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「自分に対して責任を果すこと」について

 私たちは、いろんなもの、いろんなこと
いろんな人に責任を感じて生きているが
何より、誰より自分自身に責任を持ち
責任を果さなければならない。

自分に対して責任を持つと言う事は
この星に何の因果か、生れ落ちた自分を
楽しませる、楽しく生きさせる
しあわせにする責任だ。

厳しく言うと、楽しく生きていない人は
自分に無責任で責任を果たしていないことになる。
それは、いけない。

楽しくと言っても刹那の一過性の快楽的なものでは
継続的に、発展的に楽しさを持続、増幅は
出来ない。

誰かを苦しめたり不幸にしたり
法律に触れて拘束され自由を奪われたり
そういう状況になることを怯えたりしていては
継続的にトータルに自分の人生を
楽しいものにできないだろう。

そもそも、自分を楽しく生きさせるのに
誰かを苦しめたり誰かを犠牲にする必要は
まったくない。

そういうことなしに、人はいくらでも
生活を、人生を楽しめるし
いくらでも他の誰でもない
この自分を楽しませることも
しあわせにすることも出来る。

この自分に対するこの責任をないがしろにして
何かに誰かにしっかりと力強く責任を持てる
自分を維持する事は出来ない。

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