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花村萬月の小説「裂」に見る応募小説及び小説の書き方の学習

一昨年の10月に、群像新人賞に
400字詰め原稿用紙125枚の小説を応募した。
その前に、読んでおくべき小説だった。

この本は、講談社の女性編集者を主人公に、
公募活動中の彼女の彼氏を含む二人の男と
花村萬月自身も登場するという自由奔放な小説だが
色々と構成も練られ、何より公募における
応募小説、そして小説を書く上で勉強になること満載の
おもしろいためになる小説だ。

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