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忘れる動物

風邪や病で具合悪い時は

健康さえあったら何もいらないと思っていたあの時を忘れ

健康な今日を、たいしてありがたがりもせず

たいしたこともなく生きている。

500円、1000円が欲しくて本や服や雑貨を売るような日には

どれだけ500円、1000円がいとおしいか、ありがたいか。

少々お金ができるとすぐに無駄遣い、衝動買い、

ぜいたくをしてしまう。

人間は、いや私はなんと忘れやすい動物なのだろうと思う。

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注意、忠告、アドバイスの仕方

相手がよくなるために言うことだが

いくらいいことでも、思いがあっても

受け入れやすい言い方を、内容、状況を作って

言うことがたいせつだ。

みなまで言わず一番大切な一つ、二つに絞ったり

場合によってはユーモアを交え

適度な自虐を入れたり、微笑みを持って言ったり

責めるような言い方でなく、包むような思いと言い方で

言うなりなど様々な工夫が必要だ。

最大限に受け入れ安い状況づくりの工夫が必要だ。

言うことが目的でなく、相手がよく変わるのが目的だからだ。

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心と感情がつくるもの

ある出来事が起きる。

それを悲しいと思う人、つらい苦しいと思う人がいると思えば

それを楽しいおもしろいと感じ思う人もいる。

だから、人生とは出来事の積み重ねで出来ているのでなく

その人間の心、感情の反応の積み重ねで出来ている。

人生を変えるとは、心と感じ方を変えることだ。

心の進化と感情の感受性の進化は

人生を過去、現在、未来において変える。

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たいせつなたいせつな「今」

この「今」も
いつかやがて、あの時、あの頃になるだろう。

「今」を変える最大のチャンスが「今」だ。

私の「今」は完全に私の手の内にある。
あなたの「今」が完全にあなたの手の内にあるように。

思いのままに「今」を変え、思いのままの「今」を創ろう。

そう「今」が
未来の私の、あなたの未来において
そのさらに先の未来の力にもなるような
誇り高き、きらきら輝く懐かしいいとおしい
素晴しい、あの時、あの頃になるよう
思いのままに、とびっきりの「今」を創ろう。

必然として「今」は未来をつくる。
未来を形作り構成するすばらしき「今」の創造は
そのエネルギーの膨大さ、根源なる強さによって
私のあなたの抱える全時間に影響を与え
その全時間をも染め替え未来のみならず過去をも変える
ダイナミックな革命をあなたの全時間、全存在に起こすだろう。

すばらしい、思いを込めた「今」を創ろう。
過去も未来も含めた私の、あなたの全時間を変えるだろう。
あなたの願い祈り、望み憧れるような全時間に。

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私は、何しに生まれて来たのだろう

「人生の半分は忘れてしまった
 自分の本当の仕事を思い出すのに費やし
 残り半分は、思い出したその仕事を
 実現するためにある。」

ふーん。

「思い出すまでは、
 偶然と受動による人生の味わいを楽しみ
 思い出してからは、意志と必然による
 能動的な人生の醍醐味を楽しむ
 ということになる。」

ふむ、ふむ。

「今だ、思い出せていない場合は
 一日も早く自分の仕事を
 思い出さそう。」

あなたは、どちら様?

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しあわせでいて欲しいなと思う人たち

Imagejpgfrghjどうしているのだろう
しあわせに暮らしているだろうか
楽しく生きているだろうか

そんな風なことをふと思い考える人が
あなたにも、いや、誰にでも
いるのではないか。

しあわせに生きていて欲しい
楽しく暮らしていて欲しいと思う人

いつの間にか関わりが無くなった
会う事、出会うことが無くなった
かってあの頃、とてもよくしてしてくれた人
お世話になったあの人、あの方。

どこにいるのかわかっているなら
電話一本、お手紙の一つ、
突然訪ねてては、おもしろくないか
ステキではないか。

もう会えない、合うべき人でなかったら
せめて、その人のしあわせを祈ろう。

遠い国の森の中の一頭の蝶が羽ばたき
この星に巨大な竜巻が起こるように
あなたのそのピュアなささやかな祈りが
その人の人生におおきなしあわせを
もたらすかもしれない。

もし、そうなったらステキなことだ。

バタフライ効果

小さな変化や誤差が連鎖反応によって大きな変化や誤差が生じる
例え話。ブラジルにいる蝶が羽ばたくとニューヨークで竜巻が起き
るのか?!という話からきている。
 例えば、蝶が羽ばたいていたとする。その蝶に興味を持った子鹿
が蝶を追いかけ、その子鹿をライオンが追いかけ、ライオンに気づ
いた周りにいた鹿が一斉に逃げて、それにより大きな風が起き、そ
の風が海に向けて移動し上昇気流になり、上昇気流により海で積
乱雲が作られ、その積乱雲によってどこかで竜巻が起こる。
 このように、少し無茶苦茶だと思うかもしれないが、蝶が羽ばた
けば、小さな変化や誤差が生じて、徐々に変化や誤差が大きくなっ
て竜巻を起こしてしまうかもしれないという理屈。


 

 

 

 

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私は忘れません。

あなたがくれた何一つ
あなたがしてくれた何一つ
あなたがかけてくれた言葉の何一つ
いたわり慈しみ愛でくれた眼差しの何一つ
何一つも忘れません。

それに一生、報いることも
お返しすることも出来なくても
私は何一つ忘れません。

忘れないことだけが
私の出来ることかもしれません。

いずれ私は何一つ忘れません。

人類は、してもらったことは忘れ
自分がしてあげたことは
執念深く覚えている性質の動物と聞きますが
私は何一つ忘れません。

私は忘れません。

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つまり「どうでもいいことばかり言って生きてんじゃねーぞ!」って叱られた。

どうでもいいことばかり言って生きてないで
一番いいたい事、言おうじゃないか。

なぜ、そうしないんだろう。

それは、文句とか愚痴とか、
誰かの悪口のことじゃないよ。

むしろ、その対極にあることだよ。

誰かを愛する言葉
誰かを讃える言葉
誰かに感謝の言葉

もう少し分かりやすく具体的に言うなら

誰かを大好きだよという言葉だよ。
誰かを、あなたはえらいなという言葉だよ。
誰かを、すばらしいという言葉だよ。

言いたいのにがんまんして
ボーっとして言い逃している
言いそびれているその讃える言葉だよ。
いつでも言えると思って言えてない
その感謝の言葉だよ。

なんでそれらを言わずに
いつももやもやしてはにかんで
ぼっーとして生きてんだ!

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今年することや目標設定について

凍てつく冬の寒い朝
早く雪が無くなり
自転車の乗れる春を思う。

春を思ううち、気がつくと
春はいつの間にか、とうに通り過ぎて
私は、青い空、入道雲の下
汗かきかき右肩、頬に潮風を感じながら
海岸線を南南西に向かって走っていた。

時折、ふらりとうみねこが目の前を通り過ぎて行く。
遠くに小さく白く輝く外国船をぼんやり見つめながら
アトリエを出る時煎れて来た友人にもらった
ドイツの豆のコーヒー飲む。

マグカップで一杯飲み干すと
風が変わった。秋風だ。
見上げると、無数の車トンボたちが
空一面に飛んでいる。

木々は日に日に紅葉を鮮やかにし
空気はどんどんひんやりとする。
連日通ってカフェの窓辺で一本の小説を書きあげた頃には
世界がグレーになり、気節は冬になっていた。

もう一年か。
年々、時計の針は速さを増し
あっと言う間に数日、数週間、いや数ヶ月が経って行く。
時計は同じ速さで時を刻んでほしい。
やっとこの頃少し大人になって自分がしたいこと
するべきことが分かりかけて来て
一番欲しいのが時間だと思い巡らしている時に
今時の時計はおかしい。

でも文句を言っても仕方がない。
相当悪いことをし、意地悪なことを人に言って生きて来たのに
ここを渡らずどうぞ天国にと、この時ばかりしおらしく
閻魔大王様に泣きついてもそんな話は通らないのと同じように
世界時計協会のあの頑固会長が時計の針を
遅くなんかしてくれないことは百も承知だ。

だから私達の方が、ぼっーとしないで
集中して欲張らず、たった一つの一番たいせつなことを
二番、三番、五番、十番のことでなく
一番たいせつなことをたった一つだけやり切ることだ。

それが今年の為すべきこと、仕事だ。

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スマイルおじさんとクマちゃん

Yjimagejpgdwwddddd_2「いいかい、クマちゃん。
 自分の夢、この人生での夢。
 叶っても叶わなくても
 そんなこと小さなことだよ。
 そんなのどっちでもいいじゃないか。
 どうでもいいことだよ。
 たいせつなことは
 おまえの現実の日々でその行動で
 その夢に向かったか
 向かった人生であったか
 というのが、それだけが
 重要でたいせつなことなんだ。」

「ハイ!」

スマイルおじさんはさらに続けて言いました。

「夢のない人生は楽しくないよ。
 夢に向かって歩くと、その道なりは
 物語になるんだ。楽しい物語にね。
 クマちゃんも楽しい物語書くんだな。」

「ハイ!」

「りっぱなお返事だ。
 一等賞だ。大好きだ。
 素直なことが一番だ。」

「ハイ、アンガトゴザマス。
 ガンバマス!」

クマだって頑張ってんだ。
人間のオレはもっと頑張らなきゃ。
今だ人生中途半端、物語になっていない。
説教しながら、いつも自分を説教している
どこか憎めないスマイルおじさんは
夕日向かってホット缶コーヒーを
飲みながら目をうるうるさせていた。

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One love story

Yjimagejpgwwee
ケンジさんは、真っ白く雪に覆われた一本桜の下に
寒い冬の早朝に彼女を呼び出した。
来たるべき時が来たのかと彼女は胸高鳴る。
雪草履を履いて一本桜の下に来た。
ケンジさんは、もう来ていて
背中を一本桜に押し当て
遠く岩手山の方を見ていた。

「ケンジさん」
「おーっ」

午前6時ジャスト。雲は少し朝日の気配を漂わせ
山肌も少し明るくなって来た。

「今日は、はっきり言っておきたくて。
 あんたは、私が花束を贈りたい人じゃない。」

「・・・・・・・・なんと、なんと、そういうお話。オー・マイ・ガット」

「ボクはキミといっしょに花の種を植えたい。

 見渡す限りのこの大地に
 いっしょに育て、その花をいっしょに
 たくさんの人に配ってまわりたいんだ。」

「オーケー、オーケー、オッケーよ!」

Yjimage

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正月休み最終日

今日は、東京でテレビの仕事をしている中高の同級生と
寿司を喰い、お茶を飲み在京の同級生たちの話を聞き
半日を過ごす。

今年はいつもより早く明日3日から仕事開始。
正月休みに読もうと思っていた
村上春樹さんの「騎士団長殺し」。
また、しばらくお預けか。

上下2巻だからと構えず、少しずつ
読み始めようか、それもよし。

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謹賀新年2018

2018

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