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絵を描くことで学んだこと

①四角い枠でくくると、くくられたそこは全て作品になる。私たちは
 どこもかしこも作品になる素晴しい世界に包まれて生きている。

②四角い枠で過去や未来の時間、今の瞬間も含めた人生を
 自由にくくる技を身につけ、全ての時間を物語に出来る。
 くくったその時間は密度を増し、心にはエネルギーが湧いてくる。

 数限りない物語。これまでの人生という物語、
 これからの人生という物語、今日という物語、今年という物語
 20代という物語、30、40代という物語、50,60代という物語

③デッサンは、「今」の鮮度を増す作業。この「自分」、「今」
 「ここ」の3つのギアをがっちり噛ませる作業。
 この3つのギアががっちりかみ合い動き出すと
 エネルギーが溢れ出す。エネルギー湧出法とも言える。

④デッサンは、自分で気づいた間違いはすぐに全て直さないと
 その間違いが間違いを呼び、ズレを間違いを拡大させるという
 人生の教訓を学ばせてくれた。

⑤どんな素晴らしい絵を描いてもいい、誰も困らないということ。
 私達がどんなに素晴しい人間になっても、どんなに素晴しい人生を
 作ってもいいし、誰も困らないということ。

⑥キャンパスに描きたいものを描き、塗りたい色を塗って構わない。
 それは自由だと言うこと。
 それは人生というキャンパスも同じだと言うこと。

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