www.youtube.com/watch?v=VLEStaP4cIg&t=25s

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大人になるということ

「なりたい自分になって行く」作業が
「大人になる」ということ。

それは、人間の行動の中で
最も人間的作業。

なりたい自分を考えず持たず
ただ、毎日、場当たり的に
ただ衣食住を維持するために
生き続けているなら
とてもそれはもったいないこと。
なりたい自分になって
自分も共に生きる人、接する全ての人も
できるだけ快くし、幸せにしなければ。

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嶋屋基子先生の個展

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蔵の街、盛岡。
江戸時代は、北上川を北上して
この中津川まで各地の物産が
届けられた。

川沿いに古い蔵が多いのは
その名残り。

そんな蔵の一つを改装して作った
ギャラリー兼喫茶の彩園子は
盛岡が全国に、いや世界に誇る
ステキな場所だ。

そこでの創作書家の嶋屋基子先生の
作品展はとても良かった。

随分久しぶりに2階の喫茶にも行って
珈琲を飲んだ。

作品もステキだが、嶋屋先生の
おもてなしもステキだった。

一昨年前の紙版画の私の個展を見に来て下さり
中国の使えそうなおもしろい紙あるから
アトリエに取りにおいでというので
お邪魔した。

あの遠い遠い小岩井農場のそばのアトリエから
毎日、杖をつきながら電車とバスを
乗り継いでギャラリーに来ているのに
疲れも見せず終始にこやかで
誰とでも気軽に会話をし、ご友人には
時間があったら、お茶飲んで行ってと
事前に準備した珈琲券をさっと
渡して握らせる。
先生は偉く大物であり
一流の芸術家であるけれど
偉ぶらない。大物ぶらない。
にこやか、気さく。
なんて美しい。
私もそんなアーチスト
お年寄りになりたい。

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コスモス

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   コスモスの咲く季節が来た。
   街のあちこち、空き地や公園
   川沿いや線路沿いのふとしたところに
   咲き溢れている。
   絵画教室や趣味のサークルでは
   何人も庭から摘んで持ち寄り
   秋の風物詩として絵になっていく。

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平和なよき日

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         今日は、秋晴れの
         夏と勘違いしそうな
         ほんとうにいい天気。

         実際、勘違いした親子が
         土手で夏の日の風景のように
         虫捕り網を持って楽しそうしている。

         いい日だ。

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今日は突然、仙台へ。

Dsc_0508夕べ遅くに大学時代の
絵と音楽をやっていた友人から
電話があり会う事にした。

腰痛が酷く坐骨神経痛ポイので
車の運転は止めて、7:40amの
高速バスで仙台へ2時間。
久しぶりにバス旅行。
読み溜めていた和田秀樹さんの
本をちょうど一冊読み終えて
仙台駅着。

午前中は男3人でじっくりお話。
お昼から午後は、仙台でギャラリーを経営している
御夫婦とその娘さんも合流して餃子ランチ。
美味しい餃子屋に連れて行ってもらった。
肉汁たっぷり、野菜たっぷりで
食べごたえもある美味しさ。
店の前のお人形が何とも可愛く
迫力があったので写真に収めました。

仙台の街中は、あちこちで
イベント開催で音楽が流れ
人ごみが出来ていました。
100万都市の活気はいいな。

10時について午後3時には盛岡に。
5時から仕事が有ったので帰りは
新幹線で。

楽しい仙台5時間でした。

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ギターをもらっちゃいました。

昨年から、月一で始まった
中学時代の同級生野郎5人の家飲み会。
今日は、最後の焼肉パーティー。
来月からは、鍋の季節だ。

会場提供の友人宅には
ギターが5本?10本?

いつか、弾いてみたいと思っていたが
今日弾かせてもらった。

「指先痛くなるから、弦の抑えやすいヤツ、貸して」

取り出して来たのが、プロシンガーソングライターも
使っている新品なら数十万もするギター。

弦がめちやくちゃ抑えやすい、
弾きやすい、いい音!

彼と参加者のもう一人の友人が
熱烈な中島みゆきファンということを今日知った。
コンサートのチケットが手に入った若い日の
デビュー当時からのみゆきの熱烈ファンだった。

歌いました。

中島みゆき作詞・作曲

「遍路」
「彼女の人生」
「怜子」
「リバイバル」
「ファイト」
「化粧」
「ボギーボギーの赤いバラ」
「雨が空を捨てる日は」
「成人世代」
「時代」

驚いたことに、こんな古い曲を
この抜き打ちで歌って二人の友人は
歌詞を覚えていて一緒に歌うとは
筋金入りのみゆきファン。

一通り、みゆきを歌った後
私のオリジナル曲を三曲。

愛犬ボッシュ君と散歩しながら作った
「We love our life」

青春時代、学生時代を懐かしく歌った
「あのころ」

東日本大震災の被災地で亡くなった人たちへの思いを込め
「青い海」

今日はお彼岸。
一人が亡くなった同級生のチハルの墓に行って来たという。
彼も中島みゆきが大好き、一緒に歌ったり
歌詞について議論したと言う若き日のエピソード。
今日は、みゆきを歌うべくして歌う日だった。

「いやー、中島みゆき、懐かしかった。
 楽しかった。
 ユウコウの曲も良かった。
 このギターこんないい音出すとは知らなかった。
 そのギターあげる。」

わぉー。ありがとう!
ほんとにいいの?
後悔しない?

「いいの、いうの。
 娘もとてもお世話になったから。」

小学校の頃、私の所で絵を習っていた。
可愛い娘さんも、今は25歳の美しい看護士さん。

ギターが成仏するよう、可愛がり
有効活用したい。

いい夜だった。

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私は何をして生きて来たんだろう。

「結局、私は、ビクビクして
 生きて来た、生きているんじゃないか。」

私は、もっともっと
何にも怯えず心配せず
私はもっともっと
自分がしたいことをし
自分が楽しいことをし
楽しんで生きて来るべきでなかったのか。
いったいこの数十年の長い長い時間を
何して生きてきたんだろう。

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2種類の変わらない人

いい人、魅力的な人が
やさしく気さくな人が
「変わらない人」と
言われるのは、いい意味で
言われてます。

未熟な人が、変わらないと
言われるのは成長してないないな
という意味になります。

いつ会っても
成長してない、進化してない人という人は
「こういう人間になりたい。」
という類の感情、イメージ、憧れや思い、欲求が
欠落しているだけで、ナマケモノでも
能力がないわけでもありません。

でも、厳密に言うなら
欠落しているのでなく
それに気づかないよう
あまり真っ向から向き合わないように
あまり考えないようにしているだけです。
あるいは、心と脳が全体的に
もやっとして生きているだけです。
やっぱり少し面倒くさがり屋で
少し臆病なのかな。

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素晴らしい素晴らしいシビレルあなた

自分が、本当になりたい自分になれるなら、
少々、時間がかかっても
もたついても、少しずつでも
一歩一歩だとしてもいいのではないか。
だって、この人生で、なりたい自分に
なって人生を終える人が
どれだけいるというのだ。

まして、なりたい自分のその心、精神を手に入れたその時が
ベッドの上で呼吸器つけてハァハァ言ってる時でなく
この街を、この国を、世界を自由に元気に楽しく自分の足で歩け
それが一年でも早く、一年でも三年、五年、十年でも若かったら
どんなに、幸運で幸せなことか。

なるべくすぐ、なるべく早く今すぐ
自分がなりたい自分になろう。

なり方は簡単。
考える時は、自分がなるとまず考えない。
自分がなれる程度の自分を考えたりもしない。

今の自分をまったく考えないことがポイント、コツ。
自分の現状分析は、またくしないことがポイント、コツ。

ただただひたすら、いたらすごいな、かっこいいな、
しびれるなって言う人間、男性、女性を考えなさい。

考えたら、見栄を捨てなさい。
人が、急に自分が変わったら
変に思われるとか人からの評価に
興味ゼロに針を合わせなさい。

そして、いちにいのさん!
と言って、考えた
今考えられるそのしびれる
人間、すばらしい人間を、
演じなさい。

すぐ演じなさい。

我こそ、私が考えた
この最高の役を演じる者なりと、
空を見上げて、神様か仏様か
サムシンググレートに
宣言しなさい!

我は未だ至らぬ未熟モノでも
いつか私はこの役を立派に見事に演じますと
悠々と潔く元気いっぱい
宣言しなさい。

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願いの根源に本当の思い

願いのその根源になっている
本当の欲求、思いに
気がつく、気づく、
分析することだ。

すると方法論が変わる。

願い自体が変わる。

たとえば、「お金もちになりたい」という願いは
その根源の欲求が
「誰かを幸せにしたい」
「誰かを見返したい」
「異性にモテたい」
と言う欲求だったとしたら
お金持ちになるより
もっと確実で、かんたんで
しかもその願いを達成するのに、
より効果がある方法、手段が
あるかもしれないのだ。

そういうこと。

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今日はピアノで弾き語り

今日は盛岡の街を見下ろす

岩山展望台山頂のカフェで

そのマスターと打ち合わせ。

店内にグランドピアノがあった。

一曲歌うことになり、私の作詞作曲の

盛岡の愛唱歌「啄木の青春の街 盛岡に」を

ピアノの弾き語りで歌う。

ー青春の風の中で君が道を失った時

 列車にふらりと乗って訪れるがよい

 山の中に咲いた小さな町を

 北上川のせせらぎは、ケラケラケラケラと笑っている

 人生はそんなに喜劇だろうか

 啄木の青春の街 盛岡に-(2番歌詞)

急いで山を下りて、国道4号線を北に走らせ

敬老会会場に。

風邪治癒率80%。鼻声まだ10%。

声がまずいぶん、MCで笑わせ感動させよう覚悟しつつも

むせたり、声が出なくなったりと不安はあったが

何とかうまくいった。

オリジナルだけでまとめて3曲。

最後の「青い海」はギターでやろうと思っていたが

マイクの調子が悪くギターの方がだめで

マイク1本だったので急きょピアノで3曲歌う。

でも、それもよかった。

本棚から、持って行った「末期がん患者千数百人にインタビューして

人生での後悔の中身を聞いた医者の本」を取り出し問いかけ。

「ありがとう」というべき人に、いうべき時に言えなかったというのが

ナンバーワンの後悔という答え合わせに、会場納得共感。

ー被災地を6年回って支援や写真を撮ってきました。

 陸前高田や大船渡、津波に押しつぶされた

 小中、高校の校舎を見ると、皆さんは

 何度もこれまでの人生、好きだと言ったり、好きだと言われたり

 でも、一度も恋心を打ち明けることもなく、好きだとも言えず

 死んでいった子たちを思うと胸が痛みます。

 決して明るい歌ではありんませんが、みんな幸せに生きてほしい

 という強い思いと、いつ死ぬかわからないという意味で、老いも

 若きも皆、平等で、悔いのないように、今日を今を生きようという

 熱い歌なので聞いてください。「青い海」-

 涙を流して聞いてくれたので、私も涙をこぼしながら歌いました。

 

       青い海

         1

青い海 青い空 青い夢が

ここには ありました。

秋になると 赤い空 赤トンボ

無数に飛んでいった。

街があり 暮しがあり たくさんの
   
人生がありました

あなたがいた 私がいた 友だちもいた 

恋もした。

歌も歌った かけっこもした。

夢も語った ケンカもした。

雨に負けず 風に負けず

貧しさにも負けず 悲しみにも負けず

がんばってた人たち りっぱに生きてた人たち

やさしかった人たち たくさんいました。

でも みんな 行ってしまった

この美しい青い 海の向こうに

いつかしあわせになろうなんて言わないで

あなたが好きだったなんて 言いそびれちゃだっめだよ。

海の向こうにも行っちゃだめなのよ。

どこにも行かないで。

あなたのここで 今ここで

しあわせになってね。

                 2

青い海 青い空 青い夢が

ここには ありました。

街があり 暮しがあり たくさんの

人生がありました。

いつかしあわせになろうなんて言わないで

あなたが好きだったなんて 言いそびれちゃだめだよ。

海の向こうにも行っちゃだめなのよ。

どこにも行かないで。

あなたのここで 今ここで

しあわせになってね。

あなたのここで 今ここで

しあわせになってね。

ーありあとうございました。

 心にとめている人がいたら、どうぞ

 勇気をもって、悔いを残さないよう

 好きです、ありがとうと

 言ってください。ー

会場大拍手と大笑い!(*^_^*)

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久慈の秋祭りに遭遇

Securedownload今日は、新しいパンフの打ち合わせで

久慈市侍浜あーとびる美術館へ。

美味しい松茸ご飯をご馳走になって

午後に久慈の街中に。

のんちゃん(能年 玲奈)も来て、

街は小雨降る中も大賑わい、大混雑。

ねぶたの影響も受けてるのか

盛岡の山車に比べるとドでかい。

煙を吹いたり羽を伸ばして大きくなったり

迫力満点!(*^_^*)

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この私の不幸な人生

この不幸な人生の原因
この私の不幸な人生の作ったのは誰だろう。
神様だろうか?
父ちゃんや母ちゃんのせいか?
兄ちゃんや姉ちゃんのせいだろうか?
友達のせいだろうか?

人のせいでこの自分が不幸なんて、
やりきれないよね。

自分のせいにした方が
まだやりきれるのではないかな?
自分に原因を求められないのなら
自分の過去世、さらにそのもう一つ過去世のせいに
してでも自分のせいになるようこじ付けでもいいから
自分のせいでなければ、やり切れないし
頑張りようも努力の方向性も
見つけれれない。

そういう風にとらえて
この人生を自分の頑張りで
なんとか思いの方向性に
再構築、再創造しようと思って
頑張るのがいいのではないか。

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正しい問い方と、正しい問

「これからどうなるのだろう、この私の人生は。」

と考えることもあるだろうが
考える内容と方向性が悪い。
そんなことは、考えても仕方がない。
「これから、どう生きていこうか?」
「どんな人生にしようか?」

という問いに脳細胞は使うべきだ。

 

「私って、いったいどんな人間なんだろう。」

と、考えることもあるだろうけど
それは正解が出る問でもなく
問い方でもない。
「私は私をどうデザインしよう?」
「私はどんな人間になろう!?」

という問に脳細胞は使うべきなのだ。

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一番疲れない暮らし方、生き方

勇気と覚悟を持って決断をもって
誰にどう思われるとか
人の評価を気にせず
自分がしたいことをしたいように
しかも思いを込めて行動する。

愛されることを期待したり待ったりする
不確定事項いっぱいの受動体から
人に合わせるなど気にせず
出方を待ってなんて言わず先手先手の
愛し思いを込めて行動する
能動体の生きものになる。

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無駄をなくす仕事の効率の上げ方

心を込めて、しっかり取り組むこと。

無駄、ムラ、やり直し、追加作業や
それらからさらに派生するあらゆる
不測の想定外の作業がなく
一番効率が良く、ゆえに
最短最速の作業、仕事となる。

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運のいい人の共通点

運のいい人に「疲れた」とすぐいう人
口癖の人はいません。
運のいい人に、意地悪な人も
イライラしてすぐ怒る人もいません。
運のいい人は、しあわせで
楽しい人なのです。
運のいい人とは、どうもそんな人達のようです。

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一流の人、達人の心配りとスピード

人の好意、感謝すべきことに、情愛に
すぐ葉書一枚、手紙一通だせる
一流の人、人生の達人に。
メールや電話もいいが
やはり葉書や手紙には叶わない。
ある現代アートのご高齢の御婦人が
私があることをしてあげたその翌日には
達筆な大きな文字で短い心のこもった葉書を送って来て
感服しました。
すごいです。
作品も一流、素晴らしいですが、人間も一流です。
と、私は思います。
 

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会話の注意事項

会話を先取りしない。
すぐコメントを差し込まない。
とにかく闘争本能で話している相手より
上であろうとするな。
ことあるごとにすぐに
わかってる、知ってる、
やったことがあると言わない。
相手の言っていること以上のことを言おうと
絶えず脳を全開にしてない。
切れ者より楽しい人、落ち着いて
ゆとりのある人でありなさい。  

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「すなお」な人

すなおな人とは

ためらわず
ばらしい
るほど
しえてください

と人に言える人だという。
なるほど、すばらしいですね。

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お金の扱い方

お金をあげる時は
気持ちよくあげる。
もったいぶったり
しぶしぶ渡したりはしないこと。

支払う時は感謝の気持ちいっぱいで
「おいしかったです。」
「たすかりました。」
「おかげさまでした。」
「ごくろうさまでした。」
「ありがとう。」
と気持ちよく渡すこと。

いざ支払いの時には
支払いしぶったり、ぞんざいな態度をしたり
支払いの期限を延ばしたりする
気持ちの悪い人にならないように。

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自分の話す内容、話し方。

いついかなる時も
誰が見ていようが見ていまいが
そしてその話す相手がどんな人間であっても
自分の心から尊敬する人
愛する人に聞かれては嫌なことは言わない。
聞かれては恥ずかしい、嫌ないい方はしないことだ。
あなたがあなたに誇りと
自尊を持ち続けられるように。
あなたがただ一人の時も
誰も見ていなくても
誇り高き気高き人でありますように。

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私に苦悩がない、別に悟っているわけじぁない。

苦しんでいる時間を極力短くし
悩むという精神反応を
考えるという思考活動のみにしてる。

すると生活と人生に苦悩は無くなってしまう。
状況分析とベストな対応の選択作業とその実行だけになり
布団に潜って泣いていたり
誰かに八つ当たりして不機嫌になったり
イライラしていたり不安になって
震えていたりする時間はゼロに近づく。

人生に苦悩が無くなる構造だ。

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努力に無駄はない。

何かに向って努力をしていても
望む結果が得られないこともある。

でも、それは失敗とか無駄と言う事ではない。

その努力が精いっぱいのもの
その時の全力のものであれば
そのもくろみの狙っていた結果が得られなくても
必ずその人間のすべての作業のクオリティーをあげ
精神を大きく進化させるという副産物を残す。

いつもいつもじゃ疲れるだろうけど
これはと思う事には、その時の自分が、
これ以上は出来ないと思う渾身、全力の
取組みを努力をしよう。

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人生におまけはいらない。

自分が頑張った分だけ頂ければいいです。
人生におまけはいらない。
心弱い私なんか、おまけなんかあったら
期待してしまう。

努力した分の結果だけで十分。
その方が、すっきりしていいではないか。
おまけなどという計算できない
不確定事項は、頑張る心を中途半端にさせ
人生をぐにゃぐにゃさせる。

おまけなしでしっかりやって行こう。

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完全を求めない自己洞察力

恋人、彼氏や彼女
友達や同僚、はたまた上司や社長
はたまたリーダーや師匠にまでも
完全を求めないことだ。

きつく突き刺さすように
冷たく見下すように

見えないだけで、誰より
私もあなたも不完全だ。

やさしさとは
天使のように微笑む外見的なことでなく
しっかり自分の実像を捉え見極め洞察、考察できる
内的な哲学力のあるなしなのだ。

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退屈しない、楽しい人生

生きる意味も、生きがいも、
しあわせも、喜びも
みんなその向こうに人がいる。

喜ばせたい人
頑張りを褒めてもらいたい人
愛しい人
可愛くてたまらない人
しあわせでいてほしい人
そういう気持ちを強く持てる人
また、そういう人がたくさんいる人は
しあわせだ。

生きてることに退屈しない。
自然にいろんなことが頑張れる。
楽しいし生きがいに溢れ
生きること、生きていることが楽しくて
しかたがない。

そういう人たちのおかげで
退屈せず忙しく元気でいさせて
もらっているのだ。

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この世界の存在の仕方

「人のため、そして何より自分のために
 いい気分、いい機嫌で生きなさい!」

機嫌の悪い人、よくない人と一緒にいると
具合悪くなるよね。

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