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ありがとうは、少しもためらってはいけない。

母の命日、三周忌。

実家の仏壇に合掌。

意識を失う前に、改めて「ありがとう」と

言いたかった。

ちょっと無理して会話の流れを作れば言えたのに

ためらった。

ためらっている間に、意識がもうろうとなった。

ありがとうは、言おうと言いたいと思った時

一瞬もためらわず言おう。

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足のあるしあわせ

足があるなら、歩けるなら散歩しよう。

旅をしよう。旅行に出かけよう。

近所にも、この町にも

一度も通ったことのない道はあり場所はあり

この国の近くにも遠くにも素敵な場所、素晴らしい所は

いっぱいあるだろう。

お金も、時間も、体力もあるなら

そんな元気があるうちに行ってみたいと

ずっと思っている国内国外、さあ、思い切って

行ってみよう。

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手のあるしあわせ

手のある人は、手紙を書こう。

詩を書こう。絵を描こう。

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軽口をたたくことが悪いことではない。

人にやってやる、応援してやる、いつでも言ってなどと言う。

あるいは、○○やる、どこどこ行く、○○始めるよなどと言う。

すぐにそういう事を言い、軽口をたたく人がいる。

私もそっちの部類の人間だ。

問題は、軽口だけでなく実行すれば

有言実行のすばらしい人になる。

言って何もしない、言って何もしてくれない

これが、軽口種族の問題だ

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手放しで人を「すばらしい」と言える人のすばらしさ。

条件付き賞賛や、自分の賞賛の付け加えや

すっきりとしないじめっとした賞賛の仕方でなく

人を褒め、称賛する時は、すっきり心から明快に潔く

「すばらしい!!」と言おう。

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しかし、今後の教訓として生かすしかない後悔もある。

こんなこともあった。

学生時代、家庭教師をしていたお子さんのお父さんに

偶然、とある中華料理屋で十数年ぶりにあった。

美容院を営んでいたが客が入らず廃業し

今、こうしてアルバイトでラーメンを運んでいるとのことだ。

「私も絵好きだから、ナカムラさんの所で絵を習うかな。」

と、ラーメンを運んできた時、彼が言った。

久しぶりのこのような形での再会でのテレなのか

社交辞令での発言なのか、へんな勢いと弱さが同居していて

その会話の波に乗れず、私は、じゃいつ来てくださいと

詰めの会話をするまでもなく「いつでもどうぞ来てください。」と

それこそニコリと社交辞令で答えただけだった。

その場は、なんでもなくそれで終わったのだが

それから数か月して、とあるところから彼が自宅で

亡くなったという話を聞いた。

あの時の絵を習いたいというのは、この世と自分を繋ぐ

ワラをもつかむ思いのワラだったのかもしれない。

もちろん唯一のワラではなく、あちこちに細いワラのような

細い綱を岸のあちこちに投げていたのだろうけど

その細い綱たちは彼を此岸に留めること能わずで

彼の小舟を彼岸に放ちてしまった。

どうしようもないことではあるだろう。

しかし私は、その時、反省した。

出来るかぎりにもっともっと受信アンテナの感度を

上げなければならなし、もっともっとベースの

内面のエネルギー量の高い人間であらねばならないと。

そのことで、将来、この人生でいくつか

尊い命を救えるかもしれない。

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後悔の正体

あの時、もしああしていたらと思うことは

時に誰もが思う時があるだろう。

でもそれは、実はその時の判断選択のへの後悔ではなく

今のこの自分、今のこの生活への不満が形を変えて

写しだされた投影でしかない。

だから、今できることで今感じている不足、不満に

がんばって出来る限りの対処し改善することだ。

あの時、ああしてればという後悔もいつの間にか

消滅してしまう。

過去の選択への後悔は、現在の自分と生活への

不満でしかないからだ。

今を変えよ。

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よく自分の将来、未来が見えない時

今、やっている事や、仕事に今いっそうの集中力で心を込めてやる。

その積み重ねが連れて来る未来は、

時どき熱く語っては普段忘れている

生臭い夢やビジョンや目標より

ずっと信用に値する自分を幸せにしてくれる一つの人生だ。

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3分美顔術!

なんか顔がむくんで、何を着ても決まらない。

そんな時は、スクワットをしてください。

できれば深く腰を沈めた膝を痛めない正しいスクワット

20回か、30回を2本か、3本、やってください。

体の筋肉のおよそ80%近くを占める

お尻から太ももの筋肉に、一気に血液が集まり

顔のむくみがあっという間に消え

引き締まったいい顔、いい目つきになります。

顔がよくないと何を着ても決まらない。

顔を引き締まっていい顔になっていれば

何を着てもかわいくなる、カッコよくなる。

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昭和最後の冬でした。

今から31年前。

私は東京で暮らしていました。

電車で5分、池袋の近くに住んでいて

よく、カフェに寄ったり本屋をぶらついたりしていた。

西口、東武デパートの屋上から

「待望の村上春樹『ノルウェーの森』上下、絶賛発売中!」

垂れ幕が吊るされ風にたなびいていた。

予備校で働いていた私は、仕事を終えてから

ラーメンと餃子、ビールを飲みながら

文系の教科の講師たちと

皆、独自の見解、村上春樹論を戦わせていました。

皆が、時代が村上春樹にすっかり占領されていた。

あんな作家も、もう現れなし、あんな事象も、もう起こらないだろう。

そして、今年は平成最後の冬が終わろうとしている。

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高校時代のアルバムが出て来た

卒業アルバムの写真は
三年生のクラス写真。
男性ばかりのいわゆる男クラだった。
今体重は80キロ。
当時は68キロ。
12キロアップした。
アルバムの顔は頬もこけて
目元もくぼんでいる。
今はほっぺもたるみ
顔にとがったところがどこもない。
クラスで二人亡くなっている。
A君は24歳でがんで亡くなった。
B君は45歳で、同じくがんでなくなった。
亡くなる、死ぬとはどういうことか?
亡くなった当人は人生を更新できないという意味し
残された者にとっては、亡くなった人間との
新たな思い出を作ることが、もうできないということだ。

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私の好きなタイプの男女

意地悪でない女性

イジケない男性

あとは特にないです。

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幸せで楽しい男女仲

まず男性は、夢を持ち未来をみることがないと悲しい。

and、さびしい。おもしろくない。

それでいて細心であり、現実の処理能力があるとステキだ。

女性は、全体感を持って情愛を持ってフォローする力を持ち

現実をしっかり見つめ、今日をしっかり生きる力を持っていること。

でも、そういう女性は多いと思います。

さらに人の夢を聞くのが好きで、自分の夢も持っているという

チャーミングでキラキラしている人がいいですね。

そういう二人は、息もぴったり楽しくやっていけるでしょう。

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理想の男女仲

まず女性は、きつくないこと。

男性は、いじけずおおらかであること。

これが、理想であり

楽しい理想の男女仲である。

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物の捨て方

細かい細切れの30分、1時間を使って

一棚一棚、一所、一所ごとに

たいせつなもの、絶対捨てられないものだけ

取り置き、後は全て捨てる。

この作業で大体、20,30%から50%残し

50%から、70,80%は捨てることが出来る。

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掃除から学ぶこと1

捨てるということは

たせつなものを、ことを

自分の心と人生に見極める作業だ。

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時には考えてみよう

もちろん突然死

いつどこで人は死ぬかわからない。

自分の年齢を考えて

自分が絶対存在しないであろう時間は

あと何十年?

たとえば私は50年後はおそらくは100%に近い確率で

私はこの世に存在していない。

わたしが存在しなくなる世界。

そのことをリアルに考え感じ想像するなら

エネルギーが湧いてくる。

なんでもやろうとか

なんだってできるとか

何事もビビらないよという感情だ。

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時には考えてみよう

自分の本当にしたいことや夢や希望に

ある期間だけでも

一度だけでも

本気とか全力とか

そういうことをしたことがるか?

たとえ短い期間だけでも

たとえ一度だけでもしたことがないとしたら

その人生は、もたいないかもしれない。

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時には、考えてみよう。

この自分、この自分は

楽しく生きているか?

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最近、出会いがありますか?

マネしたい。

マネしてしまう。

シビレル、ステキな人間に出会ってますか?

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時には考えてみよう。

すばらしい人生と、どんな人生か?

楽しい人生とは、どんな人生か?

しかも、一般論ではなく

この私が、この自分が送りたい素晴らしい人生

この自分が楽しいい人生。

その問いかけ、その思考は

なんとなく時は過ぎ、なんとなく人生は終わってしまった

とならないための羅針盤を持つことになる。

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感謝癖で人生に忘れ物を減らそう。

何事にも、いつでもどこでも

感謝するくせをつけていないと

人生のあちこちに忘れ物してしまう。

ああすれば、よかっった

こうすればよかったと

人生にはその時にしかできなこと

ばかりで出来ている。

知性と感情を総動員して意図的

意思的、意識的、意欲的に

ありがたや、ありがたやと感謝して

生きるのがいい。

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自分の伸ばし方

自分の欠点、できないこと、持ってないものを
考えない。数えない。
自分のいいところ、優れているところ、長所だけを考える。
自分のできることだけを考える。
自分の持っているものだけを考える。

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理由の見えない行動

理由はよくわからないが
そうすべきだ、そうすべきでない
と自分の心、感情が感じることは
たいせつにしよう。
私たちが自分に誇りを持って生きるため。

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ありがとうの連発

ありがとうを連発して暮らすこと。

ありがとうと連発しまくって生きること。

感謝の量と、しあわせの度合いは

100パーセント完全比例する。

ありがとうを連発すると

しあわせの度数がどんどんどんどん

上がっていく。

機会あらば、ためらわず

ありがとうを連発したい。

細胞にも、脳にもいい。

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今出来ることはないか?

先延ばしてることで

だらだらしてるならこの1,2時間や数時間で

やれることがあったらやろう。

普段から、壁に一枚紙を貼って

やりたいことを思いついた時に

メモっておくとよい。

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一流の話し手

一流の話し手は、どんなに自慢話をしても

鼻につかない。

そもそも、自慢などしなくてもいいし

興味もない。

その話に、重要なメッセージや情報があり

激励や話を聞いている人への

激励や愛に溢れているからだ。

潔い気持ちのいい自信と

自分に対する知的客観性に

立脚している。

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説得のプロ、交渉のプロ

説得のプロ、交渉のプロは

説得しないし、交渉しない。

感動させる。

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