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「私とは、何者?」という愚問

私とは、何者かであるかということよりも、
何者になるか?
何者になりたいか?
こそが重要である。
私が何者かは、どうでもいいし
どうせ一生その問の答えなどわからない。

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これまでの100年、これからの100年。

この100年人類は豊かな生活を求めて進んできた。
このこれからの100年、人類は革命的見事な魂を目指して
進化していかなければならない。

そしてその100年の中で、
われわれ人類は、戦争と核戦争とDNA操作と
水不足とエネルギー問題、そしてAIとの共存を
越えていかなければならない。

それらの全ての問題のを解決する人類の有り方
世界の有り様のトータデザイン、哲学を期待したい。

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「制約」の創造性

制約は時に創造性を高める。

具体的な例と言うと
たとえば言葉では、
三行詩、短歌や俳句などの字数、行数の制約が
言葉の創造する質を高め世界を広げる。

生活、人生でも制約は、時に創造の源泉になる。
自分の生活の人生の制約を嫌悪したり
逃げたり目をつむってはいけない。

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情熱的な人生

人生には情熱的な人生と
そうでない人生の2種類がない
と言う意見は賛成だ。

では情熱的な人生とはどんな人生だろう。
それは心を込めて具体的に行動するということだ。

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「物をよく見る」ことの力

物をよく見ると言う事は、
「今」「ここ」「自分」の
3つの歯車合致させることになる。
今と自分の鮮度を高め、
こことこの世界の豊かさに
気づき愛が深まる。

物をよく見るだけで
エネルギーが湧き
世界への愛情が深まる。

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存在したか、しているかも解らぬちっぽけ過ぎる自分の生き方

悠久永遠の時間の宇宙。
広大無限の空間の宇宙。
一瞬とも言えぬ短い一生
私達のこの人生。

何を我慢することがあろうか?
何を苦しむことがあろうか?
やりたいことをやらず
つまらなく生きている必要があろうか?
なりたい自分にならず
おもしろくもないこんな自分で
生きて行く必要があろうか?

やりたいことをやり
苦しみ悲しむことを遮断し
なりたい自分が振舞うように振舞い生き
ひとはどう見ようと、自分としては
最高に楽しく生き楽しい人生に
しない手はない。

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ゴースケ先生、北の海の空に昇る。

北は三陸久慈に、今日は拝みに来た。
お世話になった方が88歳で亡くなった。
入院していたのだが、急に容態を崩した。

今から30数年前
美術の教員として久慈に赴任。
久慈駅の後ろ「ホテルみちのく」に下宿した。
旅館でもあり、単身赴任の男性が
4~5人下宿していた。

石油備蓄基地の技術者
保険や車屋の久慈支店のサラリーマン
期間限定の建設工事の方など。

そのホテルのオーナーは当時50代半ばで、
久慈周辺のどこかの山中の
小学校の校長をしていた

奥様が、家族とパートの方を
使って切り盛りしていた。

免許を取ったばかりで
車を持っていなかった私に
ゴースケ先生は、「いつでも使って」と
新米運転手に不安もあったろうが
スズキの軽のジェミニーを
快く貸してくれた。

ジープ仕様のとてもおしゃれな車だった。
あまり関係はないが、なんの因果か
今、私はスズキのやはり
ジープ仕様を少し街乗りにスタイリッシュにした
ハスラーに乗っている。

ゴースケ先生は、なにごとにも気前よく
いつもにこにこ元気でいい方だった。

ゴースケ先生。
スズキのジェミニーこころよく貸してくれて
本当にありがとうございました。
今、カミングアウトしますが
何度か軽くすったり、運転下手で変にふかしたり
ブレーキかけ過ぎたり、おそらくは車の寿命を
縮めました。ごめんなさい。

本当にありがとうございました。

そんな罪滅ぼし感謝も込めて3年前の久慈の豪雨水害
川の氾濫で1メートルホテルが水没した際は
私も心を込め全体力、知力、気力を使い
泥はけ泥運び、建物の消毒作業、ホテルの掃除、
食器洗いと、一生懸命お努めさせて頂きました。

安らかにお眠りください。
ゴースケ先生の人生に敬意を表し
感謝を込めて合掌。

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照れたり、ためらったり、横取りしたりしないように。

感謝すべき人には、ためらうことなく
いつかじゃなく今すぐ思った時に
「ありがとう」と言おう。

ステキだな、すばらしいなと思ったら
ためらうことなくいつかじゃなく
今すぐ思った時に
「ステキですね。」「すばらしいですね」
と言おう。

いい事を言う人には、「いいですね。」
「関心しました。すごい。」と
ためらうことなくいつかじゃなく
今すぐ思った時に言おう。

こっそり横取りして自分のものにせず
あなたが言ったすばらしいことだと
あなたが認証、称揚しよう。

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スゴイ営業マン

もうずいぶん前になるから
出所も詳細も忘れたが
確か日本一の売り上げの
トヨタだかホンダの車の営業マンは
自分で売るのでなく車を買ってくれたお客が
黙っていても車を売ってくれるそうだ。
つまり、お客さんたちが次々と紹介して
くれると言うわけだ。

当人は、車を売った後こそが
本当の仕事と、売ってサヨナラでなく
それ車の営業マンがやる?と言うようなことまで
喜んでとやってあげたり、とにかく
「困った事ありませんか?」と言って
買ってくれたお客さんを笑顔で
回り続けるらしい。

スゴイ営業マンは、売りっぱなしでなく
感謝を忘れずお客さんを回るだけ。
車を売るのはお客さんだ。

でも、どんな営業、客商売にも通じる
たいせつな秘法だな。

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先に決断有りき

エイブラハム・リンカーンは言った。

ーできると決断しなさい。
 方法など後から見つければいいのだ。ー

力も根拠もない人が
力も根拠もない状況でこの決断は
理論上難しい。

自信も何もないところで
決断など出来ないだろう。

しかし自信は、力も根拠も経験もないところで
決心や覚悟によって生まれるものといってよい。

人生は実は理論でなく
論理的なものでもなく
根拠のない裏付けのない自信
つまり決心、覚悟、自分で感じて
勝手に見出したミッションへの情熱で
出来ている。

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「オリジナリティー溢れる本当のプロ」

自分の一番影響を受けたモノやヒト
自分の創作の根幹、背骨、源泉になっているモノを
見事にうまく隠し続けるしたたかさと細心さと
その気持ちの維持をし続ける人。

それが、オリジナリティー溢れる本当のプロたちだ。

だから、素晴しいクリエーターの
インタビューと文章を読んで
「私の一番影響を受けた人」なんて
話を信じてはいけない。

そこにあげられた人は
1番影響を受けた人でなく
2番、3番はたまた4番、5番
あるいは実は、本当は影響を
受けてない人だったりするのだ。

だから、彼が彼女が語った、書いた
影響を受けた人たちを研究しても
その創造の秘密はわからない。

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「パクリあるいは猿まね」と「独創性」の違い

ある作家、画家一人のマネをすると
「真似っこキツネ」とか「パクリやさん」
「二番煎じ」「三番煎じ」と言われる。

たくさんの作家・画家さんのいいところ
シビレる所を研究し融合、自分の頭と心と技術で醸成させて
取り入れると、「すごい独創的な作家、画家」と
世の中に世界に称賛される。

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創作の一番たいせつな指針

人にほめられる作品もいいが
創作家は、自分が心から、しびれる
感動するものを書き創ることが
何よりものしあわせなことだ。
しあわせになりたい。

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人間ならではの最も人間らしい「褒められたい気持ち」

頑張って生きている人
ステキに生きている人
見事な生き様の人
素晴しい人
本当に魅力的な人

そういう人に共通することがある。

褒めてくれる人
褒められたい人
その人生を報告したい人がいる。

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楽しく生きるコツ

自分らしく仕事する、生きる。
心を込めて仕事する、生きる。

楽しく生きてない人は
何かを気にして自分らしくない。
人にも、仕事にも心を込めていない。

誰にも、何にも
心を込めて自分らしく仕事をし
生活をし生きる。

でなければ、この人生、この世界に自分がいなくなる。

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やさしい人

やさしい人はとは、やさしいことを
思うのでなく、やさしいことを
する人だ。

やさしい事を思うだけでは
想像力のある人、いろいろ思う人
思いめぐらす人でしかない。

いずれ、やさしいことであろうと
意地悪なことであろうと
行動がないのは、想念
妄念でしかない。

いろいろ頭では心の中では
思うけれど、結局、行動することは
相手のためになる、喜び、安心、
楽しみになることしかしない人は
それは、やはりとてもやさしい人だ。

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生物として進化のチャンス

私は憎んだり怒ったり不安になったりする事は
めったにないが、あったらあったでそれは
たいへんだが同時に楽しい。

なぜ、楽しくもあるのか?

それらは、進化の最大のチャンスだからだ。

私と言うシステムにどのような未熟、欠落があり
補強が必要なのか?

それをどう補っていくか?

その補強の作業が私を高度にし、強くし
その結果、自分の生活が人生、生きている世界が
高まり広がり深まり楽しさが増していくことを
知っているからだ。

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不安について

私は不安である。不安になることはある。
あなたは何か不安ではないか?

では、一体その不安の中身は何であるのか。
それを勇気を持って突き詰めて見てみよう。
そしてその不安は対処できるものでないのか
対処できることはないか考えてみよう。

少なくてもその対処することで
何もしないで今のままよりは良くなる
何か自分が出来る対処がないのか
考えてみよう。

ベストでなくても
人生はベターならば
それはよしとすべきであろう。
ベターでも合格点をあげて
生きて行こう。

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エミール・クーエの方法をぱくると

1.「なりたい自分」を短く一文にまとめる。
2.ないりたい生活、人生を短く一文にまとめる。

できれば、1.2.の文をさらにまとめ一文にし
毎朝夕、日中と一日三回、一度に15回声に出して
その文を発声する。

環境的に発声が難しい時は、日に3回、15度
書いてもいい。

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言葉の力、声の力、毎日励行することによる力

フランスの医師、エミール・クーエが何千人という
患者の治療に使っていた言葉がある。

毎日、1日3回、一度に15回続けて声に出して
繰り返すだけ。

「毎日すべてのことで私はどんどんよくなっている」

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楽しい事を考える、楽しくしようとする意志

毎日の生活、人生には
たくさんの困難や苦難、課題
せねばならないこと
あるいは、せねばならないと
自分が思っていることなどで
いっぱいいっぱいで
たいへんかもしれない。

でも、どんな時も
楽しみを見つける
楽しくやる
楽しくしようという意志を
忘れてはいけない。

「楽」はいのちあるもの
生命体のまちがいない指針だ。
方角だ。

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本当の敵も味方も自分の中、自分の思い

知らぬ間に無意識に
自分の思い込みの犠牲になっている
楽しくない日々、ふしあわせな人生。
そんな自分の深層にある
たちの悪い思い込みはないか
チェックしよう。

自分の思い、よく考えよく思い
それに導かれ楽しくしあわせに
生きている人もいる。

自分が楽しく生きる
しあわせになるのを
妨げ遠ざけていたのは
誰でもない
何でもない
この自分だけだった。

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東日本大震災被災地  定点撮影8年目第二日目<釜石、大船渡、陸前高田>

Dsc_1007防波堤の支柱があちこちに<釜石>

Dsc_0048_2
被災地跡にホテル、商業施設が立ち並ぶ<大船渡>Dsc_0079_2急ピッチで進められている防波堤工事<陸前高田>

Dsc_0165_2陸前高田第一中の高台から見下ろす市街地












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東日本大震災被災地  定点撮影8年目第一日目<久慈の野田村、宮古、船越、山田、大槌>

2011年から陸前高田から久慈の野田まで8年
東日本大震災の被災地を定点で撮影して来た。
今回は、久慈のあーとびる美術館で打ち合わせがあり
いつもと逆コースで1泊2日で三陸の被災地を走った。
久慈の野田村、宮古、船越、山田、大槌、釜石、大船渡
そして終点に陸前高田。

この1年で随分、家屋やいろんな施設が建設され
これまでの一年間の変化には見れなかった大きな
変化を感じた。

しかし、その中でもやはり陸前高田は
一番復興が遅れている感じがあり
抱えているものもより大きく多岐にわたって
いるのではないかと感じられた。

Dsc_0650
野田の4~5軒の食堂、民宿を飲み込まれた場所は祈念塔公園に

Dsc_0672
田老の万里の長城と言われた防波堤の向こうに新しい防波堤が建設

Dsc_0682
田老の企業寄付で出来たキットカット球場

Dsc_0938
解体・保存問題で揺れる市庁舎の周りに様々な施設や店舗が建築





                  


   

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私達は非論理的な生き物。

私たちは、非論理的な生き物だ。
「出来る」と決めたり思い込んだり
「やってやる」「やらねば」と決意したり
覚悟したりして

後から、方法は考える。

こうやってこうやれば、これはできそうだ。
だから頑張ろうなんてことで人は行動しない。
行動できない。

そして思いや、思い込みが強いほど
根本的、画期的、独創的、最短方法が
閃き訪れ、実行され実現する。

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人生の最後の時の嘆き、後悔。

誰の言葉だろう?
「人生の最後に、お金を儲けられなかったことを
 嘆く人はいない」と言う事らしい。

 なるほど。

 では、人生の最後に嘆き後悔しないためには
 何を手に入れていればいいのろう。
 何をしていればいいのだろう。
 誰を愛し誰を大事にしていればいいのだろう。

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全てはトレーニングメニュー

自分がとってもステキで素晴しい強い心を
手に入れるためのトレーニングメニューと
思えばいい。

仕事も、このトラブルも、この困難も
課題も問題も、病気も事故も
この苦労も、このたいへんさも。

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感動のリオネル・メッシの言葉

サッカーワールドカップ宴たけなわ。
チームとしては去ったが、ネイマール、
ロナウド、メッシの世界の三本指。
そのメッシの言葉。

「努力は報われる?
 そうじゃないだろ
 報われるまで努力するんだ。」

頑張れば、結果はどうでもいいとか
頑張れば、必ず結果がでるというような
言い回しは、どこか詰めの甘い
きれいごとののような気がする言葉と
感じていたが、このメッシの言葉は
そういう歯に何か挟まったままのような
すっきりしない気分をスカッとさせてくれた。

努力は報われるという安易で
無責任で甘い言い方をする私は
報われるまで努力するんだという
この言葉を行動指針として
人への激励の言葉としよう。

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武田信玄の名言

「一生懸命だと、智慧が出る。
 中途半端だと愚痴が出る。
 いい加減だと、言い訳が出る。」

いや、戦国の武将に胴体をバッサリ切られた。

~と思ってたんだけど
~と思ってるんだけど

と言い訳ばかりなのは
いい加減な人間だからなんだ。

やろうと心に秘めていること
やろうと思っていると公言してしまったこと
一つひとつ実行しやり切らないと
いい加減なヤツで終わる。

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信じる力、信頼する効力

信ずる、信頼するに値しない人でも
信じ信頼し続けることで
信じ信頼するに足る人に
育てることが出来る。

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夏は海

Dsc_0241


        今週も久慈の海を見られた。
        今日から7月。
        鮎の解禁か、道すがら久慈渓流は鮎釣りの
        太公望がちらほら。
        暑い。
        いよいよ、本格的に
        夏が来た。

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