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ついつい人の批判や悪口をいう時の注意すること。

ついつい人は、人を批判し、時に悪口を言ってしまう。
そんな時は、いろんなことを注意しなければならない。
 
1.言っている相手が、あなたを本当に信頼しているか?
  その人から批判や悪口を言っている相手に、あなたの
  その言動が将来にわたって伝わる可能性がないか?
 
2.言っている相手が、笑顔で聞いてそれなりに相槌を打ち
  同調しているように見えるけど、人を批判し悪口を言う人間を
  実は心底軽蔑しあなたに興ざめしてはいないか?
 
3.言っているあなたが深層心理では、自家中毒を起こし
  気持ちの悪い状況、エネルギーをどんどん減少する
  状況に陥っていないか?
 
4.そもそもある人への批判や悪口がその人間の行為、言動への
  批判や悪口でなく、本質、深層心理は、ただそのことを通して、
  それに比べ自分はいかに気が利くか、やさしいか、優秀か
  魅力的な人間か、配慮のある出来た人間かをアピールしたい
  だけでないか、自分を見つめてみよう。
 
5.そしてそもそも人間の生命を根本で支える原始脳は
  一人称把握しか出来ず、二人称の目の前の話し相手
  三人称の話題にしている彼、彼女への悪口は、自分
  へのダメージとして蓄積されることを覚えておこう。
  そのダメージは老化を促進し、皮膚を傷めあなたを
  魅力的でない美しくない顔にしていく。
 
せめて、あまり怖い顔をし、自分を見失うほどのパワーで
人の悪口、批判はしないことだ。
人の悪口、批判を言う時は、笑みをたたえて言う、
笑顔で言うという決まりを作って
システム化することもとても有効だ。!(^^)!
批判したり、悪口を言っちゃった時は、無理くりでも
その相手のいいところ、かって感謝すべき行為を受けたこと
かって賞賛すべき行為を見たり聞いたりしたことを
無理くり付け加えておこう。
いくらかは、自分の深層心理と、あなたの人への批判や悪口を
言うのを聞かされ続けた相手への幾分かの救いになるだろう。
 
オッケー?(*^_^*)

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