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母の三周忌のお盆

関東在住の兄弟たちは
体調、所用のため帰省できず
午前10時半、東京と盛岡の遠隔同時祈念で
盛岡在住の兄弟家族集まって
母の三周忌の供養、法事をした。

皆でお茶を飲み、茶菓子・果物を食べ
たまたま昨晩、同窓会で歌い

ギターを車に積んでいたので
母の好きな母を讃える歌を歌って会を締めた。

一応の葬儀・法事も今日で一段落。
この一連の中で
母への感謝、兄弟・家族のありがたさを再認
人の一生、自分の人生の再考の機会となった。
そのために儀式と言うものがあるのだろう。

「私」は生きている、今、生きているという
確認も深層で感じる時間になっていたのだろう。

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