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2017年12月31日

今年は久慈の岬の上の美術館で2カ月にわたって作品展
この12月には、盛岡で1週間の個展と忙しかった。
 
制作に関して、展示会の持ち方に関して
多くの学びとインスピレーション
今後の展望を持つことができた。
今、絵はすごく描きたい気分だ。
来年は小説も新しいものを書きたいと思っている。
 
いずれ2017年終了。
明日から最後の平成。
平成30年。
 
まずは、願いは北朝鮮発、アジア大戦争。
第三次世界大戦にならないことだけを祈る。
 
 

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大きな四つ葉のクローバー

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                             私が少年時代を過ごした昭和には
                              あちこちに野原があって
                              そこには大きな大きな
                              四つ葉のクローバーがあった。

                              今でも本当はあるらしいが
                              街から野原が無くなった。
                              さらに体に悪いものの過食と情報過多
                              そしてこの世界への飽きとで
                              我々のセンサーも感度が悪くなり
                              気づかない、見つけられない
                              状態になっている。

                              絵と文/ナカムラユウコウ

 

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心こそリアリティー

目の前の風景より

心の中の風景にこそリアリティーがある。

目の前の風景も脳がその中から好きなものを選んで

風景とする。

誰にも見える風景などない。

客観的風景など存在しない。

目の前にある風景は、10人いれば10の風景を見ている。

心を豊かにすれば風景も豊かになる。

心を豊かにすれば豊かなリアリティーが出現する。

心が無関係なリアリティーなんて

人間世界には存在しない。

心とか主観などリアリティーにもっとも遠いもののように

思われているが、心こそリアリティーの管理者であり

リアリティーそのものだ。

この世界を豊かですばらしいものにするには

私たちが自分自身のみを的にし相手にして

自分の心を豊かにし深め高め拡大しなければならない。

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リアリティの極例

たとえば、ぐだぐだながながと人生はと語るより
太い太い筆で一本の太い黒い線の方が
人生を表現でき得ていることもある。

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流木の鳥

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流木で鳥を作った。

なんという実在感、リアリティーだろう。

私の中の鳥に関するイメージを
けっして写実できでない流木で作った鳥は
容易に集めてくれる。

それは写実的でないものの持つリアリティーで
絵における人物表現においても言えるだろう。
たんに写実的タッチより簡略化、単純化したり
図式化する方がリアルにその実在感が増すことも
あるだろう。

有元利夫や大津英敏、斉藤真一しかり
巨人たちの人物表現に通ずるものがる。

キャラクターづくり、タッチづくり。

それは絵どころか文章でも言えるかもしれない。

たとえば固有名詞でなく彼、彼女
あるいはあだ名や実在しそうもない呼称の方が
自分の中の彼、彼女のイメージを集め
想起しやすいだろう。

流木の鳥は、随分、たいせつなことを
教えてくれる。

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期日を守るたいせつさ

期日は苦しくても守らないと
安易にそれを、一日二日三日、
はたまた1週間と延ばすと
いろんなことが美しく
運ばなくなる。

全てが後手後手になる。

期日を守る、死守することで
美しく物事は流れ
ドラマも生まれる。

とは言え期日を守るのは仕事としては
一番の基本であり当たり前のことだ。

テンションも下がり
先のばしして時間も出来たのに
かえって仕事の仕上げの質が
落ちたりもする。

延ばしたことで
延ばした当人と延ばされた人が
住み生きている世界が
なんか気持ちの良くない
どんよりしたものになる。

いずれ苦しくても
安易に期日は延ばさないことだ。

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サンタクロース

クリスマスイブ、クリスマスは
大雪になることも多い盛岡だが
今年は雪がないが大寒波だ。

今日は朝目覚めると枕もとにプレゼントが
置かれている子供は幸せだ。

中にはお父さんやお母さんや
じいちゃん、ばあちゃんや家族でなく
ほんとうにサンタクロースに
プレゼントを届けられた子が
一人や二人でなくこの世界には
いっぱいいるのではないかと思う。

私はサンタクロースいるはいると思う。
タイガーマスクもいると思う。

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ギャラリーにサンタクロース現る!

とてもかわいいサンタクロースが盛久ギャラリーに現れた。

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自分の小説に自分で絵を描く

400字詰め原稿用紙230枚の小説を書きあげ

群像新人賞に応募したがはずかれた。

自費出版かな。

表紙の絵、装画を考え楽しんでいる。

              「リンゴ畑のカフェより遠くに海が見えて」

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流木作品も作りました

3年ほど前か。

久慈市野田の海辺で拾い集めた流木。

あれは、9月の台風明けの日。

いつも流木が採れるわけじゃない。

あの日は予想通り、浜辺には大量の流木があった。

大きな32Lのごみ袋で三つも四つも採った。

すっかり虫抜き、塩抜きしてからからに乾燥。

ずつと寝かしていたけれど、今回の個展で制作。

美味しそうなオサカナができました。

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Spring will come soon.

「冬は必ず春となる」

DMにも使った個展出品作品。

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中村太樹男展、松屋銀座にて本日より1週間開催

私やO・NTPの盛岡の展示会と一日ずれで同じく週間

東京では弟の展示会が本日より開催。

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今日から、展示会

今日から一週間、かって私のアトリエに通っていたメンバーの

グループ展と同じ会場、別室にて私の個展開催。

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かっこいい、シビレルあの人の行動と生活

ひとの心が行動を産み生活を形作っていく。

カッコイイ、シビレル行動と生活を生き成していくには

カッコイイ、シビレル心が必要だ。

さあ、さて、いかにしてそのような心を手に入れるか。

心にエネルギーを満タンにすれば

おのずとその生命体の最高最善、美しい最高の

行動をとるだろう。

その行動の積み重ねで出来上がった

ステキでシビレル生活がそこに存在しているだろう。

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私たちは何を学ぶべきか?

まずは、自分の終了があることを学ぶべきだ。

すると終了まで、本気で何をしようかと

考える。

そして、今日からたった今から

本当の楽しい自分の人生と言える人生が始まる。

もっとも簡単に根本的に瞬時に

宙から永続的な莫大なエネルギーを

取り込む方法が、本気で心から

この自分に終了があることを覚知することだ。

今日をどう過ごすべきか、どう生きていけばいいか

人それぞれにわかるに違いない、見えるにちがいない。

そして、くだらない見栄や嫉妬や怒りなどなどの

負の感情が消滅して、長く雲に隠れていた

自分の中の太陽が姿を現し

心は雲一つない湿度0パーセントの

カリブの真っ青な空になるだろう。

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自動目的装置

持ったイメージに自然と向かっていく

人間の、生命のシステム。

どういうイメージを自分に

自分の生活、人生に持つかが

大切だ。

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人類の新しい地図

素晴らしい人間について考えよう。

この星で、この世界で考えられだけの

素晴らしい人間を考えよう。

それはどんな人間か、考えよう。

もし人が考えることがあるとしたら

考えなければならないことがあるとしたら

そのことだけだ。

最重要事項だ。

もしも未だかってない本当に本当に

素晴らしい人間を考えることに成功したのなら

考えた人間自身はもちろんの事

人類をも変えることになるだろう。

それは新しい地図であり羅針盤の獲得だ。

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哲学の先生の二つのコトバを体現した生活とその人生

「この今の瞬間の無限さ、広大さを

覚知し実感出来るセンサー」を身に着け

「宙から無尽蔵のエネルーギーを

取り込むシステム」を構築すると

先生が言うには

まったく疲れなくなるという。

怒りの感情、もろもろの負の感情、そして不安も全て消滅し

人に対して命に対して、存在するものみな愛しくなるという。

アイデァは絶えることなく湧き溢れ

創造的インスピレーションと行動にあふれ

その生活、人生はいついかなる時も鮮度100%で

目覚めから眠りまで、夢の中までも楽しくて

しかたがなくなるというのだ。

全ての思いと行動の基底が感謝のうねりで溢れ

心は過去にも未来にもなく完全な現在と

豊かな今に満つるということだ。

ハッピー、ハッピーということらしい。

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哲学の先生のことばの意味

つまり先生は

この今の瞬間の無限さ、広大さを

覚知し実感出来るセンサーを身に着け

宙から無尽蔵のエネルーギーを

取り込むシステムを構築したのなら

人はどんなに不幸になれったって

しあわせになってしまうと言っていた。

だから、この二つを早くつかめと

いつも言われていた。

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哲学の先生

10歳から20代の初めまで

私に哲学を教えてくれた先生の事を

最近、思い出そうとしてもはっきり思い出せない。

加齢のせいだろうか?

どんな顔をしどんな声でどんな話をしてくれたのか

先生は実は幻だったのか、夢か現かもわからない。

先生は、あえて言うなら

「無限の今」と「巨大なエネルギー」

を湛えた何者かであった。

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「いい準備」とは

いい準備、それ自体が愛であり

その人の人生の豊かさ、幸せさだ。

いい準備は、豊かな想像力と行動力に支えられた

もっとも人間らしい行為だ。

何事においても、いい準備の出来る人間

何事においても、いい準備をする人間になりたい。

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きちんと「準備」できる人になりたい

早めに、何事においても準備できる人間になりたい。

私の目標だ。

いい人生とは、いい準備をし続けるということだ。

やりこなすというのでなく、余裕のある準備によって

よりアイディアも心も込めることができ質も豊かさも増す。

いい準備、早めの準備ができる人間になりたい。

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個展の出品の作品の大詰め。

 

準備も佳境に入っている。

「守ってはいけない。
 気に入らないところがあれば
 まず、破壊する勇気を持たなければならない。
 それなりのものを描きたい、作りたいわけじゃない。
 唯一のもの。少なくても自分だけは妥協しない
 腑に落ちるまで描き直し、作り続けたい。

 この自分が心からオッケー出せるまで頑張りたい。
 作品数は、少なくて構わない。
 一点一点納得のいくものを増やして
 あとはいろいろ展示で工夫する。」

などと、独り言をいいながら、もくもく描いている今日、このごろ。

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今年最後の葉書づくり

最近作った案内葉書は大学の先輩「菅原道夫展」

弟のこの12月松屋銀座での「中村太樹男展」

そして、今年最後になるであろう、3枚の葉書。

1.「第6回O・NTP」の作品展Dの愛内葉書

  案内葉書掲載の皆さんの作品画像待ち状況

2.自分の「ナカムラユウコウ展」の葉書

  自分の案内葉書は、やはり掲載作品の仕上げ
  候補が5作品。絞って2点か、3点。

3.年賀状

  年賀状は、来年は戌年。

  いずれも、出来るだけいいものを作りたい。

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