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人を「ほめる」と、総合的にその人は良くなる。

ほめると、ほめられると
人はもっとほめられたくなって
自分しか知らない
あるいは、知っているかもしれないけど
人に指摘されたくない欠点や未熟な所
至らない所を、こっそり直すものです。
また、そういうふうに直す余裕と
エネルギーがほめられることで
人の心に生まれるんですね。

だから、どんどんほめてないところ
悪いところも、普通の所も
人はこっそり直し、力を蓄え
ドンドン良くなる。

総合的にすばらしい人になる。

すばらしくない人がいたら
欠点を指摘したり、いらいらした態度を見せず
どんどんほめてあげればいい。

自分の彼を、彼女を
自分の子供を、親を
自分の同僚、後輩、さては上司や経営者まで
友人、知人、みんなほめまくればいい。
そして自分接する人を、みんなすばらしい
気持ちのいい人にするとよい。

そうなりゃー、良いことだ。

欠点の指摘は必要ない。
どうしても、必要な時は、欠点を改良できる
方法やイメージを提供しながら
しかも、その後に、2倍も3倍も
いい所、長所を延べほめることだ。
その逆の順序はダメ。

ほめ上手は、みんなを幸せにする。
誰よりほめるあなたを幸せにする。

以上!(*^_^*)

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