うれしいこともある。

6年生、卒業アルバム編集委員の4人のメンバーに
それなりに絵がうまかったからだろうか。
クマガイミヤコ先生からの直接のセレクトで
選ばれた。

放課後、その誇り高き会議は
皆が帰った後、机を合わせて大きなテーブルを
作って始まった。

「学校に食べ物を持ってきてはいけません」の学校で
その会議の時、「ここだけのヒ・ミ・ツ」と言って
先生がこっそり持ってくるチョコレートの
美味しいこと、その美味しさは忘れられない。

その後、外国旅行のお土産のチョコレートなどなど
数々の花の銀座の有名店のチョコレートなどなど
バレンタインデーでもらったチョコレートなどなど
あるのだけど、やっぱり一番おいしいチョコレートは
卒業アルバム編集委員会、放課後の教室
クマガイミヤコ先生のヒ・ミ・ツのチョコレートだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりの安比高原。記憶は頼りない。

私のアトリエに通うメンバーが
安比でペンションをやってもいて
行こう、行こうといつも思いつつ
随分と構えていた。

西根までは近い。
というか抵抗がない。

ないというのも、私が大学卒業後
この田園地帯の西根で一年間
教員をやり住み通いなれているのもあるし
実際、物理的にさほど遠くはない。

しかし、西根から安比までは
随分あると脳が間違った記憶を
データー化していた。

随分と近い。

10~15分も国道286号線を
真っ直ぐ走るとあっと言う間に
安比高原に着いた。

広大で見晴らしのいい安比グランドホテル前の
駐車場では、地元の高校の吹奏楽部の
生徒たちが岩手山にこだまさせながら
練習をしていた。のどかだ。

先週の作品展の作品を返し
記録レジメを渡し、少々
生き帰りの山道で、木片や古木を
拾って帰ってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いよいよ映画鑑賞解禁

5月31日まで映画禁止。
6月1日から解禁だったが
昨日、おとといと何かと
忙しかった。

いよいよ1か月ぶりに
ゲオに行き、映画を見れる。
この間、見たかったもの
友人たちとの会話で
話題に出てきた映画。
私はメモ魔。
その都度、メモしていたので
これからたんまり見よう

映画をBGMに
パソコン打ったり
絵を描いたり、舞台美術の
構想を練り設計図を描き
制作しよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

劇団赤い風の寺山修司演劇祭参加作品「盲人書簡・上海篇」を見た。

Img5292247090001_2 盛岡の劇団のレベルは高いと聞いた。
アングラ劇団の草分け的存在が
劇団赤い風だ。

さすがの赤い風の舞台であった。
赤い風のシナリオ作家の昆明夫さんは
寺山修司と天井桟敷で共に活動
したと聞いた。

今回はセリフ無いが包帯で負かれた
象徴的役柄で舞台に立っていた。

2週間ほど前、夜、ほっと茶屋さんで
少々寺山修司をつまみに飲んだ。

この舞台のメッセージやテーマは
その意味や時代性の中で
肯定も否定もしないが
また、内容はよく解らない不可解さがあっても
演技力と光、音、舞台美術とだけでも
初めてこういう小劇場舞台を見た人は
鳥肌ものだったろうし、素晴しかった。

星の王子さま、盲人書簡のような
ダークさはなく、より万人が
楽しめる寺山ワールドになって
いると思う。

いい舞台美術で舞台を
盛り上げたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高松の池にて母の誕生会とお花見。

Dscf7552 今日は母の誕生日会を兼ねての
高松の池のお花見。

連休も終わり池のほとりに並ぶ
出店も居なくなって静かになった。

去年の暮れから今年初めまで
背中の痛みを訴え入院治療していた母が
元気に迎えた春と92歳の誕生日だ。

母は、お花見を何より楽しみとしている。

例年、5月10日といえば
すっかり葉桜になっているのだが
今年は30年に一度の寒さ。
桜前線も10日いや2週間は
ずれ込んだろう。

おかげでお花見と誕生会ができた。
しかし誕生会とはいえ、祝ってもらう母に
高松の池の茶屋で味噌田楽とおでんと
ラーメンをおごられた。

母は何歳になっても子どもたちにおごるのが
楽しみなのだ。

年を取るごとにますますおごりたがる。

私たちは「うめぇうめぇ」喜んで
食べるのが一番の親孝行なのを
よく知っている出来た子ども達だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

撮影会

Dscf5418 よき天気。
雲一つ無い冬の晴天。

東京から帰省の
カメラマンの友人と
盛岡市内と小岩井方面に
お散歩、撮影とドライブに。

流れ星のような爽快さで
イーハトーブ最大の山に
飛行機雲が突き刺さって
行った。

写真の神様、合唱。

風光舎でコーヒーを一杯。
ケニアAAを仕入れて帰途へ。

See you agein

| | コメント (2) | トラックバック (0)

合唱大会

同級生の追悼のため
彼の膳も設け
7時から11時まで
飲み食いした。

これでお開きとなる
やつらじゃない。

やっぱり歌う。
カラオケじゃない。
カラオケなんだけど合唱。

カラオケにならない。
誰が歌ってもみんな
勝手に楽譜にない
オリジナルなはもりを
するからだ。

亡くなったTのために歌うべ
と誰かが言えば、誰も
帰るわけにいかない。

ということで追悼、合唱会。

合唱会は11時から
2時までの3時間。
選曲は自然と、あの頃
私たちが出会い学び?
遊んだ高校、大学時代。

チベットのモーツァルト
中沢新一さんの話では
チベット仏教では49日まで
魂はこの世界にいる。

感傷と願いでしかないかもしれないが

今宵はTも一緒に食べて飲んで
歌ったろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

美味しい出来立て焙煎のコーヒー店

P9230083fulalafuというお店だ。http://www.bizserver1.com/fulalafu/

メキシコという豆を買った。
豆が美味しいのか
焙煎がいいのか
P9230086_2 とても濃くもありそれでいて
すっきりしていて
とても美味しい。

焙煎を頼むとその
豆でのコーヒーがサービスされる。

焙煎を頼まず、喫茶のように
お茶だけの客もいるという。
実際、店内は全体として
品のいい喫茶店だ。

雫石の風光舎も美味しいが
もう一軒、美味しい店を
見つけられて良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

感動の志の強き合唱

Imagecacc3otc盛岡出身の東京在住の学生たちを中心に
東日本大震災の復興支援に
目的を特化して結成された
イーハトーブボイセズと
県立大学の学生のジョイントコンサートが
開催された。

イハートブボイセズは         http://ihatov-voices.jimdo.com/about-us/
東京や関東方面と
東北の被災地でのコンサートをしながら
義捐金を集めたり、被災地の
人たちに癒しと感動を与えている。

勉学と何かといろいろ
遊びたい盛りで忙しい学生時代を
見事な歌声と歌う技術を生かして
こういうボランティア活動に
勤しむ彼らの歌声は、
ただただ美しいばかりでなく
感動を覚える力強さがあった。

歌に込めた志と
歌でできることのへの志の
強さに裏打ちされた
その男女十数名の
歌声は、それはそれは
見事で立派で感動的であった。

無料のイベントだったが
わたしが感じたこのコンサートの
それ相応の入場料+アルファーを
募金して会場を出た。

また、来年も来るようなことも言っていた。
是非、また、聴きに来よう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

未知の場所

Dscf8228_2小岩井農場の草原の
あの3本の樹の
朝日に輝く美しい姿を
写真に収めようと
早朝、5時半、起床。

アトリエのカーテンを開ける。

曇りだ。

しかし、空全体がほんのりと
ピンク色に美しい。

これはこれで、いいかも。

外に出、車に乗ると
地平に近い向こうに雲の割れ目から
小さな黄金の光を見つける。

その黄金の光に
誘われるままに
小岩井農場の方角ではなく
北へ北へと向かった。

何ども通リ過ぎ
いつも気になっていた農道に
入り込んだ。

この道はどんな風景を
見せてくれるだろう。
どこに続いているのだろう。

新しい風景だ。
こんな所にこんなに広大な
自然のままの雑木林
草原があるなんて。

ここにはきっと無数の虫や
動物がいるに違いない。

もしかしたら新種も
いるかもしれない。

いずれ、いい所を見つけた。

おお、向こうに見えるは
なんと美しい山であることよ。
あれは姫神山という山です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧