« 私たちの発するべき言葉 | トップページ | 3月1日 »

命日の意味と意義

母が亡くなって今日が3周忌。
94歳でウルー年の29日に亡くなったので
4年に1遍というわけにいかないから
28日の今日が命日。
 
自分にいつかは死ぬ日が来ることを
肉親の死、親しい人の死は思い出させる。
私たちは日常的には、それを忘れている。
死を思い出すことは
生をリフレッシュさせる。
 
また、故人への感謝の思いの想起は
今、生きて共にいる関わる人たちへの
感謝の情の増大にも寄与したりする。
馬鹿なことばかりしていたり
ダラダラと無為な日々を送っていると
ピュアでまともな自分を取り戻したり
しっかりまた何事かに頑張ろうと
襟を正す機会を与えてくれる。
だから命日やお墓参りはとても大切だ。
 
母ちゃんの好きな団子とお茶と
大きな甘いイチゴを持って
実家のお仏壇に合掌。
お花畑に笑顔でかがむ母の遺影に合掌。
 
 
 

|

« 私たちの発するべき言葉 | トップページ | 3月1日 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99059/73023677

この記事へのトラックバック一覧です: 命日の意味と意義:

« 私たちの発するべき言葉 | トップページ | 3月1日 »