男の見つけ方、女の見つけ方。

人生とは嵐が過ぎ去るのを待つことではない。
雨の中で、どんなふうにダンスをするかを学ぶことだ。
ヴィヴィアン・グリーン(アメリカの歌手)

天気の日には
その人間の本音、人間としての力は
わからない。

上機嫌にジョークを言ったり
歌を歌ったり、陽気に愛らしいダンスを
踊ったりするかもしれない。
晴れた空、心地よい風の中で
人は皆それぞれに、だいたいそんな風だ。

でも、雨の日に、嵐の日に
ダンスが出来るか?ジョークが言えるか?
歌を歌えるかだ?

雨の日に、本音が、その人間の愛の強さが
人間の力が分かる。

身も心も捧げて惚れる男は雨の日に見つけろ。
命を懸けてずっと守って可愛がってしあわせにすべき女は
嵐に沈む街の中で見つけろ。

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金がない時、金がある時

金がないから何もできないという人間は、
金があってもなにもできない人間である。

小林一二(阪急東宝グループ創業者)

金がなくても出来ることはいっぱいあるのに
金がないから何もできないないというのは
誤りだ。

金がない時は、金がなくても出来ることを
してあげなければだめだ。
金がなくても出来ることをしてないものは
金ができても何もしてくれない。
何もできない。

たとえば、話の内容は小さくなるが
金があったらああしたい、こうしてあげるのにと
口でばかり言う男より
金がない時は、お金がないなりに
コンビニで缶コーヒーとおにぎり買って
車を数時間飛ばし素晴らしい風景と
そこに行くまでの楽しい会話で
キミをドライブに連れて行き
キミを楽しませようといつも頭を働かせ
心を砕いている男を捕まえなさいということ。

その男は、金持ちなれば
フィレンッエの石畳を歩かせてくれるし
スペインのガウディ―を一緒に見るだろう。
早朝のニューヨークのカフェで美味しいコーヒーを
御馳走してくれるだろう。

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自分を元気づける一番の方法

自分を元気づける一番の方法は、
誰かほかの人を元気づけることだ。
マーク・トゥウェイン(アメリカの作家)
『トム・ソーヤの冒険』

みんなに元気を与える人は
与えた元気でますます元気になる。
永久エネルギー的な仕組みで
いつも元気で快活で楽しそうで
幸せだ。

ちょっと意味合いは違うが
ミルクを配る人は
ミルクを飲む人より
健康だ。

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元気の出し方

例えれば、
鍛冶屋が腕を振って腕が太くなるように、
元気を出し続けると
元気は増してくるものである。
三宅雪嶺(哲学者)『世の中』

どうやれば、どうすれば
元気が出るの?

それは、元気を出すことだよ。
まず元気を出して
から元気でも、ウソ元気でも
演技元気でもいい。

それでも、少し元気になるのが
脳の仕組み、心のつくり、細胞の構造
身体のカラクリ。

少し出たその元気を元手に
また元気を出す、元気のでる行動
この自分が元気出ないとできない行動を
頑張ってやるわけ。

そうやって自家発電のタービンが
爆発的に自動的に動き出すところまで
頑張るの。

布団にもぐっていると、過保護な神様が
なんも特別でないあなたに特別あなたにだけ
エネルギーをくれるなんて
こめんどくさい例外の集まりで
この宇宙は出来てないの。

この自分が自分の心と体を動かし頑張るしかないの。

元気に行こう!

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そんなじいさん、ばあさんにはなりたくない。

転んだ人を笑うな、
彼らは歩こうとしていたんだ。
米倉誠一郎(経営学者)

自分は一歩も歩かずにいて、
歩き出したもの、歩いているものが転んだ時に
笑う人間にはなりたくない。

「だから言ったじゃないか。」
「そう思っていたんだ。」
「そんなに甘くないよ。」

自分の正体は、単なる臆病者、怠け者のくせして
こんな言葉を言いながら
ニヤつく人間、大人
じいさん、ばあさんには
なりたくないな。

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あなたは何ものだ?私はダイナマイトだ。

私は人間ではない。
私はダイナマイトだ。
フリードリヒ・ニーチェ

ニーチェの言葉に触れると
初めての人は、免疫が出来ていなくて
心臓にダイナマイトを撃ち込まれる。

多感な人や、多感な十代などに出会うと
熱が出て倒れ、語る言葉、書く言葉
自分から出る全ての言葉が
ニーチェになってしまう。
言葉にニーチェの魂が乗り移るのだ。

もしも、言葉を仕事にする人ならば
慌てててそこから逃げ出さず
ニーチェになって数年、書き考え語るがよい。

熱病はいつか収まり
二皮、三皮剥けた後
そこから本当の自分が顕れてくるだろう。

躁鬱両極性障害、虚言妄想癖
パラノイア、多重人格症と紙一重ではないかと

ニーチェの精神の立ち位置に不安を覚える所もあるが
それ以上に爆発的エネルギーに満ちた言葉と
それらを無限に発する詩人の魂は
魅力に溢れている。

私も人間ではなく圧倒的一つのエネルギーの玉
宇宙に生まれた太陽、太陽から生まれた生きものとして
太陽そのものになりたい。

悲しみも苦しみも虚しさも
怒りも苛立ちもセンチも愚痴も
作意、企みも憎しみもあせりや
怠惰な心の淀みも汚れも遺物も
すべて瞬時に焼き消す太陽は
憧れではないか。

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ゲーテの魂と共に、雨降る中、歌い踊ろう!

雨の中、傘をささずに踊る人間がいてもいい。
それが自由というものだ。
j・w・v・ゲーテ
それが自由というよりも
しあわせな人生の生き方
そのものではないか。
そもそも、人の目
人の評価よりも
自分がどう感じるか。
どうそれを正しいと感じるか、
悪いと感じるか。
それが気持ちのいいことなのか、
気持ちのよくないことなのか。
自分しかわからないその実感と
人が見てようが見てまいが
自分の価値観、行動規範で
自分を動かすことができるなら
あなたは、あなたらしい
誰が何と言おうと
楽しく愉快で気持ちのいい
幸せな人生を生きているのだ。
歌いたかったら
雨を感じ今と世界を感じ
雨に打たれながら
即興で詩を吟じ
歌えばいいのだ。
洗濯をしシャワーを浴びれば
いいだけじゃないか。

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「退屈でつまらない人生」への注意事項

最大の危険は、目標が高すぎて
達成できないことではない。
目標が低すぎて
その低い目標を、達成してしまうことだ。
ミケランジェロ
なるほど。
こわい、こわい、納得。
目標が高すぎて
深層心理で本気になってない
高い目標連呼のパフォーマー
スピーカーになってもいけない。
心に秘めた
秘めてなくて口にする本気の高い目標と
そこを目指した、中・小の段階目標を
巧みに組み合わせ志あふれる人生で
ありたい。
そもそも人生に本気の大きな目標を
持てるだけ、持っているだけで
人として幸せだし、その日々は
大きな目、トータルな目で見れば
やはり楽しく輝いたものに
なっているだろう。

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上機嫌な人がいいな、イライラせず。

仕事をする時は、上機嫌でやれ。
そうすれば仕事もはかどるし
身体も疲れない。
アドルフ・ワグナー
(ドイツの経済学者)
溜息ついたり、うんざりしたり
いやいやせずいい気分で仕事をしよう。
人生は好きな仕事をするか
めぐり合わせた仕事を好きになり
誇りを持ち生きがいを持ってやるかの
二つに一つ。
好きな仕事、好きになった仕事でも
時に疲れたり嫌になることもあるだろう。
人間だもの(あいだみつお)
だからこそ、いついかなる時も
どうせやらねばならない、
どうせやるのだから
自分をいい気分にして、上機嫌にして
仕事に向かわなければならない。
そのために意図的、意志的に
いい気分、上機嫌を作るシステムを
それぞれ各自が探求し確立し
稼働するようにしなければならない。
個人を離れ、会社、職場のことを考えると
不機嫌な人がたくさんいると
仕事はどんどん悪い仕事になり
やがて衰退し大きな時間軸で見ると
数多くの悲しく嫌な醜い人間関係の軋轢、物語を残し
やはりその会社はやがて消滅していくでしょう。
いい気分、上機嫌づくりは
何より自分のため、そして家族、夫婦、恋人同士
友人関係などすべての関係、場面でも、とてもたいせつ。
一番たいせつ。

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ここ掘れ、ワンワン!

自分が立っている所を深く掘れ。
そこからきっと泉が湧きでる。
高山盧牛(評論家)

名言中の名言ですね。

いろんなもの
いろんなこと
いろんな人に
眼がくらんで
自分を見失いそうな時
見失っている時
そんな時が時々あります。

そん時は、スコップで
自分の立っているその場所を
何もかも忘れて
汗だくになって掘り起こしましょう。

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