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やさしい人

やさしい人はとは、やさしいことを
思うのでなく、やさしいことを
する人だ。

やさしい事を思うだけでは
想像力のある人、いろいろ思う人
思いめぐらす人でしかない。

いずれ、やさしいことであろうと
意地悪なことであろうと
行動がないのは、想念
妄念でしかない。

いろいろ頭では心の中では
思うけれど、結局、行動することは
相手のためになる、喜び、安心、
楽しみになることしかしない人は
それは、やはりとてもやさしい人だ。

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生物として進化のチャンス

私は憎んだり怒ったり不安になったりする事は
めったにないが、あったらあったでそれは
たいへんだが同時に楽しい。

なぜ、楽しくもあるのか?

それらは、進化の最大のチャンスだからだ。

私と言うシステムにどのような未熟、欠落があり
補強が必要なのか?

それをどう補っていくか?

その補強の作業が私を高度にし、強くし
その結果、自分の生活が人生、生きている世界が
高まり広がり深まり楽しさが増していくことを
知っているからだ。

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不安について

私は不安である。不安になることはある。
あなたは何か不安ではないか?

では、一体その不安の中身は何であるのか。
それを勇気を持って突き詰めて見てみよう。
そしてその不安は対処できるものでないのか
対処できることはないか考えてみよう。

少なくてもその対処することで
何もしないで今のままよりは良くなる
何か自分が出来る対処がないのか
考えてみよう。

ベストでなくても
人生はベターならば
それはよしとすべきであろう。
ベターでも合格点をあげて
生きて行こう。

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エミール・クーエの方法をぱくると

1.「なりたい自分」を短く一文にまとめる。
2.ないりたい生活、人生を短く一文にまとめる。

できれば、1.2.の文をさらにまとめ一文にし
毎朝夕、日中と一日三回、一度に15回声に出して
その文を発声する。

環境的に発声が難しい時は、日に3回、15度
書いてもいい。

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言葉の力、声の力、毎日励行することによる力

フランスの医師、エミール・クーエが何千人という
患者の治療に使っていた言葉がある。

毎日、1日3回、一度に15回続けて声に出して
繰り返すだけ。

「毎日すべてのことで私はどんどんよくなっている」

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楽しい事を考える、楽しくしようとする意志

毎日の生活、人生には
たくさんの困難や苦難、課題
せねばならないこと
あるいは、せねばならないと
自分が思っていることなどで
いっぱいいっぱいで
たいへんかもしれない。

でも、どんな時も
楽しみを見つける
楽しくやる
楽しくしようという意志を
忘れてはいけない。

「楽」はいのちあるもの
生命体のまちがいない指針だ。
方角だ。

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本当の敵も味方も自分の中、自分の思い

知らぬ間に無意識に
自分の思い込みの犠牲になっている
楽しくない日々、ふしあわせな人生。
そんな自分の深層にある
たちの悪い思い込みはないか
チェックしよう。

自分の思い、よく考えよく思い
それに導かれ楽しくしあわせに
生きている人もいる。

自分が楽しく生きる
しあわせになるのを
妨げ遠ざけていたのは
誰でもない
何でもない
この自分だけだった。

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東日本大震災被災地  定点撮影8年目第二日目<釜石、大船渡、陸前高田>

Dsc_1007防波堤の支柱があちこちに<釜石>

Dsc_0048_2
被災地跡にホテル、商業施設が立ち並ぶ<大船渡>Dsc_0079_2急ピッチで進められている防波堤工事<陸前高田>

Dsc_0165_2陸前高田第一中の高台から見下ろす市街地












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東日本大震災被災地  定点撮影8年目第一日目<久慈の野田村、宮古、船越、山田、大槌>

2011年から陸前高田から久慈の野田まで8年
東日本大震災の被災地を定点で撮影して来た。
今回は、久慈のあーとびる美術館で打ち合わせがあり
いつもと逆コースで1泊2日で三陸の被災地を走った。
久慈の野田村、宮古、船越、山田、大槌、釜石、大船渡
そして終点に陸前高田。

この1年で随分、家屋やいろんな施設が建設され
これまでの一年間の変化には見れなかった大きな
変化を感じた。

しかし、その中でもやはり陸前高田は
一番復興が遅れている感じがあり
抱えているものもより大きく多岐にわたって
いるのではないかと感じられた。

Dsc_0650
野田の4~5軒の食堂、民宿を飲み込まれた場所は祈念塔公園に

Dsc_0672
田老の万里の長城と言われた防波堤の向こうに新しい防波堤が建設

Dsc_0682
田老の企業寄付で出来たキットカット球場

Dsc_0938
解体・保存問題で揺れる市庁舎の周りに様々な施設や店舗が建築





                  


   

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私達は非論理的な生き物。

私たちは、非論理的な生き物だ。
「出来る」と決めたり思い込んだり
「やってやる」「やらねば」と決意したり
覚悟したりして

後から、方法は考える。

こうやってこうやれば、これはできそうだ。
だから頑張ろうなんてことで人は行動しない。
行動できない。

そして思いや、思い込みが強いほど
根本的、画期的、独創的、最短方法が
閃き訪れ、実行され実現する。

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人生の最後の時の嘆き、後悔。

誰の言葉だろう?
「人生の最後に、お金を儲けられなかったことを
 嘆く人はいない」と言う事らしい。

 なるほど。

 では、人生の最後に嘆き後悔しないためには
 何を手に入れていればいいのろう。
 何をしていればいいのだろう。
 誰を愛し誰を大事にしていればいいのだろう。

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全てはトレーニングメニュー

自分がとってもステキで素晴しい強い心を
手に入れるためのトレーニングメニューと
思えばいい。

仕事も、このトラブルも、この困難も
課題も問題も、病気も事故も
この苦労も、このたいへんさも。

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感動のリオネル・メッシの言葉

サッカーワールドカップ宴たけなわ。
チームとしては去ったが、ネイマール、
ロナウド、メッシの世界の三本指。
そのメッシの言葉。

「努力は報われる?
 そうじゃないだろ
 報われるまで努力するんだ。」

頑張れば、結果はどうでもいいとか
頑張れば、必ず結果がでるというような
言い回しは、どこか詰めの甘い
きれいごとののような気がする言葉と
感じていたが、このメッシの言葉は
そういう歯に何か挟まったままのような
すっきりしない気分をスカッとさせてくれた。

努力は報われるという安易で
無責任で甘い言い方をする私は
報われるまで努力するんだという
この言葉を行動指針として
人への激励の言葉としよう。

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武田信玄の名言

「一生懸命だと、智慧が出る。
 中途半端だと愚痴が出る。
 いい加減だと、言い訳が出る。」

いや、戦国の武将に胴体をバッサリ切られた。

~と思ってたんだけど
~と思ってるんだけど

と言い訳ばかりなのは
いい加減な人間だからなんだ。

やろうと心に秘めていること
やろうと思っていると公言してしまったこと
一つひとつ実行しやり切らないと
いい加減なヤツで終わる。

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信じる力、信頼する効力

信ずる、信頼するに値しない人でも
信じ信頼し続けることで
信じ信頼するに足る人に
育てることが出来る。

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夏は海

Dsc_0241


        今週も久慈の海を見られた。
        今日から7月。
        鮎の解禁か、道すがら久慈渓流は鮎釣りの
        太公望がちらほら。
        暑い。
        いよいよ、本格的に
        夏が来た。

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