youtubeで格闘技を見ていたら、合気道の塩田剛三と出会った。

1915年(大正4年)9月9日生まれ
1994年(平成6年)7月17日没

身長154cm、体重46kgと非常に小柄な体格ながら
「不世出の達人」
「現代に生きる達人」
「生ける伝説」

いくつも彼の試合の様子の映像が
あったが、何人もの剛健な空手家たちが
ウソのように投げられ飛んでいく。

凄い!実演を見たタイソンも絶賛。
ケネディーのボデーガードも
赤子のようにあしらわれた。

そんな塩田が言う。

「威張ってはいけない。
 命令してはいけない。
 しかし妥協してはいけない。
 調和すればいいんだ。」

これは、人と対峙する時の基本なのだろう。

また、ある時、弟子に

「合気道で一番強い技はなんですか?」

と聞かれた塩田は、

「それは自分を殺しに来た相手と友達になることさ」

と答えたという。

凄すぎの武術家だ。

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私の責任

私は今日の私の頑張りに、 責任をもてばいい。

明日の頑張りは、明日の自分に 任せればいい。

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「心を込めること」について

心を込められることを
仕事にしなければならない。

あるいは、仕事に
心を込めなければならない。

どちらかの仕事、どちらかの人生。

それ以外は、いけない。

行きつくとこ、不幸者か、犯罪者しかない。

そして、たとえば

気づかいはだめ。

やってる方も、やってもらう方も
疲れる、気が抜けない。

心づかいはいい。

やってる方は、その事で
かえってエネルギーを充電し
ますます元気になり
場合よっては肌つや良くなり
瞳輝き若返ったり、魅力を増したりする。
受ける方は、心の温度が
2度、3度あがる。
時には熱く深い深い感謝や信頼、尊敬
あるいは、熱い激しい恋心で
沸騰する場合もある。

アッチ!

この人として生まれた
この人生と、世界は
心を込めること、心を使い
心を贈ることが一番大切。
それが一番重要な行動指針。

そこに心がない行動ならば
辞めちまったほうが、自分のため
人のためだ。

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この冬最後の嵐、春到来の知らせ。

雨風の一日。
海辺の街々は記録的突風に
襲われているという。
夜にはミゾレ吹き付ける
三月最後の日曜日。
目を開けるとミゾレが突き刺さり
メガネを架けていても危険だ。
この危険さは、記憶に無い。

これがこの冬最後の
春へのバトンの儀式か。

明日と言うべきか
明後日というべきか微妙なこの夜中に
キーを打ちながら4月を思う。

タイヤを変え、車内を大掃除し、
遠出の装備をし、この春一番の予定。
今、突風に包まれている
海辺の街々、東日本大震災丸3年を越えた
あの衝撃の崩壊、壊滅と言うものを
初めて私の目に写した
陸前高田第一中の高台から
春日の海辺の街々を写真に収めるため
海岸線に沿って走る国道45号線を
北上しよう。

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夜は、坂上詩コンサート

Photo ライブは、やはりいい。

CDでは聴いていたが
同じ曲でもライブは、やはり
歌詞が心に入ってくる。

「遠くに旅してたわけじゃない・・・・」
「夢見ることは、遠くを見つめることじゃない・・・」

ピアノを奏でながら
透き通った歌声が
心に歌詞を運ぶ。

ピアノ一つ
ギター一つのライブもいいが
今日はウッドベースとリードギター
パーカッションにキーボードに
コーラスとなると音に厚みあるライブは
それはそれで楽しい。

ワンドリンク2000円。
ジンジャエールを飲みながら
いい時間を過ごした。

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ひらめいたいいことに隠された宝物

ひらめいた、思いついた
いいことは、なるべくすぐやる。
何も問題なければ
今出来ない理由がないなら
今すぐやる。

充分な準備も
深呼吸も必要ない。

そのいいことは、
その今ならではのTPO
その今の心にひらめき思いつき生まれた
今ならではの意味がある。

それは、考えられない
大きな飛躍を生み出したり
感動極まりないドラマを
私たちの人生に
起こしてくれるかもしれないし
私たちの人生をすっかり
変えるかもしれない。

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いいことは、やるしかない。選択の余地無し。

「自分が、それはいいことだ。」
と思うことは、やるしかない。

そのいいことを
ただ、めんどうだからとか
恥ずかしいとか
そういう他愛もないことで
辞めてはいけない。

自分がいいと思うことは
やるしかない。

それをやらないと、やがて
「・・でも」
「・・・そうは簡単にいかない」
「・・・・世の中そんなあまくない」
「・・・それはわかってるんだけど」
「・・・若いね・・・」

などなど、いやなコトバを連発する
ただの臭いおじん、おばんになってしまう。

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人生を飛躍させるもの。

「行動力」とか、「勇気」とかいうと
まゆつばもの、きれいごと、陳腐なものと
感じ思う人がいるかもしれない。
しかし、これらが人生を飛躍させる。
さらには、時に無鉄砲な、無計画な、
あるいは衝動的集中的行動とか
そういうものが人生を飛躍させる。

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いいことをすると、いついいことが起こるか。

いいいことをしたから
いい人生になるとか
いいことが起こるとか
いいことが待っている。

それは、正しい人生の分析でしょうか?

私の人生の分析結果はこうです。

その、いいことをした
いい報いはいつの日か
未来に戴くのではない。

いいことをしている
その時、その瞬間、
いいことをして生きて生活している
その継続してしている
その時にこそ、いつかではなく
同時に最高の幸せを戴いているのだ。

いい人生を生きている人が
たとえ、突然、交通事故で亡くなろうが
1000年に一度の大津波で
命を奪われようが、いい人の人生は
その良き日々の中に、いいことをして
生きてたその行為自身の中に同時に
それに等価の幸せを戴いてる。

いいことをして、生きてきたのに
幸せになれなかった、不幸だったということは
ありえないのだ。

それは、我々より、誰より
いいことをして、そして良き日々を
生きていた、よく生きて亡くなった
死んでしまった彼らが一番
良く知っている。

そして彼らは、自分の人生に
いいことが起こるように
いいことをしていたわけじゃない。

周囲のもの、他者や世界への
愛情、情愛、思いでの自発行動
自然行動であり、それがまた彼らを
深く高く大きく幸せな心、日々に
していたのだ。

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人生おける受験勉強のたいせつさ

今日は高校受験の日
高校受験はとても人生に大切だ。
私立中受験のない
地方の子たちにとって高校受験は、
人生最初にして最大の
自分の判定を下される時だ。

これをどう乗り切るかで
今後の人生での勝ち癖、負け癖が決まる
とても大切な試合だ。

13歳から15歳という
中学時代に目標設定
それを達成する努力の技術の獲得
モチベーションの維持や不安との
向き合い方などの心のコントロールなど
受験勉強は多くの訓練要素を持っている。
勉強内容や知識は、大人になって
忘れるが、その戦い方の修得は
一生の財産だ。

その意味で勉強した子の方が
本当の意味で自分を育てられる
創る事ができ個性的なのだ。

中学時代は、めちゃくちゃ体を鍛え
めちゃくちゃ勉強した方がいい。

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