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「永遠の嘘をついてくれ」

月1の中学2,3年と同じクラスの野郎5人の飲み会。
今日は、私とT君のギター2台で時々
中島みゆきや懐メロを歌いながらの宴席。

中島みゆきの吉田拓郎に贈った歌
「永遠の嘘をついてくれ!」の音楽鑑賞と
その逸話と中島みゆきの讃嘆。

この歌を聞いていると死んだチハル君が
思い出される。

「チハル、おまえは死んでいないじゃないか。」
死んだって、ウソをついて、どこか浮浪し
上海や香港当たりの街で、中学時代から愛飲していた
ニッカウヰスキーを片手に、フーコーや
ニーチェ、ウットゥゲンシュタインでも
誰かと語っているのではないか?

チハルが生きていればこの飲み会は
6人になっただろう。

6時くらいから始まって
野郎料理でだいたい12時くらいまで。
みんなで茶碗も洗い、残飯整理し
部屋もきれいに掃除して戻して解散する。
とてもしっかりとした飲み会だ。

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