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人の動かし方について、あの人から学ぶ

「人を熱烈に動かそうと思うのなら

まず相手の言い分を熱烈に聞きなさい。」

とD・カーネギーは、言っている。

存分に語らせ、自分は熱烈に聞く。

熱烈に語って、説き伏せたり、納得させたり

理解させたり、了解させたりすることはやめよう。

熱烈に聞こう。

部下を上司を、お客様を、奥さんを、旦那さんを、子どもを

友人を自分の願うように動かすために。

 

 

 

 

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「忠告の仕方」についての忠告

エラスムス「求められる前に忠告をするな。」

ホラチウス「どんな忠告を与えるにせよ、長々としゃべるな」

シルス「忠告は秘かに、賞賛は公に。」

忠告についての大切なことは、

この三人の言葉にほとんど含まれてる。

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グサッと、来る言葉。

「賢者は聞き、愚者は語る。」

私は愚者だ。深く深く、反省する。

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時に「あなたは、食いしん坊ですね。」と言われることがある。

うそだ。

そんなことを、いい大人が

あちこちで言われたら恥ずかしくて生きていけない。

私は中学2年生まで、食いしん坊の上、怒りんぼだった。

中3の15歳のある出来事以来、突然に嘘のように

私は食い意地綺麗で、怒らなくなった。

でも、6人兄弟で生存競争が激しかったか

食糧難だったか、どこか満たされず幼少年時代過ごしたので

本質、私は食い意地汚く食いしん坊なのだ。

そういう自分の本性を知っているので

自ら人に多く分け与え、人が美味しいと喜ぶことを喜びとし

最後の一個に箸は伸ばさず、ホークは刺さない美学を

貫き通しジェントルマンを演じている。

何事もそう。

自分の弱さを知っていればこそ、そこを手当てして補強して

意思と工夫と人間力、演技力でかえって

その部分を強くした、美しくした人間として

生きていける。

誰よりも弱い人こそ

誰よりも強く美しくなれるのです。(*^_^*)

 

 

 

 

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時に「あなたはおもしろいですね。」と突然言われることがある。

別に私は、おもしろいわけではない。

おもしろいですねという人が

私のおもしろい所を発見、見つけてくれるのだと思う。

実際、おもしろいものを持っている人が

おもしろいことに気付くのだ。

おもしろいものを持っていない人は

人のおもしろさに気付かない。

おもしろいところを持っていないと

目が二つありますね。

鼻が一つに、口が一つありますね、

ということくらいしか気づかない。

「あなたおもしろいですね。」という人は

おもしろい人ばかりだ。

しかし、おもしろいと思っても

おもしろいと言葉にしない人の方が

本当におもしろいと気に入ってくれたり

好きになってくれている場合が多いというのも事実。

人におもしろいと思われようと思うことも全く必要なく

気に入られようと気を揉むこともなく

自分の感性と美学と哲学で

自分らしく美しく行動し生きることだ。

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なぜ、あなたは疲れないのですか?

時にそんな質問をしてくる人がいる。

疲れないわけではない。

疲れる。

加齢と共に身体的には

疲れやすくなっている。

半日くらい運転していても疲れなかった40代の頃を思うと

3~4時間も運転すれば足が辛くなってくる。

でも私は「疲れた。」と言わないことにしている。

10代から20代初めまで

話題が無くなると、あるいは緊張する相手といると

「疲れた。」と口から出てしまう気持ちの悪い人間だった。

そんな自分をある日、死ぬほど気持ち悪いと嫌悪して以来

30年も40年もの間、一度も「疲れた。」という言葉を

発していない。

言って疲れが取れるなら「疲れた。」と言おう。

だが、言えばますます心は疲れるし、気分が重くなり

周囲に人がいると周りの人みんなの心を重くさせ

空気を暗くさせる。

「疲れた。」という言葉

なるべく言わないようにしよう。

もちろん、明るく元気に言ったり

皆をねぎらうために言ったりとかは

OKですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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すばらしい教育者、名コーチ。

なんといっても手本になる人間、

あるいは憧れる人間であること。

いい所、結果はともあれ頑張ったこと、よくできたことを

すぐさま真面目に褒め、賞賛する潔さ明るさが

たいせつだ。

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毎日が楽しくない人、毎日が楽しくてたまらない人

時どき、私は人に

「毎日、楽しそうだね。」と言われる。

楽しいことをしているからだと思う。

どうすれば、そんな楽しそうに、楽しく生きられるのかと

いうような、突っ込んだ言い方をしてくる人もいる。

私はすかさず素晴らしいアドバイスをする。

「楽しいことをすればいいよ!」と。

でも、このような質問をするほとんどの人が

人間は何が楽しいか、自分は何が楽しいか

真剣に考えたことがなくて楽しいこと、この自分が

楽しいと感じることが何かわかっていない。

人間の本当に楽しいこと、そして何より自分の楽しいことを

早く真剣に一度考えて、その答えが出たら

可能な限りそれを毎日の生活の中に取り込もう。

 

 

 

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一番手に入れたいもの

手に入れたいものは

すばらしい環境か、自分自身か?

手に入れられるものなら

その両方が欲しい。

二者択一ならすばらしい自分の方だろう。

自分を精神と肉体で便宜上分けて話を進めるなら

肉体は加齢や病でその退化は抗しがたい。

精神は脳の絶対的絶大的な影響下にあり

つまり肉体の退化の影響下にある。

しかし、脳みその大きさと量、若さだけはない神経の量と

その複雑な絡み方の形成とその発展こそが

すばらしい精神の成立とその進化には重要である。

その進化の成り行き、その果ての風景は

未だ誰も分からない。

この精神の進化は、加齢と病の影響を受けるものの

一方で、でその影響を凌駕する壮大なる発展を

期待できる。

美しき深く高く強い慈愛と英知に溢れた

素晴らしき精神の創造に死の瞬間まで

取り組むことが出来る。

すばらしい精神の造形の喜び、創造の喜びは

この人生の最後の瞬間まで味わえる。

肉体は衰えるも、精神はますます輝きを増すことが可能な

私たち人間。この幸福なるもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いいことはやろう、よくないことはすぐやめよう。

やめてしまう方がいいことは

一日も早く、区切りなど考えず今すぐやめよう。

自分と自分の人生を少しでも良くなること

やった方がいいことは、今すぐやろう。

 

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素晴らしい質問

質問は答えの別名。

よって素晴らしい質問は、素晴らしい哲学

そのものだ。

素晴らしい哲学、素晴らしい思想を生み出そうと

大言壮語に身構えず、ただ素晴らしい質問を

自分自身と世界に問いかけよう。

素晴らしい質問は

自分と世界を変えていくだろう。

 

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あの日あの時  神経鍛錬のかけがえない日々

小学校高学年での

膝までの雪をかき分けかき分けの

どんなにどんなに眠くても風邪ひいて具合悪くてもやった

新聞配達が私の現在の強靭な神経を作っている。

あの頃、あの時代にありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いいことをやらない理由

誰がやれと言わなくても

少しでも状況がよくなること

いいことはした方がよい。

やらない理由が単にめんどくさいという以外ない場合

やっきゃない。

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美しいことがたいせつ

人が見ていても、見ていなくても

美しい言葉づかいと

美しい行動をしたいものだ。

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今日一日についての反省

今日一日、一回でも笑ったか?

楽しいと思った時間、ことがあるか?

何か感動したか?

せめて何か一つでも学んだか?

ということを考えてみる。

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要注意。

耳に気持ちいいことばかり言う人は

気持ち悪い。

あなたへの心からの尊敬かもしれないが

にやにやしてないで

そういう人は、一応、注意しておこう。

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今日は海の町に行く。

お昼はおにぎりとカップラーメンを侍浜の港で食べる。

海面がまぶしく輝き、うみねこの考えていることは

いつもわからない。

今日はこの港の上にある美術施設「あーとびる麦生(むぎょう)」の

10周年の改訂パンフと記念事業の新設看板のデザインの

打ち合わせで、この海の町に来た。

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3つのお願い

みんなが見てみたい

ステキなステキな、かっこいいシビレル

すばらしい絵を描いてくれませんか。

みんなが聞きたい魂が揺さぶられる

心を一新し、よりよきものに進化させる詩を

書いてくれませんか。

みんなが読みたい胸躍る感極まる

力と愛が溢れるオモシロい物語を

書いてくれませんか。

心からお願い致します。

 

 

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女性の魅力の一つ、人間の魅力の一つ

意見が、食い違って言い合いになっても

追い込まない

とどめを刺さない

逃げ場を与える。

引きどころを与えてくれる。

言いたいところまで言わない。

打ちのめさないステキ女性、ステキな人間。

意見が食い違ったとしても

相手は長年の怨念の敵でもなければ

そして私たちは殺し屋ではない。

人間の世界で数あるステキな勝ち方に

「負けるが勝ち」というのもあるくらいだ。

みなまで言うなですね。

 

 

 

 

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「ことば一つですべてを手に入れる人」もいる

たとえば「ありがとう」ということばひとつで

仕事も、仕事の成功も

かけがえない親友もステキな恋人も

愛情も未来も健康も

そして、すばらしいあふれるしあわせも。

 

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憧れのベクトル

湿度0%

センチとネガティブが微塵も入り込む余地のない

完璧な紺碧の青い空

ステキな心。

繊細で知能裏付けされたやさしさに溢れ

それでいて比類ない強靭な心。

時間と空間の制約から完全に解き放たれた

あなたは憧れのベクトル。

 

 

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みんなあなたが大好きだ。

ボクはあなたが大好きだ。

あなたが、誰かって

それはわからない。

それはどうでもいいんじゃないか。

だって死んだパパが言っていた

「人はみなすばらしい。

ほんとは、みんなすばらしいんだ。」

すばらしい人は、好きにならざるを得ない。

みんなそうだ。

すばらしくない人は

ほんとになろう。

はやくほんとになろう。

ほんとになった方が楽しい。

世界と摩擦ゼロ、おまけに心の湿度ゼロ

ノンストレス、目覚めからおやすみまで

爽快、痛快、わくわくだ。

ということらしい。

 

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すばらしき世界、そしてすばらしいキミ、私たちのこと

生きているうちは

わからないことが多い。

この世界はすばらしいということ

自分が完ぺきですごいものでることも。

 

自分は欠点だらけで

病で弱く信頼するにたりない

不安定でみじめでさびしく

悲しくつまらいものだと思い込んで生きている。

そんなつまらぬ陳腐な古い物語なんか

どうでもいい、いらないのに

大切そうに悲しそうに抱きしめている。

私たちはすでに完璧で

際限のない知恵と力に満ちた

限りなく強く大きく深く高く

すばらしいものであるのに

生きているうちにみな気づかない。

 

 

 

 

 

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とっておくことはない

最高のセリフを

最高の演技をとっておくことはない。

さあ、今、言ってしまおう、やってしまおう。

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正しい選択方法

正しく高度な判断というのは

時としてその時の自分も

自分さえも理由がわからないこともある。

理由はわからないけれど

迷った時は、わくわくする方を選ぶべきだ。

人生のあらゆる選択の局面で

わうわくする方に舵をとるのがよい。

それは正しいかどうかはわからないけれど

まちがいなく私たちの人生を楽しく

しあわせにするだろう。

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エネルギーがただ、お金の必要ない世界

人類は、ある日、心の中から

すべてのネガティブな感情

ネガティブな思考と思考パターンを

消滅させる決定を下した。

エネルギーが無料になり、お金が必要がなくなり

人と人との間に争いは起こらず

戦争も人類史から消滅した。

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今日という日

いつの日かのための今日ではなく

どこかへの途中でもなく

今日はゴールであり本番なのだ。

そう、今日は練習の日でもなく

準備日でもなく、本番なのだ。

 

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自分の欠点の直し方

自分の欠点は一つひとつ1か月で直せる。

人は、生物はいくらでも変われる。

変わりたいように変われる。

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一新の準備

私たちは、新元号に合わせて

自分を一新してはどうだろう。

自分に100%も200%も満足しているなら

人間という生き物として、もはや改変の余地のない

完璧なところにあるなら、その必要はない。

でも、もし、長い間、自分に何か不満があるのなら

きっかけは何でもいい、こじつけでもいい

これを機会に自分を今まで出会った一番ステキで魅力的な人間

自分が現在、全脳細胞をフル稼働して考えらるだけの

できるのならこの人生で出会いたい素晴らしいステキな人間に

自分を一新したらどうだろう。

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本日、新元号発表。

「令和」に本日、午前中決定。

ということで、およそ30年続いた平成も残すところ1か月となった。

昭和64年、平成元年。

私は東京、池袋にいた。

東急デパートの屋上から巨大な垂れ幕が下がっていた。

「待望の初の村上春樹の私小説

『ノルウェーの森』上下巻」

天皇ご制御、喪に服すということもあってか

あのころ、あのとき、空気は重かった。

1989年。

私たちは、最後の昭和を1週間過ごし

1月8日から「平成」を生き始めた。

近代、現代の日本、明治、大正、昭和、平成。

唯一戦争のなかった「平成」が終わり

学ぶべきその一つを継承し、この新しい「令和」が

たくさんの幸運が溢れる時代になりますように。

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