免疫力低下を防ぐ。

怒りを増幅させると
免疫力が下がる。

怒りやすい人は
病気になりやすいともいえる。

インフルエンザ、ノロウィルス
胃腸炎が猛威を振るっている
ここ最近、免疫力低下に繋がる
怒りを自分の心、生活から
排除、消滅させましょう。

原則、生活と人生に
怒りは必要ありません。

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脳についてのいろいろな数字

体重の2%の脳が
心臓の送り出す全血液量の20%
を使用する。

140億個の脳細胞による脳は
それだけ栄養素と酸素を
必要とする。

我々はその生涯で
その5~10%程度しか
使用しておらず
未使用の90%~95%を
使用、稼動させ得たら
いかなる芸術を生み出し
文化を作りだすのか。

それはミステリアスで
エキサイティングなことだ。

簡単に自分の限界を
決めないことだ。

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眩しく輝き走る光、心。

神経細胞が発する電流を
インパルスという。

我々人間は、およそ
140億の神経細胞を
その脳みそに持っている。

そして、その脳みその表面を
眩しく走る光、それが心だと
ある解剖学者がかって
テレビで言っていた。

解剖学者、養老孟司の見解だが
脳の周りを眩しく輝き走る光が
心と言うのは、ビュジュアル的に
ステキだ。

ちなみに養老孟司さんが
書いた「バカの壁」が232万部売れて
ベストセラー1位になったのが
2003年。10年前。

10年ってあっという間だな。

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心を生んだもの

心を生んだ星、地球。

この星は、心を生んだのか?

それとも宇宙は
もともと心を持っているのか?

あるいは、宇宙そのものが
心なのか?

宇宙がこころそのものであったり
宇宙に心があったりしたら
宇宙の心と
我々一人ひとりの心の関係は
どうなのか?

宇宙の心と我々一人ひとりの
心は、非常に違うのか
それともよく似ているのか?

我々一人ひとりの心の
関係はどうか?

まったく違うのか?
ほとんど違わない似たもの
いや、同じものなのか?

私たち一人ひとりにも
宇宙と私たちとの間にも
差も境界も存在しないのか?

だとしたら、いやこうやって
心のことを考えていると
私たちはもっとリラックスして
しあわせな気分で存在し
憎んだり恨んだりせず
もっと愛し、愛され
楽しくこの星に存在しなければ
ならない生命体なのではないか

という気がして来る。

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心と体のつらさ。

2jpg 人の心身の危機状況というものを
同苦するというのは相当優秀な想像力を
もってしても、なかなかやはり厳しい。

病での苦しさ、つらさは
病気で苦しんだ経験の
無い人は、やはり心からの
共感は難しいだろう。

心の病のつらさ、しんどさ、苦しさも
やはりその経験の無い人には
理解し難く心からの同情も難しい。

たとえ、経験があったとしても
あまりにも遠い経験
十数年も、数十年も
経ってしまうとその
苦しさ、つらさ、しんどさの記憶が
薄れて理解不能、同感出来なくなって
しまうということもある。

心身ともに元気だ、元気だと
調子こいて自慢ばかりしていると
心身の本当の人のつらさが
分からなくなるので
気をつけたいものだ。

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なるほど「死ぬまで寝たきりにならないための14の生活習慣」

Images_2長生きしても寝たきりとか
みんなに迷惑をかけての
長生きはいやだなと、
常日頃思っている。

今日寄ったカフェに、まさに
週刊朝日の特集にあった。

「死ぬまで寝たきりにならないための
           14の生活習慣」

とタイトルを打って二人の先生が
それぞれに7つ、合わせて14の
アドバイスをしてくれていた。

周東先生直伝
①朝目覚めてもすぐ起きない
②お風呂には毎日入ろう
③トイレは絶対に我慢しない
④骨をたたいて、刺激しよう
⑤歯磨きは命がけ
⑥おなかから声を出して歌おう
⑦人づきあいを積極的に

宮田先生直伝
①寝室には絶対テレビを置くな
②週に1回は昔ながらの家事をしろ
③脱ぎ履きしにくい靴を選べ
④「年だから」などのネガティブな口癖禁止
⑤見た目の美しさをあきらめない(男女共通)
⑥新しい趣味に取り組む(一人遊びを除く)
⑦楽しいことにお金を使うことに抵抗感を持たない

なるほどというものばかりだが
特に周東先生の、朝目覚めて
すぐ起きないは、まったく逆のことをして
自慢していたので気をつけたい。

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インフルエンザ猛威

Img_chart01_3小中学校は
724jpg_2 どんどん学級閉鎖。
学年閉鎖と
インフルエンザの猛威は
増すばかり。

私も絶対インフルも風邪も
ひけないので、人ごみは
極力避け、好きな本屋も
買い物も短時間で。
本ぶらなんてしない。
マックも最近は行ってない。
インフルの猛威が収まるまでは
自分のアトリエ喫茶で
美味しい豆を轢き
コーヒーを飲もう。

空腹、寝不足
寒い部屋、格好は
風邪とインフルの餌食になる。
気をつけましょう。

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山ぶどうは食べても、野ぶどうは食べないでください。

Dscf3039芸術の秋。
急に寒くなり、山の紅葉も美しく
実りの秋、到来。

絵のモチーフも野山を歩けば
ふんだんに手に入れられる
季節だ。

しかし、絵を教えている講座の
ご婦人たちに野ブドウにはご注意。
食べると死ぬのだと言われた。

山ブドウは、ジュースやジャムにも
なるが、野ブドウは恐ろしい
食べてはいけない。
絵のモチーフとだけで
使おう。

と、思って帰って来たのだが
ネットで調べてみると

実は毒ではないが食には適さないが、
ブルーの実はなかなか風情があって美しい!
毒ではないが、食に適さぬために、
地方によっては、イシブドう、
イヌブドウ、ウシブドウ、ウマブドウ、
ドクブドウなどの呼び名があるのだそうだ。
(山野草カラー百科 主婦の友社)

そうだよな。もし、死ぬのなら
あまりにも危険なものが
そこらここらにいっぱいあり
食いしん坊や、子どもの口に
運ばれてしまう危険は一杯だ。

いずれ、「食用に適さない。」
に込められている意味も良くわからないので
かじったり食べたりするのはやめよう。

絵のモチーフとしては
青、青紫、赤紫、緑と美しい光沢のある
魅力的なものだ。

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覚えるコツ。頭に入れるコツ。

090304whatisthis 「全体を捉える。」

これが大切。
例えば、歴史を覚えたければ
まず時代名の順序と時間幅を
頭に入れる。

何かを、マスターしたければ
やさしい全体を網羅した本を
速読、完読する。
少々、解らないことがあっても
最後まで読み切る。
出来れば、2~3日。
長くても1週間で読み切る。

中高の教科書や
子供・児童向けの本
漫画による解説書なども
なかなか有効だ。

全体を捉えられると
知識のその全体における
位置付けがわかる。

この位置付けが
脳みそに知識を引っ掛け
入れ込むためにとても大切。

必死にならなくても
自然に頭に入る。

無駄がなく効率のいい人
要領のいい人
いわゆる切れる人というのは
全体の把握の早い人
意図的に全体を把握するのが
うまい人達だ。

とにかく、ざっと、全体を
把握しましょう。

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バナナの効用、バナナの力

バナナは本当に
脳にいいようです!

Tai_2 

最新情報。アルツハイマー予防!

ホモシスチンは、アルツハイマー病の原因となる
ベータアミロイドの作用を強め、神経細胞に毒性
があると言われています。

葉酸は、このホモシスチンを低下させる作用があり、
バナナにはこれが、ふくまれています。
アメリカでは1日0.4mgが望ましい摂取量とされ
ています。なお日本人の20~30歳代の女性の一日平均の
葉酸摂取量は約0.3mg といわれています。

即効性の脳エネルギー!

ここ一番に脳のパワーをアップさせたいときは
15分前に熟したバナナ1本をカルシウムと食べる
と効果的です。

・バナナは食べてから15分後に脳のエネルギーに
  なり始めます。
・1本のバナナに含まれる糖の量は約22.5gで、
  この量は約2時間ほど脳を働かせることができます。
・バナナの糖は2時間経つと燃え尽きてしまいます。
・脳のエネルギーである源である糖は基本的に脳では
  保存できません。バナナ1本分が限界で2本以上食
  べても余った糖は身体に戻ってしまいます。

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