この夏の重宝もの、パソコンUSB扇風機

P1370326 パソコンデスクに少し前から
小さな扇風機が置いてある。

ここしばらく酷暑が続いているが
私は、この小さな扇風機で
充分涼しく一日中仕事をしている。

この小さな扇風機はUSBでパソコン
につないで使える。

仕事をしながらDVDをBGで流している
10.1インチのノートパソコン
につないでいる。

車ではほとんど夏場もクーラーを使わない。
窓を開け自然の風のほうが好きだ。
家のクーラーもあまり好きではない。
風邪をひく時がある。
扇風機も長時間浴びていると
体が冷え過ぎる。

ということで、この羽幅10センチほどの
小さなあまり風量も強くないこの
小さなUSB扇風機が一番いい。

ニトリで980円で買った。
ニトリでなくとも1000円から1500円
ほどで買える。一押し、お勧め節電グッズだ。

さらに3000円~4000円出せば
USBでも電源でも電池でも対応できる
風力ももう少し強いものも買える。
この猛暑で停電になったら
たまらない。そんな時は
電池で動く扇風機は重宝する。
夏の時期の緊急時対応備品としても
家庭に1台、これは、お勧めだ。

一押し、お勧め節電グッズだ。

ちなみに、普通の扇風機は
今、日本全国、品薄というか
皆無状態だ。

盛岡も、ヤマダ電機、ケーズ電気
コジマ電気などの大手電機メーカーも
再販や中古品店でもただの1台も
在庫なし、入荷未定の異常事態。
これも東日本大震災の影響が
あり、いずれ日本は異常状態が
さまざまな所で発生している。

次の季節を読み
次の半年、1年、2年
今後の社会情勢を先読みしながら
生活していかねばならない。

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震災が起こした民族の集団突然変異

22040306_03_2 テレビの街角アンケートで
震災による心の変化をリサーチしていた。

1.人をたいせつに、やさしくなった。

2.いつどうなるかわからない。
  一日一日をたいせつ。

3.「なんのために生まれてきたか?」
  など、いろいろ深く考えるようになった。

というのが、もっとも多い
数値の項目であった。

確かに3月、4月ごろ
道路を走っていても
道を譲ってくれたり
やさしくなった感じを
私も記憶している。

しかし、震災から3ヶ月と
ならんとする今日この頃は
どうか。

ちょっと、はっきりしない。

しかし、この1-3は
非常にたいせつなことだ。

「なんために生まれてきたか?」から
「なんのために生きているのか?」
「なんのために生きて行こう!」が
心に定まることは、しあわせな人生の
基本でありスタートであり、
全てかもしれない。

「一日一日をたいせつ」というのは
抽象的であり、そもそも一日とは
何ものであろう。

一日一日をたいせつにするということ
自分が一番たいせつにしたい感情、気持ちを
たいせつにした生活をするということであり
一番価値があると思っていることに
時間と心身とお金を投資する生活を
することである。

一人の人間である自分をたいせつに生活し生きて初めて
他人も一人の人間として愛おしくもなり
本当に人をも、たいせつに出来る人間になる。

これが、ここ数ヶ月や半年でなく
根本的に私たち日本人の精神土壌になったのなら
それは精神革命であり、すごい民族が
この星に集団突然変異を起こして
出現したことになる。

それは、哲学的気質のドイツ人や
カフェで哲学論を語り遊ぶことが好きなフランス人や
特異で特殊な生活を強いられる仏教国の人々でもない
きらきら輝くもっとも柔軟で深くて強い覚悟の民族の
誕生である。


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