« 今日はチハル君の命日、お墓参りに行って来ました。 | トップページ | 泥の団子のお話 »

戴いた物の形や価格や必要性、好みに目を奪われないこと

何かを贈られた、頂いた、もらった時
それは、物じゃないんだ。
その価格や利便性、自分にとっての必要性、好み
いろいろあるかもしれないし
それが気になるかもしれない。
でも、それより何より
それを贈り準備した心に
思いを馳せよう。

どんな思いで贈ってくれたか
準備してくれたのか
そこが、ありがとうだ。

物の背景にある心に思いを馳せ考えなければ、
あなたは、たいせつな友達や親友
かけがえのない同僚、上司や部下
彼や彼女、旦那さんや奥さん
はたまた子どもや親の
あなたへの思いを
心を醒めさせ、離れさせるかもしれない。

|

« 今日はチハル君の命日、お墓参りに行って来ました。 | トップページ | 泥の団子のお話 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 戴いた物の形や価格や必要性、好みに目を奪われないこと:

« 今日はチハル君の命日、お墓参りに行って来ました。 | トップページ | 泥の団子のお話 »