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吉田拓郎「私は今日まで生きてみました。」

私も「今日まで生きてみました。」という程度で
今日まで生きて来た。

「生きてきました。」などと、言い切れる
強い意志と信念をいつも持って
生き続けて来たとは、まったくもって言い難い。

ぼっーとしてたり、人まかせ成行きまかせ
生きていること、人生というものの流れに
ただただ流されて生きていた時間がほとんどだ。

「生きてみる。」なんて、もうこの人生の様子見や
実験やお試しなんかいらない、しない、してられない。

そんな時間もない。

「いつどうなるか分からない」という言葉が
本当にぴったりな年齢にもいつの間にか
なってしまった。

一番大切な思いは何か?
一番やりたいこと、一番やらねばならないことを
後回しにする後がどこにあるか、どれだけあるのか
もうわからないところに来た。

集中し一気にやらねばならない。
たとえ後30年あろうと、数年しかなかろうと。

開始したものに、行動を始めた者に
歩き出したものに、ゴールにだけに
しあわせがあるわけじゃない。
ゴールに辿りついたものだけが
しあわせなのではない。

何をするか、何をなしえたか
どこに辿りつけたを問う前に
誰もが命を持って生まれたものとして
まずもってこの人生では
しあわせであることだ。
たとえ何もなせなくても
しあわせであることだ。

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たとえば、ある人が人生で一番したいことは、こういうことかもしれない。

誰もが力が湧いてくるもの
読みながら、そして読み終わると
飛躍的に圧倒的に進化する
生きている苦しみが消滅し
生きている喜びにあふれ
生きていることが
楽しくなる文章、また本(絵本)を
書き上げること、創り上げること。

もしも、素晴らしいものができたら
万が一そんなものが出来上がったら
それをこの世界で必要とする人に
一人でも多くとどけること。

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3案秒あるいは1秒で出来ること

3秒あれば、1秒あればできることもある。
長く抱えて来た、誰かに対する
怒りや憎しみをやめること。
誰かのしあわせを願うこと。
誰かの生きている苦しみ悲しみが
少しでも早く弱まるよう願うこと。

口先ばかりの本気じゃない言い続けてきた夢を
もう人前で口にしない決断をすること。

今から本気で実現しようとする夢に
今日からたった今から努力を作業を
始める決断をすること。

何かをやめることを決断すること、
宣言すること。

先送りに先送りを重ねてきた
この人生で一番したいことを
開始すること、スタートすること。

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2時間で、この人生で出来ること。

2時間あれば、集中すれば

いろんなことができる。

ずっと頭にあってできなかったこと

今日こそ今こそ2時間でやってしまおう。

それは、どこかの掃除かもしれなし

誰かを訪ねることかもしれないし

一遍のエッセイや何らかの文章や

あるいは誰かへのお手紙かもしれない。

いずれ2時間、今から集中すれば

行動さえ開始すれば出来ることが

人それぞれに限りなくあるはずだ。

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かっこいい私の先生

苦しく悲しい時も、しんどくつらい時も笑顔を堅持し
いい時も浮かれず調子こかず、穏やかな笑みを湛え
しかめっつらはなく、不機嫌な顔を見たこともなく
人をいやな気分にさせない、気を遣わせない巨人
そんな先生です。

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興奮せず怒らず感謝すべきことを忘れず

お世話になった人や人達が
少々理不尽なことをしたり
間違ったりへんになったからと言って
敵の仇を取るがごとく
けしからんと興奮したり
頭に血をのぼらせないこと。
それまでの長い、今も続いている
感謝すべきことを忘れないこと。
感謝を忘れると次の二つのことが起こるので
要注意です。
①顔が醜くなる
②悪循環が始まり生きてる世界が狭まり不幸になっていく。
生活と人生、人間関係で一番大切なのが感謝力です。

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盛岡の芸術文化について考える夜

今晩は、何人かの演劇人と作家と
アートサポートセンターの職員
盛岡市の職員数名と
盛岡の芸術文化について
意見交換し考えた。
私はイラストレーター。
市民講座を20数年長くやっている人間。
市民愛唱歌「啄木の青春の街 盛岡に」の
作詞・作曲者で啄木祭などで時に歌う
シンガーソングライター。
寺山修二の天井桟敷にいた
おきあんごを専属作家・演出に抱えた
盛岡の小劇場劇団「赤い風」の元舞台美術。
アートサポートセンター主宰のいくつかの演劇の
舞台美術担当者として参加した。
わがふるさと盛岡市
啄木・賢治の街、文学の街
冷麺・じゃじゃ麺・わんこそばの街
ギネス世界一の太鼓数のさんさ踊りの街
とまずもって説明される街。
盛岡の芸術文化活動の現状の課題
今後、どのようにしてより活性化させ
経済、観光、市民生活の幸福感向上に
芸術文化を活かしていくか。
大胆なこと、思い切ったこと
そして内外にわかりやすいイメージが必要
だと思う。
一晩2時間では、何も語りきれず。
19日まで提出の出された宿題用紙に
いっぱい思いとアイデアを書き込もう。
何かが動き出す、動き出さざるを得ない
グッドアイデアが湧きますように。

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